しまなみ海道・生口島へ耕三寺・耕三寺博物館「未来心の丘」を見に散策ぶらり旅

今日はどこを旅しよう!本日は、広島県尾道市生口島の耕三寺・耕三寺博物館へ「未来心の丘」を見に行こうと思います。
本日は8月19日と雨やら台風やらでなかなか行けなく、 8月に入って1回目、更に沖縄に行ってから1ヶ月半ぶりの旅です。
カメラを握るのももちろん1か月半ぶりです。

毎月1回は何処かへ旅に行くと決めていた記録が今月で止まる!やばいどうしようと思っていた時に「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編」という本をなんとなく読んでいたら「未来心の丘」を見つけ、天候も問題ないので座席指定予約を則決めました。

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ハローキティ!?

行きは、新幹線「さくら」に乗って福山駅で「こだま」に乗り換えて三原へ行きますが、福原に着いて30分待ちどうしようと思っていたら、ハローキティー新幹線に遭遇。
遭遇してはとりあえず撮りました。周りの客も撮っていました。

三原駅に着いて、行き最後の乗り換えです。
三原港から高速船に乗って生口島の瀬戸田港まで乗りました。いつもなら海の風景を撮りますが沖縄で大量に撮ったのでいらないです。

耕三寺・耕三寺博物館

耕三寺は、広島県尾道市に所在する浄土真宗本願寺派の仏教寺院。山号は潮声山。1936年から伽藍の建立が始められた新しい寺院で、日本各地の古建築を模して建てられた堂塔が建ち並び、「西の日光」とも呼ばれる。このうち、山門・本堂をはじめ15の建造物が国の登録有形文化財として登録されている。

未来心の丘

未来心の丘は、耕三寺境内にある広さ5000平方メートルにも及ぶ庭園で、一面真っ白な大理石が広がっています。ここは芸術活動の一環として耕三寺博物館が主体となり、芸術家の杭谷一東氏が作品を創っている、大自然の中の彫刻を楽しめる、まるでギリシャのサントリーニ島を思わせる白い世界が広がった風景のような観光スポットになっています。

耕三寺では、スタンプラリーやりながらぐるりと回って、未来心の丘へ行きました。
前日は涼しかったのにものすごく暑く、あまり撮影に集中出来ず、大小様々な形をしたろいろなモニュメント光明の塔、安らぎと力の腰掛け、白獅子の塔、亀玉の舞台、風の四季などパシャパシャと撮りました。
観光客が多くて人が入らないモニュメントを撮りたかったけども・・・。
今回撮ったモニュメントの数以上にまだあったことを後で知りました。今回は調べ方が甘かった(´・ω・`)
予定より1時間早く終わってしまい、生口島で他にスポットを調べていなかったので今日の散策は終了し帰ることにしました。

帰りの予約を変更して、ほぼ満席の状態で無事指定席を確保できたが、福山での乗り換えは、「のぞみ」が満席のため「こだま」で岡山まで行き、「のぞみ」に乗り換えるルートで帰ります。

新幹線が来るまでの40分の間に昼ごはんをちゃちゃっと食べました。少し焦りましたが…。

スポット:耕三寺・耕三寺博物館(未来心の丘)
場所:広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
アクセス:三原駅下車、三原港から船で瀬戸田港へ25分、徒歩で10分程度

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