今年最後の旅行は、ANA国内ツアーで1泊2日の新潟近郊散策ぶらり旅ー2日目

今年もあとわずか、最後の旅行はどこへ行きましょう。
そうだまだ行った事のない都道府県へ行こうと思います。まだ行った事のない都道府県と言えば、新潟・埼玉・茨城・山形・岩手・青森の6県です。
この中で、以前予約をしていて、天候が突如悪天候へと変わり断念し、別の県へ行った記憶があります。
その時断念した新潟へ今回行く事に決めました。
行き先が決まれば、早速予約です。

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ルートは何でいく?

新幹線で行くか、飛行機で行くか悩んだ結果、いつも利用しているANAの旅作プラン45日前を適用して、1泊2日で行くことにします。
料金は、まさかの宿泊込みで21,500円です。実際だと片道34,670円(ヤフー乗換案内より)でだいぶお得になりました。
ただ、伊丹空港を7時25分離陸であるため、朝は4時起きという条件付きです。

出発前

出発10日前より、新潟での計画立て始めましたが、あまりにも広すぎていろいろ見ることは出来なくて油断してました。佐渡島へも行きたかったが、今回は悪天候から諦めて新潟駅近郊で探すことにしました。
結果、今回は以下のスポットへ行こうと思います。
・福島潟
・新潟市水族館マリンピア日本海
・どっペリ坂
・カトリック新潟協会
・旧新潟刑務所
・萬代橋
・船川鴎橋付近の工場夜景
・朱鷺メッセのBefcoばかうけ展望室(夜・昼)
・瓢湖
・東新潟駅の近くの中島跨線橋(夜)
・新潟市歴史博物館みなとぴあ

2日目

朝、5時に起床し準備をして出発です。今日は、朝から白鳥で有名な瓢湖へ行こうと思います。
白鳥の群れ、飛び立つのを見るためには、現地に7時には到着しておかなければならないと回答をもらっているので、早くに出発しました。
が、しかし瓢湖の最寄駅である水原方面行きの電車があまり走っておらず、乗換駅である新津駅でタクシーに乗り換えて瓢湖へと向かいました。
天候も曇りだった予報が晴れとなっており、白鳥を見るためならと、タクシーの運ちゃんも急いで走ってくれました。
新津からタクシーで3600円とかかりましたが飛び立つ前に瓢湖に到着しました。

日の出手前で、白鳥の群れ+飛び立ち+日の出+晴天と最高のロケーションにテンションが上がり、更に、大量のカモと白鳥の餌やりを見ることができ、iPhoneで録画しながら、撮影して500枚程撮っておりました。
戻りは、瓢湖から新潟行きの直通バスに乗って帰る予定でしたが、平日と休日ダイヤを見間違えており、まさかの2時間待ち、更に水原行きのバスも1時間待ちと厄介なことになってしまった。
待っていても仕方ないので、タクシーに乗って新津駅まで戻りました。

新潟駅に戻ってからは、前日と同じく近郊を散策です。まずは、昨日見れなかった朱鷺メッセのBefcoばかうけ展望室へ行きました。
晴れだった天候からうっすら曇りと変わっていましたが、まぁ東西南北新潟市の風景を堪能。
いい景色が観れる場所は、レストランにして有料席にしているんですね。

Befcoばかうけ展望室の次は、新潟市歴史博物館へ徒歩で行きました。
川沿い+海、そして曇りであることから寒いです。更に、前日に続いての徒歩はガチガチで痛いです。
歴史博物館を終えて今回の散策全行程は終了しました。

大阪へ帰るまでまだ4時間ほど残っており、新潟へきて、コシヒカリをまだ頂いておりませんので、お昼ご飯は、駅内で「魚沼産こしひかり越後もち豚タレカツ定食」をいただきました。美味しすぎてご飯おかわりしました。

この後は、早めに新潟空港へと向かい、空港内でぶらつき、本日の記録を書きながら時間を潰し大阪へと帰りました。

最初は、天候も悪く、白鳥も観れるかどうかわからない、近郊をどうやって観光しようかと悩み事が多かったが、一部失敗もあった大成功です。
旅に失敗は付き物です。
最後に、飛行機内のスープって美味しよね!!