クラブツーリズムを利用して「行者還林道」と「果無集落」散策ぶらり旅

今日はどこを旅しよう!今回は、クラブツーリズムの日帰りツアーに参加して、奈良県の吉野郡上北山村にある行者還林道からのナメゴ谷と吉野郡十津川村にある果無集落の熊野古道小辺路へ行ってきました。
行者還林道へは、いつかは行ってみたい場所リストに入ってる場所で行くには、車で行くしか方法がありません。そして、今回のツアーで小型バスでしか行けない絶景新緑の山肌に咲く「行者還林道」の山桜と天空の郷と称される秘境「熊野古道小辺路・果無集落」という日帰りプランを2ヶ月ほど前にたまたま見つけて行くことにしました。

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出発前から当日まで

出発日の数日前に、クラブツーリズムからお手紙が届いて内容を見てみると。
出発前に現地調査をしたところ今年の桜は、一週間早まったため、桜は見ることが出来ないとのことだそうで。
しかも、天候はずっと晴れだったのが、出発前日から当日の朝にかけて雨、その後は晴れという明らかに何者かに邪魔されてるような予報に思ってしまいます。
そして、当日。
天候は、予報通り朝は雨で9時頃に止む予報となっております。集合場所である新大阪へ行くと、今回は小型バス4台で行くそうです。

行者還林道(ナメゴ谷)

天川村と上北山村を結ぶR309号線「行者環林道」にある絶景スポットで、緑色の針葉樹の中で尾根筋だけに山桜などの広葉樹が残された珍しい景観で知られています。近年では観光ポスターなどですっかり有名になりました。奈良の市街部からだと車で2時間以上はかかる場所で、行者環岳の名称は行者さえも引き返した険しさに由来すると言われています。見頃は、ヤマザクラの咲く4月末~5月初旬頃、その後の新緑の頃、紅葉の11月上旬頃などです。桜の時期は冬季通行止め、夜間通行止めなどの規制と重なることも多いので難しいかもしれません。
定番の願望ポイントである国道309号線64スポットからのナメゴ谷は、見事な新緑でほんの少し気持だけピンク色がちょこっとあるぐらいです。そして、天候も運良く止んでおり少し雲はかかっていますが晴れていくれました。

果無集落(熊野古道小辺路)

熊野参詣道小辺路は、真言密教の総本山高野山から熊野本宮大社にいたる全長72kmの聖なる祈りの道です。
2004年7月「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産に登録されました。熊野道と高野道が紀伊半島の奥深い山岳地帯を聖地が結び、ほぼ一直線に十津川村を縦断しています。高野山金剛院の参道から始まり伯母子峠、三浦峠、果無峠と1,000メートルもの3つの峠を越えて熊野本宮へと参るルートです。道中には石畳や苔むした石仏が優しく見守り、昔の古道の雰囲気が色濃く残っています。 十津川村の中でも世界遺産が通る果無集落は果無山脈を見渡すその美しさから「天空の郷てんくうのさと」と呼ばれています。果無集落は昔ながらの古き良き日本の生活が残っており、のどかな暮らしに旅人がしばし「ほっ」とするスポットです。

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8時新大阪出発し、戻ってきたのが20時という長いバス移動の旅
お尻が痛い・・・。

スポット名:行者還林道(ナメゴ谷)
場所:吉野郡上北山村西原
アクセス:南阪奈道路葛城インターチェンジから車で国道169号を南下、国道309号64ポイントへ(約2時間20分)

スポット名:果無集落(熊野古道小辺路)
場所:吉野郡十津川村桑畑
アクセス:毎週月曜日(祝日以外)に十津川温泉発の果無集落一番奥までのバス運行あり。中果無にて下車。石碑はバス停から徒歩1分

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