七谷川「和らぎの道】桜
京都府亀岡市を流れる七谷川沿いに続く、桜の名所「和らぎの道」。 約1キロメートルにわたり約1,500本のソメイヨシノが咲き誇る、圧巻の桜並木です。優美なピンクのトンネルが川面を優しく包み込み、そよ風に舞う花びらが水面を彩る景色は、まさに日本の春の理想郷。古都の奥座敷に広がる、のどかで美しい春の一瞬を切り取りました。
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黒部ダムと放水
北アルプスの大自然に聳え立つ、黒部ダムの豪快な「観光放水」。
立山黒部アルペンルートの象徴であり、日本一の堤高を誇る黒部ダム。初夏から秋にかけて行われる名物の観光放水では、毎秒10トン以上もの水が轟音とともに霧状となって吹き出し、巨大なアーチ状の堤体からダイナミックな白い孤を描きます。周囲を囲む立山連峰の雄大な山並みと、近代建築の粋を集めた建造物、そして激しく煌めく水しぶきが織りなす、日本屈指のメガインフラの躍動感を切り取った一枚です。
2022
田沢湖遊覧船
日本一の深さを誇る、水深423.4mの田沢湖を楽しくクルージング。青く底の見えない神秘的な湖面を、約40分かけて一周する。永遠の若さと美貌を保つために湖神となった、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像を間近に見ることができる。四季折々の自然や、日々移り変わる湖面の色を全身で体感できるのは遊覧船ならではの特典。
2019
知床五湖・知床峠
世界自然遺産・知床の大自然を象徴する、知床五湖と知床峠の雄大な景色。
原生林の中にひっそりと佇む神秘的な湖沼群「知床五湖」と、そこから仰ぎ見る知床連山の最高峰「羅臼岳」。豊かな森と水が織りなす静寂の世界から、荒々しい岩肌を見せる峠の絶景まで、手つかずの自然が息づく最果てのパラダイスを切り取りました。
2025
石切山脈の地図にない池と紅葉
白い断崖絶壁とコバルトブルーの水面が織りなす異世界、笠間市「石切山脈」の地図にない池と紅葉。
茨城県笠間市にある日本最大級の採石帯、通称「石切山脈」。名産の「稲田石」を深く掘り進めた採石場跡に湧き水や雨水が溜まって生まれた、通称「地図にない池」の息をのむような秋の情景です。まるで古代遺跡か海外の峡谷を思わせる圧倒的な白い岩壁の幾何学的な造形美と、光の加減で深くきらめくコバルトブルーの水面。それらを鮮やかに縁取るカエデやモミジの紅葉が織りなす、日本離れした圧倒的なスケール感と神秘的な美しさを湛えた至高のランドスケープです。
2021
四日市港ポートビルうみてらす14
地上90メートルから見下ろす近未来都市の輝き、三重県四日市市「うみてらす14」からの圧倒的な工場夜景。
日本屈指の工場夜景の聖地、四日市港ポートビルの14階展望ロビー「うみてらす14」から捉えた、四日市コンビナートの壮大な鳥瞰(ちょうかん)パノラマです。地上90メートルの高さから見下ろす世界は、無数のプラントが放つ鮮烈な光と、SF映画の未来都市さながらに緻密に入り組んだ配管群が「光の絨毯」のように眼下に広がります。四日市港の漆黒の水面と、煌々と輝く近未来的プラントの強烈なコントラスト。現代日本の高度な土木技術とテクノロジーが織りなす、息をのむほど美しく壮大な至高の夜景写真です。
2021
蔵王の樹氷
蔵王の樹氷は、東北最大級のスノーリゾートとして知られる山形蔵王。蔵王連峰に生育する針葉樹のアオモリトドマツの枝や葉に、日本海側から吹く季節風に乗って運ばれた雪雲の中の雲粒が着氷し、着雪とともに繰り返しながら成長して出来た樹氷は、この地特有の気象条件によってもたらされる自然の芸術。氷雪に覆われた樹木の姿が、まるで怪物のように見えることからスノーモンスターとも呼ばれています。樹氷の最盛期は2月。北西からの風と平均気温マイナス10~15度の気象条件のなかで樹氷が最も大きく成長し、蔵王樹氷群が見られるようになります。
2018
アドベンチャーワールドのパンダ
アドベンチャーワールドは「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、1978年2月にオープンした遊園地、水族館、動物園を兼ね備える複合施設です。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っており、パンダの赤ちゃんが見られることもあります。広大な敷地内に様々な動物が暮らしているサファリゾーンでは、バスや自転車などに乗ってゆっくりと観覧できます。サファリのキリンやゾウなどの草食動物には自動販売機でエサを買えば自由にエサやりすることができ、小さい子ども連れの家族に人気があります。
2018
湊川隧道
人々の暮らしを守り続けた日本初の河川トンネル。神戸市兵庫区にある標高85メートルの会下山をくり抜いてできた湊川隧道は、明治34年に竣工した日本初の河川トンネルとされている。平成12年、新湊川改修事業によって新湊川トンネルができ役目を終えるが、当時の貴重な歴史的産業遺産として現在も残されています。土木の日(11月18日)のイベントとして「新湊川ウォーク~湊川隧道通り抜け~」が開催され、今回の「新湊川ウォーク」では普段立ち入ることが出来ない隧道内部の通り抜けができます。レンガ造りの「湊川隧道」、近代的な「新湊川トンネル」、せせらぎや水草が生育している「新湊川」それぞれの表情を観察できるウォークです。
2019
牛久大仏世界最大のブロンズ立像
ギネス世界記録に認定された世界最大の青銅製立像、茨城県の「牛久大仏」。
茨城県牛久市にそびえ立つ、全高120メートル(像高100メートル、台座20メートル)を誇る世界最大のブロンズ製仏像(阿弥陀如来像)です。ニューヨークの自由の女神の約3倍もの高さを持ち、どこまでも広がる青空を背に毅然と佇む姿は、人間の英知と現代の建築技術、そして深い信仰心が融合した圧倒的なスケール感を放ちます。周囲の豊かな自然と美しく調和し、見る者を優しく包み込むような、神々しさと力強さを兼ね備えた至高のランドマーク風景です。
2021
冬の只見線第一橋梁
雪深い奥会津の静寂と、一幅の水墨画のような幽玄の世界を伝える文章
一面の銀世界へと姿を変えた険しい渓谷の中、静寂を切り裂くように佇む美しいアーチ橋。
冬の奥会津を象徴する、日本屈指の鉄道風景「只見線・第一只見川橋梁」。厳冬期ならではの幻想的な川霧と、鏡のように静まり返った水面への美しいリフレクションが、まるで一幅の水墨画のような幽玄の世界を創り出しています。真っ白に染まった木々と静寂な川面、精度高くそこを渡るローカル線の姿を圧倒的な臨場感で捉えました。日本の冬の美しさと秘境の旅情を極限まで凝縮した、見る者の心を揺さぶる至高の風景写真です。
2026