奈良県宇陀市にある鏡面の名スポット「龍王ヶ渕」を見に散策ぶらり旅

今日はどこを旅しよう!8月に入って3回目の今日は、奈良県宇陀市にある鏡面の名スポット「龍王ヶ渕」を見に行ってきました。いつもなら、時刻表等を調べて計画を立ててから行きますが、今回は指定席も無く、バスもなく、近鉄大阪線で急行に乗って室生口大野駅下車しそこからタクシーで行きます。

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龍王ヶ渕とは。

龍王ヶ渕は、大和富士「額井岳」の山腹、標高530mの山中に頂から流れる小川の水や湧水を自然に貯めた神秘的な池です。
古くから貴重な水源、信仰の地として大切に守られてきた池であり、風が無いと鏡のようになった水面に周囲の山を映すことから、アマチュア写真家などにも人気がある場所です。
駐車場の近くに休憩所(東屋)があるほか、奥には堀越神社があり、豊玉姫命が祀られています。また近年、遊歩道と橋で池を一周できるように整備されました。遊歩道の途中は場所によっては湿原のようになっているのですが、足場が悪いところもあるので注意が必要です。神社の立て看板があり、釣りは禁止されています。(理由は書かれていませんが、堀越神社の神域であるためと思われます。)

撮った写真を見る限り、ただの池?と思ってしまうけれども、条件が合えば鏡面を撮ることができるそうです。
が、条件とは。
早朝で風が弱くて、新緑の季節がいいそうです。
夏から秋にかけては、水草が多くなり鏡面は見にくくなるそうです。
が、自宅から龍王ヶ渕までは2時間かかります。早朝に行くのは無理です(´・ω・`)

それより・・・。
携帯の電波1本しか立っていないことにびっくり。更にネットはもう繋がりません。
池を一周して、奥に行くと圏外になってしまった。戻りのタクシー呼ぶのどうしようと、とりあえずiPhoneを再起動して電波を立たせて電話をかけるが、「通信できません。」
おい!!
モバイル通信で、4Gをオンにする設定を「音声通信とデータ」⇒「データ通信のみ」に変更して再度電話すると。
電話かかったが、「もしもし?何て言いました?声が遠いです。」と言われるも、ちょっと移動して大声で話してなんとかタクシーを呼ぶことができた。

龍王ヶ渕へタクシーで行く方は、帰りの予約をしてから行ったほうがいいです。
所要時間1時間もあれば良いかなと思います。

スポット:龍王ヶ渕
場所:奈良県宇陀市室生向渕
アクセス:近鉄「室生口大野駅」よりタクシーで20分程度または駅から徒歩約1時間30分

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