舞鶴の北吸桟橋へ停泊中の護衛艦と赤れんがパークを見に散策ぶらり旅

本日は、前日の突然の思い付きで舞鶴の北吸桟橋へ停泊中の護衛艦を見に行ってこようと思います。
北吸桟橋へは、東舞鶴駅からバスに乗って行きます。バスは30分おきに走っており、通常であれば電車とバスは連絡している感じで走っております。
しかし京都から東舞鶴行きの特急「まいづる1号」だと駅に着いて50分待ちと土日祝のみこの時間だけ運休となっています。
なぜ!!
距離的に2.4kmと歩いていける距離であり、時間の都合もあるので行きはタクシーで行きました。

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北吸桟橋へ。

北吸桟橋は、海上自衛隊の基地で週末開放されております。数多くの護衛艦が横付けされており、目近で見る護衛艦は海外のクルーズ船に負けないくらいの迫力があります。個人なら予約などの事前手続きの必要は特にはなく、直接桟橋入口の受付にて手続きを済ませれば、桟橋内に入る事ができます。
また、土、日、祝祭日に見学が可能となっていますが、天候や艦船の整備状況等によっては見学中止となる場合もあるようです。特に冬は積雪で中止になる場合もありますので、事前に確認をしておくと良いでしょう。

帰り途中に赤れんがパークへ。

赤れんがパークは、旧海軍の軍需品や水雷倉庫として、明治35年から明治36年に建てられたものです。12棟からなる「赤れんが倉庫群」の内の改装した8棟が平成20年に国の重要文化財に指定され、平成24年に「舞鶴赤れんがパーク」としてオープンしました。映画やドラマのロケ地として使われるノスタルジックな雰囲気の中で、海軍のゆかりの食事を楽しむことが出来ます。

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今回は、家族連れ?グループ客?予約客?は護衛艦の中に入ることが出来たらしいのですが、一般客は中に入ることが出来ませんでしたが、間近からの停泊している護衛艦「みょうこう」・「あたご」・「ふゆづき」・「せんだい」、補給艦ましゅう、などを見ることが出来て満足です。
北吸桟橋のあとは、赤れんがパークへ外観のみ見て歩いて東舞鶴へと戻りました。

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スポット:北吸桟橋
場所:京都府舞鶴市字余部下1190番地
アクセス:JR東舞鶴駅下車 京都交通バス 東西循環線(左回り)乗車 自衛隊桟橋前降車、徒歩1分 (岸壁からの見学・毎週土曜、日曜及び祝日 ※予定)

スポット:舞鶴赤レンガパーク
場所:京都府舞鶴市北吸1039番地の2
アクセス:JR東舞鶴駅下車 京都交通バス 東西循環線(左回り)乗車 市役所前降車、徒歩すぐ

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