岡山県新見市のもう一つの鍾乳洞「井倉洞」へ散策ぶらり旅

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昼間の天候が雨の時こそ、逆に利用しまして数年前に満奇洞へ行った時から新見市にあるもう一つの鍾乳洞「井倉洞」へ行ってみたいと思っていました。
そして、本日の雨の天候を利用しまして行くことにしました。雨は洞窟には関係無いからね〜( ̄▽ ̄)

近畿外へ遠出するのは、先月の岐阜の高山、長野の上高地ですが、これはツアー観光です。
個人で計画を立てた遠出は、3月中頃の鹿児島の最南端巡りでしょうか。
近畿を含めると4月の城崎温泉ですが。

とりあえず、最近いろいろありまして、近場を散策するぐらいで旅らしい旅をしていなかったので久しぶりです。

e5489できっぷを購入して朝は7時に出発しました。
なんか朝から太陽出てますが…。まぁいいや笑

10時37分に井倉に到着して、ここから井倉洞までは歩いて15分ほどです。

2016061201

井倉洞の所要時間は40分で、戻りの電車の時間が12時4分で、散策時間を出してみると、まぁまぁ間に合うか間に合わないかの境界線ですね。間に合わなかったら1時間追加することになります。

井倉洞は高梁川が作り出したダイナミックな景観で有名な井倉峡に広がる地底世界。西日本では秋芳洞に次ぐ大きさを誇り、全長1,200m、高低差は90mというスケールの大きさは圧巻です。この井倉洞は、日本三大鍾乳洞のひとつで岡山県指定天然記念物に指定されています。
井倉洞は周辺の景色も特徴的。高梁川に沿って続く井倉峡は、夏場だけでなく秋の紅葉シーズンも見応えがあります。その高さ240mの石灰岩の絶壁に、鍾乳洞への道が口を開けています。天井からつららのように成長する鍾乳石や、落ちたしずくが再結晶して上に伸びる石筍などがユニークな造形美を生み出しており、みどころには「銀すだれ」「くらげ岩」などと名称が付けられています。金属製の階段がはやくも石灰石に覆われ始めた個所もあり、自然の力に驚かされます。

最終的に、出口付近でちょうどフリータイムは終わり、急いで駅に戻りました。
受付場をみると、ツアー客がおり、ある意味セーフでした。
寄り道して帰りたいけど途中下車出来ないんだよね(−_−;)
久しぶりの片道4時間半は疲れる…
前は余裕やったのにもう歳だな…

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