中山寺梅林公園へ斜面に広がる梅林・梅の絨毯を見に散策ぶらり旅

今日はどこを旅しよう!本日は兵庫県の中山寺梅林公園へ梅林を見に行こうと思います。
前回に続いて梅林巡り2回目だが、前回はほぼ失敗みたいな感じで終わったので今回がある意味初めてみたいなものです。
さて、いつも見ているサイトでは現在見頃と書いており、またSNSでは散り始めと書いており、どっちなんだと思ったりしましたが、SNSの方がリアルタイムで表示しているのであまり期待はしない状態で行くことにします。
期待していない方が後からの残念さが減りますからね。

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中山寺梅林公園

中山寺は、聖徳太子によって創建され、日本で最初の観音霊場と伝えられ、現在の本堂は、1603年に豊臣秀頼によって再建されたもです。中山寺は国の重要文化財に指定されている十一面観音を本尊とし、豊臣秀吉は中山寺に祈願して秀頼を授かり、また、幕末期には中山一位局が明治天皇を出産する時、安産祈願して鐘の緒をうけ無事出産したため、明治天皇勅願所となり、安産の寺として知られています。ご本尊と脇持の十一面観世音菩薩を参拝すると西国三十三ケ所の全札所を参拝したのと同じ功徳があることから多くの参拝者で賑わっています。十一面観音菩薩立像、薬師如来坐像、聖徳太子坐像は国の重要文化財に指定されています。

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中山寺境内にある中山寺梅林公園は、約1000本の梅林があり、3月第一日曜日に行われる梅開きが行われると、多くの方が梅の花見のために境内を訪れます。鮮やかな赤い欄干や石階段や石灯籠などを背景に、シルクのような純白の梅の花、頬を赤く染めたようなピンク色の梅の花が咲き誇ります。公園内の斜面一面に沿っていっせいに開花する風景は、まるで梅の絨毯のようで心華やぐ見事な春景色を見ることが出来ます。

散り始めてはいるもののいっぱい見事な梅林写真を撮ることができてホッとしました。梅林を撮る時はどこも同じ風景でいつもどう撮ればいいのか疑問に思いながら撮っていましたが、今回は色んな風景があり、あまり疑問が無く撮ることが出来ました。旅先ではマクロレンズ使うだろうと持って行くが毎回使わずじまいなので、今回はマクロ撮影したりで最終的には撮影枚数276枚でした。
時期的にも今年の梅林巡りは今回で終わりですかね。

最後に、Lightroomで写真を結合してパノラマ出力してみました。(ちょっと暗いのは勘弁して下さい)

スポット:中山寺梅林公園
場所:兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
アクセス:阪急中山観音駅から徒歩1分、またはJR中山寺駅から徒歩10分

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