コンデジデビュー時の三島池から7年ぶりに伊吹山・カモ・雪の3種類を見に散策ぶらり旅

本日の天気予報は、日本上空に過去最強クラスの換気が流れ込む見込みで、北海道から北陸は広く雪が降り、大雪や猛吹雪、高波に警戒が必要ということです。久しぶりに樹氷を見てみたいなと思い、ツイッターの呟きで、数日前の三島池の樹氷の写真がアップされており、北陸ではないけれども、近畿でも少し北陸・東海側にある米原市の三島池に雪が積もった伊吹山、カモたち、樹氷を行ってみようと思います。

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三島池とは。

三島池は、周囲約780m、面積3万9000平方メートルあります。今から700年ほど前に、農業用水池として造られた楕円形の池です。三島神社との関係が深く、昔から鳥獣や魚貝類が保護されてきました。日常の水位50cm前後で、水質は清冷。多くの生物が生息し、さまざまな水鳥や野鳥が飛来します。昭和32年マガモの自然繁殖を確認しています。近くの大東中学の生徒による 2年間の観察の結果、昭和34年に「マガモ自然繁殖の南限地」として、県の天然記念物に指定されました。また、このあたりは昭和39年から鳥獣保護区(面積350ha、池の周辺60haは特別保護地区)に指定され、開発が規制されています。桜の名所でもあり、4月になれば、水面に影を落とす伊吹山と桜の美しい調和が見られます。

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朝起きると、大阪でも寒くて樹氷が期待できると思っていましたが、天気予報を調べていると、1日中雪ではあるものの、どうやら雪はまだ降っていないみたいです。逆に太陽が出て青空の状態だそうで樹氷は無理と判断。
予定も今更変えることは出来ないのでせっかくなので行くことにしました。
三島池は、コンデジを持って旅し始めた2012年の11月に一度行ったところであり、次回池に映る逆さ伊吹山を撮ろうと思って居た場所です。いつか行こうと思いながらも、ずっと行かず今回やっと行くことになりました。

三島池へは、米原からJR東海に乗り換えて行くのですが、米原からはJR西からJR東海に変わるためICカードでは一度改札をでなければならないのでめんどくさいです。
三島池に近づくにつれ、怪しい雲が広がり始め雪になるかなと期待しながら現地に到着しました。
残念ながら、雪は降っておらず、積もってもいませんでした。曇りのため逆さ伊吹山も見ることは出来ませんでしたが、雪が積もった伊吹山と大量のカモたちは見ることは出来たので良しとしましょう。
雪が降るのを祈りながら、ここでしばらく待機していてもよかったのですが、あまりにも寒くて体が冷え風邪ひきそうなので20分程で帰りました。
逆に降ったとしても真っ白にはならないでしょう。

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スポット名:三島池
場所:米原市池下
アクセス:JR東海道本線 「近江長岡駅」 下車 バス 10分 三島池ビジターセンター