兵庫県朝来市の産業遺産「神子畑選鉱場跡」を見に散策ぶらり旅

今日はどこを旅しよう!今回は、兵庫県の朝来市にある産業遺産「神子畑選鉱場跡」へ行こうかなと思います。
時は前日に戻って、結構お世話になっている「eoおでかけサイト」を見てどこ行こうかと探していたところに神子畑選鉱場跡を見つけました。
因みに読み方は、「みこばたせんこうじょうあと」と読みますが、結構話しにくいですが慣れたら大丈夫。

10月は1週目に栃木(日光)、2週目に福井(福井)、今回が兵庫(朝来)と3週連続に渡るJR特急の旅ですが、本来は茨城県のひたち海浜公園の赤コキアを見に行きたかったが、交通費的、時間的に少し厳しいので来年に期待です。
赤コキア自体は、近場で滋賀県の箱館山コキアパークがありますが、シーズンが過ぎてしまったみたいでどっちにしろ来年に期待です。

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当日

朝は、6時半と出勤時と同じ時間帯に出発です。
大阪駅から特急「こうのとり」に乗って和田山駅まで2時間弱。
和田山駅からは播但線に乗り換えですが、臨時快速「天空の城・竹田城跡号」が止まっており、乗って良いのかちょっと疑問でしたが乗車。臨時快速と言いながら、各駅に停車だそうです。

特急「こうのとり」乗車中、とある事に気が付きました。
最寄り駅である新井駅からタクシーで10分だそうですが、距離にするとどれくらい?金額は?
地図で見てみると、10kmとこれはやばい・・・。

神子畑選鉱場跡

神子畑選鉱場跡は、隣町・養父市の明延鉱山で採れた鉱石を選鉱していた施設。最盛期には400人以上が働いており、規模・生産量ともには東洋一を誇っていた。当時は24時間稼働しており、夜中になると煌々と光る姿が印象的で、不夜城とも言われていた。しかし、昭和62年に円高の急激な進行などにより明延鉱山が閉山し、ぞれにともない選鉱場も閉鎖された。現在は建物の内部には入ることできないが、巨大円盤状装置であるシックナーや、人や貨物を運んだインクラインの跡を柵の外から見ることができ、全国から廃墟好きが集まる。

スポット:神子畑選鉱場跡
場所:兵庫県朝来市佐嚢1826-1
アクセス:JR播但線新井駅からタクシーで10分

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更に、明延鉱山を紹介して来ましたが、本来なら同じ日に行きたかったけど、予約制であることと、結構離れているため諦めました。タクシーだと8,000円ぐらいかかるみたいで、どうやら、別の駅からバスが出ているとのことです。_φ(・_・
現地では、電波が入りにくくてdocomoならいけるみたいで、片道15分かかるため1時間以内の滞在であれば、一度メーターを切って待っててくれるとのことで待っててもらいました。
待っててもらう状態での撮影は、ちょっと焦りましたが約45分の滞在で撮影は終了しました。
Aモードで前回の設定のままで撮ってしまい明るすぎてしまった・・・。

帰りは、時刻表を見ると姫路方面から帰るのが一番早いみたいなので、鈍行に乗って帰りました。
いつも、特急か新快速だったために久しぶりの鈍行は疲れました。
兵庫県をほぼぐるり1周してやったぜ!!

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最後に、今回のルート費用を紹介します。
大阪ー新井 2,590円+1,400円(特急こうのとり・e5489)→ 新井ー神子畑選鉱場跡  3,520円(タクシー)
神子畑選鉱場跡ー新井 3,520円(タクシー) → 新井ー大阪 2,590円