2018年のGWは東北新幹線で福島県の猪苗代方面と磐梯高原方面へ1泊2日散策ぶらり旅−2日目

今日はどこを旅しよう!東北新幹線に乗って東北地方3県目の福島県の猪苗代方面と磐梯高原方面へ1泊2日で行ってみようと思います。
猪苗代方面へは、猪苗代ハーブ園、猪苗代湖、野口英世記念館
磐梯高原方面へは、五色沼
へそれぞれ行ってみようと思います。
今回の記事は、現地到着するまでどっちに行くか確定しなかった1日目、2日目とも途中まで同じ内容を書かせてもらっています。

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旅の始まり

今年のGWは、人も多いだろうし日帰りで近場で良いかなと思っていましたが、時は遡って4月29日。
とあるお方と旅行の話をしていて、都道府県制覇を目指しているという話をしていました。そこで福島県の話が出てきて、五色沼にいつかは行ってみたいなと言っていました。
その日の夜、自宅に帰宅後、GW後半の新幹線指定席の空き具合を何となくチェックしていたところ、1日目は東海道・東北新幹線共に普通に空いており、2日目は帰宅ラッシュとなるため、まぁ指定席は満席だろうと、東北新幹線は見事に満席で、全車両をチェックしてみると、1名だけ空きがありました。続いて、東海道新幹線はというとやや満席ではあるが普通に指定席確保ができる状態でした。
続いて、天候を調べるとGW前半は雨であるが、後半は晴れということで、五色沼へ行ってやれ!っと指定席を無事確保できました。
宿泊先は、郡山駅付近に決めて、2日とも猪苗代・磐梯方面を散策する流れで五色沼、猪苗代ハーブ園、猪苗代湖、野口英夫記念館を散策しようと思います。
今回のメインは五色沼ということで、天候が急変して予定が狂っても大丈夫なように、1日目、2日目共に可能な計画で組みます。

2日目

2日目の朝は、朝5時半に予定通り起床(実際は30分寝坊)致しました。天候は昨日と違ってドがつくほどの晴天です。
予定通りの時間に電車に乗って再び猪苗代駅へ向かいました。

猪苗代駅からはバスに乗って今回のスタート地点でもある五色沼入口へ向かいました。

五色沼

五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。

>> 五色沼湖沼群の観光スポット&口コミ・アクセスはこちらをクリック <<

今回は、戻りのバスに乗り遅れると帰れなくなる可能性があるため、タイマーを1時間50分にセットして出発しました。
距離も3.6kmと中途半端で時間的にもよくわからない為、少し早歩きで、毘沙門沼から順に途中見過さないよう気をつけて、写真をパシャパシャ撮りながら裏磐梯高原バス停へと向かいました。
一番綺麗で感動したのが青沼。
一番見にくかったのが竜沼。
予想していた色とはちょっと違ったのは・・・。
更に露出-0.3で撮影してたため、ちょっと暗い・・・。RAWデータあるから良いけども。

最終的に1時間半で裏磐梯高原バス停に到着し、戻りのバスが来るまでの間ブラブラっとしておりました。
天候は晴れではあるが、山の中ため少々薄っすら雲がありましたが1日目に行かず2日目にしてよかったです。
2日目の観光はこれで終了し、予定の時間にバスに乗って猪苗代駅へ戻りました。
猪苗代で電車が来るまで1時間どうしようかと思っていたら、まさかの1本早い時間に快速に乗ることが出来てラッキーです。ヤフー時刻表には出てなかったのは何故だろう、自宅最寄り駅で調べていたからか?

スポット:五色沼湖沼群
場所:福島県耶麻郡北塩原村桧原
アクセス:JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで25分、五色沼入口下車。

>> 五色沼湖沼群の観光スポット&口コミ・アクセスはこちらをクリック <<

計画での予定では昼ご飯食べる時間がなかったため困っていたけど、その心配は無くなりました。
郡山駅まで戻ってきて、最後に喜多方味玉ラーメンいただきました。

帰りの新幹線はやまびこに乗りますが、まさかの北海道新幹線車両と併用だそうで。
いつも乗った切符は記念にもらっているのですが、東京駅にて切符からEX-ICへ切り替え時に駅員さんに改札機に入れたら出ると騙されて回収されました。