大阪の「スカイビル・ハルカス・通天閣」展望台めぐり+α散策ぶらり旅

今日はどこを旅しよう!前回と同じくコスモスを撮りに行こうと福井の「宮ノ下コスモス苑」に行く予定でしたが、先日の台風21号の影響でJR湖西線では9本の電柱が倒れて一部の運転を取り止めになっているそうです。
湖西線を通過する切符の払戻しが手数料無料で行われていることから、キャンセルさせていただきました。
おまけに「宮ノ下コスモス苑」も台風21号の影響でほぼ散ってしまったみたいです。

さて、どこへ行こうといろいろ探すが交通取り止め等で行きたい場所が見つからない。
夜から朝にかけて雨も降っていることだし、行くのやめようかなと思った時に、大阪市内の展望台に行ってみようかと思い付きました。
大阪市内近場で回れる場所といえば、梅田スカイビルの空中庭園、あべのハルカス近鉄本店のハルカス300、通天閣の天望パラダイス、最後に+αとして難波八阪神社。

スポンサーリンク

翌日。

今回は展望台からの風景なので、天候がドス曇りなら中止です。
前日の夜から朝にかけて雨が降り、朝は雨は止んでいるがドス曇りです。
天気予報によると12時過ぎから晴れになるみたいで、地元10時ごろになると、ちょっと青空がではじめたのでとりあえず出発しました。
大阪についた頃にはまだ曇りだったので先に昼ごはんを食べて時間を潰し、梅田スカイビルの空中庭園へ行きました。

梅田スカイビル・空中庭園

梅田スカイビルは、大阪・梅田の新都心「新梅田シティ」の中核施設であり、梅田のランドマークのひとつでもある「梅田スカイビル」。1993年に完成、地上40階建てビル2棟を上部で連結し、39階の空中レストラン、40階の展望ギャラリーに加え、屋上部分では地上170mの風に吹かれながら、大阪の街並みを一望できる「空中庭園展望台」がある。建物内部はオフィス・店舗・ショールーム・イベントホール・映画館、さらに地下にはレトロ的な雰囲気の飲食街「滝見小路」などを備えている。ビルの敷地の南側には「中自然の森」、北側には「花野」という、四季折々の自然に触れられる散策コースがあり、多くの市民が訪れています。
平日のため人は少なく、外国観光客の方が少々いましたが、そんなの気にせずゆっくり撮影しておりました。
最初は雲が多かったが段々とへって青空に変わり始め、次なる場所へ向かってる頃には綺麗な青空になっていました。
壁が無い展望台って風が心地よくていいですね。学生時代に一度来たときのことを思い出しましたわ・・・。
夜景パターンもいつか見に行ってみたいものです。

スポット:梅田スカイビル空中庭園
場所:大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
アクセス:地下鉄御堂筋線 梅田駅 徒歩10分

>> 梅田スカイビルの観光スポット&口コミ・アクセスはこちらをクリック <<

大阪市周辺の「展望名所」観光スポット&口コミはこちらをクリック。

あべのハルカス近鉄本店・ハルカス300

あべのハルカスは、大阪市阿倍野区に位置する超高層ビル。2017年現在日本で最も高いビルとして有名になっています。あべのハルカスの低層階には近鉄百貨店と美術館、中層階にはオフィス、高層階にはホテル・展望台が入居しています。今回のハルカス300は、あべのハルカスの最上階である58階から60階は「ハルカス300」という展望台として一般客に有料で開放されています。ハルカス300の「300」は、ビルの高さである300mから由来しています。天候が良ければ、京都から淡路島、関西国際空港などを一望することができ、59階にはハルカスグッズの販売店があります。展望台・美術館には専用駐車場がないので、公共交通機関がおすすめです。
ハルカス300はいつか天候が良い日に行こうと思っていた場所で、入場料が1500円と少々お高めですが、300mからの大阪府の景色は予想していた以上にすごかったです。雲は少々あるもののそんなの気にしません。
夜景パターンもいつか見に行ってみたいものです。

スポット:あべのハルカス近鉄本店(ハルカス300)
場所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 株式会社近鉄百貨店
アクセス:阪堺電軌上町線「天王寺駅前」駅 徒歩3分

>> ハルカス300の観光スポット&口コミ・アクセスはこちらをクリック <<

大阪市周辺の「展望名所」観光スポット&口コミはこちらをクリック。

通天閣・天望パラダイス

通天閣は、なにわのシンボルの展望塔「通天閣」。明治45年(1912)、新世界のシンボルとして、凱旋門をモチーフとするビルディングの上にエッフェル塔風の鉄塔が建てられた。高さ64mという当時東洋一の高さを誇ったこの鉄塔は、「天に通じる高い建物」との意味で、明治初期の儒学者・藤沢南岳により「通天閣」と命名された。その後、火災に遭って解体されたが、昭和31年(1956)市民の要請を受けて再建され、現在に至る。2代目の通天閣は103m、初代より39m高い。5階には大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神・ビリケン像などがあり、年間70万人が訪れている。
展望パラダイスは、通天閣最上部に位置する特別屋外展望台「天望パラダイス」は地上94.5m、展望回廊直径8.5mで普段立ち入ることの出来ない特別な空間です。周囲に眺望を遮る物がなく四季の風を感じながら大阪の景色を存分に御楽しみ頂けます。今回は天望パラダイスに行くのが目的でしたが、高さからして梅田スカイビルの次に行ったほうが良かったかもしれません。ハルカス300で感動してしまって感動が少々減ってしまっていました。
しかし、探偵ナイトスクープでたまに使っている撮影スポットとしてはこんな場所かと実感しました。

スポット:通天閣
場所:大阪府 大阪市浪速区 恵美須東1-18-6
アクセス:恵美須町駅徒歩6分

>> 通天閣の観光スポット&口コミ・アクセスはこちらをクリック <<

大阪市周辺の「展望名所」観光スポット&口コミはこちらをクリック。

難波八阪神社

さて、今回の本来の目的である難波八阪神社へ行きました。
難波八阪神社は、古来より難波下の宮と称される、難波一帯の産土神。もとは神仏混交であったが、明治維新後、神仏分離により寺は廃絶され、明治5年(1872年)に郷社となる。都心部の社らしい近代的な社殿は、昭和49年(1974年)に改築されたもので、獅子頭をかたどった高さ12m、幅11m、奥行10mの大きな獅子殿が目をひく。
難波八阪神社に着いてからのガバッと口をあける高さ12m、幅11m、奥行き10mの巨大な獅子頭を実際に見てみたかったのです。笑
そう!コレが今回の散策ぶらり旅のメインです。

スポット:難波八阪神社
場所:大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
アクセス:各線「なんば駅」より徒歩5分

>> 難波八阪神社の観光スポット&口コミ・アクセスはこちらをクリック <<

大阪市周辺の「歴史名所」観光スポット&口コミはこちらをクリック。