令和最初の旅は2泊3日で秋田・青森へJRで縦断散策ぶらり旅 – 1日目

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秋田県
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令和最初の休みは、どこを旅して令和をスタートしよう。
今年のGWは、平成から新元号「令和」へ切り替わりであり、10連休と長期休暇ですが、会社は2連休が4月の終わりと5月の始まりにそれぞれ休みがあるだけです。(´・ω・`)。oO(4/28・29,5/4・5のみ)
そこで、5月に有給休暇を1日申請して2泊3日でどこか行って新元号「令和」をスタートしようと思います。

計画立て始め

この計画は、以前立てていた4月初めの「台湾計画」と4月終わりの「大井川鐵道計画」の2つの計画を立てている間に考えておりました。
台湾計画と大井川鐵道計画は以下のリンクから御覧ください。

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さて、話は戻って。
5/4・5+有給休暇1日を使っての2泊3日は、どこへ行こうか。
国内制覇を目指しているので、新しい場所へ行こう。埼玉?茨城?岩手?秋田?青森?の5県のどこかです。
最初は、埼玉・茨城の2県攻めで決めていましたが、時期的にもあまりしっくりこないのが事実。
青森のみというのも、行きたい場所が結構離れていてしっくり来ません。
いろいろ考えた結果、秋田・青森の2県攻めで確定しました。

青森・秋田計画

東北地方になるため、新幹線で行くのは時間がもったいないため、飛行機を利用します。
飛行機を利用する時は、ANAの旅作ツアーを利用しますが、今回は行きは秋田空港、帰りは青森空港と別空港で違うため、航空券のみ購入して、ホテルは東横INNで予約しました。
3月中旬頃から、現地での計画を立て始めました。
1日目は秋田近辺を観光、2日目は秋田から青森へ向かう途中の十二湖、千畳敷海岸、驫木駅を観光、3日目は、青森駅近辺と弘前市近辺を観光し夕方伊丹空港へ帰る計画です。
秋田から青森へ向かう途中では、快速リゾートしらかみ1号と3号を利用するため、GWでもあることが安全に座席確保するため指定席を予約しますが、事前予約が3/29より開始するため、当日出勤途中に事前予約を済ませ、結果は台湾へ出発する日に報告とのことです。
道中の予約を立て始めたのが出発前3日前、本格的に立て始めたのが2日前(2日目のみ先に立てて他は後日の状態)

1日目

朝は伊丹空港を8時半離陸であるため、GWでもあることから1時間半早めに着くようにし、4時半に起床し5時半に出発しました。
が、しかし早すぎました。早く来るのはいいことですが、早すぎるのも暇のためこれから先は少し遅らせようよと思います。
今回もANA(しか利用しません。)を利用しますが、今回の飛行機は初のプロペラ機みたいで、怖い半分初の体験です。

1日目の簡単なルートは、秋田駅から秋田新幹線に乗って、田沢湖へ行き、遊覧船に乗って半周し、バスに乗って行きしなに乗った遊覧船乗り場に戻り、水沢温泉に行って秋田駅に戻る流れです。

10時定刻に秋田空港に到着し、リムジンバスに乗って秋田駅に急いで移動しました。
秋田駅からは、急いで予約を発券して秋田新幹線に乗って田沢湖へ行きました。

新幹線といえば、高架ですが、地上を走っているのは初めての経験です。田沢湖駅からはバスに乗って、田沢湖畔まで行きます。秋田新刊に乗るまで急いでの行動だったため、無事新幹線に乗って1時間ほどしばらく休憩してました。

田沢湖・遊覧船

日本一の深さを誇る、水深423.4mの田沢湖を楽しくクルージング。青く底の見えない神秘的な湖面を、約40分かけて一周する。永遠の若さと美貌を保つために湖神となった、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像を間近に見ることができる。四季折々の自然や、日々移り変わる湖面の色を全身で体感できるのは遊覧船ならではの特典。

スポット:田沢湖遊覧船
場所:秋田県仙北市田沢湖田沢字春山
アクセス:JR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」を利用、田沢湖畔下車

