淡路島2大水仙郷の一つ「立川水仙郷」へ散策ぶらり旅

兵庫県
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今日はどこを旅しよう!淡路島2大水仙郷の一つである「立川水仙郷」へ行こうと思います。
今の季節見頃と言えば、水仙。
水仙と言えば、日本三大群生地。
日本三大群生地と言えば、淡路島、越前海岸、南房総・鋸南町。
淡路島と言えば、2大水仙郷。
2大水仙郷と言えば、灘黒岩水仙郷と立川水仙郷。
灘黒岩水仙郷は、3年前に行ったことがあります。

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立川水仙郷に、今回行こうと思いました。

立川水仙郷とは

日本三大水仙群生地は、越前海岸(福井県)、鋸南町(千葉県)、そして淡路島といわれています。その淡路島で、紀淡海峡を望む絶好のロケーションで、栽培面積約6haの敷地内には約400万本もの白や黄色に光り輝くニホンズイセンやヨーロッパズイセンが一帯をうめ尽くし咲いています。車で谷底にある水仙畑まで行くことができ、そこは平地なので車椅子の方や足腰の弱い方でも見て回れます。

立川水仙郷の写真

立川水仙郷のサイトを見る限り、あたり一面いい香りが滞っており、写真でもいい具合に咲いているとのことで期待。
今回は、どういったルートで行こうかなと調べた所、バスはほぼない状態のため、「洲本市探索タクシー」を利用しました。
タクシー行きしなは、運ちゃんが立川水仙郷の咲き具合を言ってくれましたが、どうやら2,30年前と比べてだいぶ減ったとのことらしいです。
そこまで減ってないだろうと思っていましたが、実際に見ると予想以上にめちゃくちゃ減っていました。少し残念・・・。
けれど、天候は素晴らしく、水仙の香りも良かった。なんだかんだで写真は208枚撮っていたみたいです。

スポット:立川水仙郷
場所:兵庫県洲本市由良町由良2877-22
アクセス:洲本バスセンターよりコミュニティバス来川行で33分、立川下車すぐ。あるいは、水仙の開花時期には「洲本市探索タクシー」や洲本温泉旅館泊の方限定の「シャトルバス」が運行予定

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今回のルート

最後にルート紹介します。
京橋-三ノ宮 560円 JR環状線+JR神戸線
神戸三宮-洲本バスセンター 3,400円(往復切符) 高速バス・淡路交通 三ノ宮-洲本線
洲本市探索タクシー 7,000円(入場券500円込み)
・立川水仙郷
洲本バスセンター-神戸三宮 高速バス・淡路交通 三ノ宮-洲本線
三ノ宮-京橋 560円 JR神戸線+JR環状線

洲本バスセンターから立川水仙郷まで通常タクシーを利用すると
行き 4,800円 帰り 4,880円でしたので「洲本市探索タクシー」を利用することをおすすめします。

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