>> 田沢湖遊覧船の観光スポット&口コミ・アクセスはこちらをクリック <<

田沢湖畔からは、遊覧船に乗ります。遊覧船は往復で40分かかりますが、この先の予定から「白浜ー潟尻」の半周します。
空を見ると雲ひとつ無い晴天でテンションMAXです。
半周で降りる人は、俺のみでした笑
潟尻で遊覧船を見送って、バスに乗るまでの時間に、たつこ像と浮木神社を散策しました。

たつこ像

美しいブルーの田沢湖に立つ、ひときわ輝く黄金の「たつ子像」。湖神である「たつ子像」は高村光太郎の弟子である船越保武の手による作品。この田沢湖で一番の人気観光スポットです。うつむき加減で湖面を見つめる「たつ子象」はどこか悲しさを感じさせる表情をしています。

スポット:たつこ像
場所:秋田県仙北市西木町西明寺字潟尻
アクセス:JR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」を利用、潟尻にて下車、徒歩1分

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浮木神社

田沢湖の湖畔に建つ「浮木神社」は、「漢槎宮」とも呼ばれていて観光客から人気があります。田沢湖に張り出すように建っているので、水面の高さによって見える姿にも違いがあります。周りにはうぐいという魚が沢山泳いでいて、うぐいの餌も売っています。「浮木神社」では周りの桜が綺麗に咲くので、春の季節には人気がある観光スポット。

スポット:浮木神社
場所:秋田県仙北市西木町西明寺字潟尻
アクセス:JR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」を利用、潟尻にて下車、徒歩1分

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関西では桜のシーズンは終わりましたが、秋田では今が見頃なんですね。
バスに乗って、御座の石へ移動しました。田沢湖一周線は、観光スポットでは数分待ってくれるシステムで運賃も途中下車状態です。

御座石神社

御座石、御座石神社は、慶安3年(1650年)に秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来します。
朱塗りの鳥居のそばには、1本の木から7種類の木が生えた「七色木」や、たつこが飲んで龍となった「潟頭の霊泉」、たつこが姿を映した「鏡石」などの名所もあります。

スポット:御座石神社
場所:西木町桧木内字相内潟
アクセス:JR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」を利用、御座の石神社前にて下車、徒歩1分

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再び、バスに乗って田沢湖畔に戻り、乳頭線に乗り換えて、水沢温泉へ行きました。いつも旅行行くときは温泉へは滅多に行きませんが、今回は疲れを癒やすために非常に行きたい気分で計画に入れました。

>> 水沢温泉郷の観光スポット&口コミ・アクセスはこちらをクリック <<

戻りのバスが来るまで1時間ないため、少し急いで入りましたが余裕で時間が余りました。お肌すべすべです。

田沢湖駅に無事戻ってきて、秋田新幹線に乗って秋田駅に戻りました。
秋田駅に着いた後、明日の途中下車分のきっぷを含め予約きっぷを購入・発券しホテルにチェックインしました。

最後に、晩御飯として、味玉ラーメンとチャーシュー丼、生ビールを頂いて1日目が終わりです。

今回のルート

最後に今回のルートを紹介します。
門真ー伊丹空港 550円
伊丹空港ー秋田空港 15,260円 ANA1651便(スーパーバリュー55J)
秋田空港ー秋田 930円 空港バス
秋田ー田沢湖 3,560円 こまち18号
田沢湖ー田沢湖畔 360円 乳頭線
白浜ー潟尻 750円 遊覧船
・遊覧船
潟尻ー御座の石ー田沢湖畔 500円(田沢湖1周線)
・たつこ像
・浮木神社
・御座石神社
田沢湖畔ー水沢温泉郷 400円(乳頭線)
・露天風呂水沢温泉 600円 タオル 150円
水沢温泉郷ー田沢湖 510円(乳頭線)
田沢湖ー秋田 3,560円 こまち27号

続いて、2日目と3日目はこちらから御覧ください。

2日目

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3日目

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