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青海島観光汽船
日本海の荒波が創り上げた「海上アルプス」を巡る、山口県長門市「青海島観光汽船」のダイナミックな海洋絶景。 山口県長門市にある北長門海岸国定公園の主役、別名「海上アルプス」と呼ばれる青海島の絶景を巡る「青海島観光汽船」からのワンカットです。透き通るようなコバルトブルーとエメラルドグリーンの美しい海を進む遊覧船。その目の前に次々と現れる、激しい波濤が何万年もの歳月をかけて削り出した断崖絶壁や、神秘的な巨大海蝕洞(洞窟)、そびえ立つ奇岩の造形美は圧巻です。本州屈指の透明度を誇る海原と、地球のダイナミズムを肌で感じる巨岩が織りなす、圧倒的な臨場感と探検ロマンを湛えた至高の海洋風景写真です。
2020
雨宝院の桜と御衣黄桜
西陣の聖天さんとして、親しまれているお寺。こぢんまりとした境内ながら、多くの桜を見られるのが魅力です。本堂前に咲く八重桜の歓喜桜や、珍しい黄緑色の花を咲かせる御衣黄桜、しだれ桜など。しっとりとした雰囲気のなか、お花見を楽しめます。
2019
雄川の滝
透き通るエメラルドグリーンの滝壺が美しすぎる、鹿児島県南大隅町の「雄川の滝」。 荒々しい表情を見せる巨大な岩肌と、そこから伏流水が幾筋もの繊細な白糸のように流れ落ちる優美な滝です。最大の見どころは、光の差し込み方によってコバルトブルーからエメラルドグリーンへと表情を変える、息をのむほど透明な滝壺。豊かな原生林の緑に包まれた、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのような神秘的で洗練された癒やしの情景を切り取りました。
2022
能取岬
黒と白のツートンカラーの灯台が佇む、地の果てのような圧倒的スケールの絶景。 北海道網走市、オホーツク海に向かって大胆に突き出た広大な景勝地「能取岬」。遮るものが何もない切り立った断崖絶壁の先には、どこまでも続く蒼い水平線と、ダイナミックなパノラマが広がります。緑の草原の中にぽつりと佇む、八角形の白黒ツートンカラーの能取岬灯台は、北の大地の厳しい自然と旅情を象徴する美しいランドマーク。名作映画のロケ地やCMにも度々選ばれる、孤高の美しさと突き抜けるような開放感を極限まで表現した至高の風景写真です。
2025
瀬戸大橋と鷲羽山展望台
瀬戸大橋は、岡山県と香川県を直結する本州四国連絡橋のひとつで、本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年4月10日に開通しました。多くの島が連なる瀬戸内海の真ん中に架かる、道路・鉄道の併用橋です。ルートは道路37.3㎞、鉄道32.4㎞で、海峡部9.4㎞に架かる6つの橋梁からなりたっており、吊橋、斜張橋、トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。 鷲羽山展望台は、日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、鷲が羽を広げた様子に似ていることから「鷲羽山」と名付けられました。標高133mの山頂「鍾秀峰」からは、波静かな海上に点在する大小50余りの多島美と雄大な瀬戸大橋の姿を存分に楽しむことができます。特に夕景の美しさは格別で、「日本の夕陽百選」に選定されています。
2013
赤目四十八滝の絶景
神秘の原生林と幾重もの名瀑が織りなす深山幽谷、三重県名張市「赤目四十八滝」の美しい清流絶景。 三重県名張市の豊かな大自然に抱かれ、かつて伊賀忍者の修行場とも伝わる秘境「赤目四十八滝」。室生赤目青山国定公園を代表する全長約4キロメートルの深い渓谷に、大小さまざまな美しい滝が連続する日本屈指の景勝地です。三脚とNDフィルターを用いてスローシャッターで捉えた、まるで絹糸のように滑らかに流れ落ちる清流と、幾世代もの時間をかけて育まれた深い苔むした巨岩のコントラスト。木々の隙間から差し込む幻想的な光芒(木漏れ日)が水面を照らす情景は、圧倒的なマイナスイオンと極上の静寂を湛えた至高のネイチャーフォトです。
2013
海津大崎の桜
海津大崎の桜は、琵琶湖八景に数えられる滋賀県有数の景勝地です。波食によってせり出した岩礁地帯で、青く澄んだ湖面とその湖面に落ち込むように東山を主峰とする山稜が急をなす様子は、湖南側の優美さとは異なり荒々しい男性美を見せてくれます。春になると海津大崎付近のマキノ線沿線は、約4kmに渡り約800本のソメイヨシノが咲くお花見スポットとして、多くの人出で賑わいます。さくらの名所100選にも選ばれており、滋賀県随一の桜の名所。
2016
七ツ釜
玄界灘の荒波が削り出した神秘の洞窟、国の天然記念物に指定された佐賀県唐津市「七ツ釜」の壮大な奇岩絶景。 佐賀県唐津市の東松浦半島に位置し、国の天然記念物にも指定されている景勝地「七ツ釜」。玄武岩の断崖絶壁が激しい黒潮の荒波に長年削られ、文字通り7つの巨大な洞窟(海蝕洞)が並ぶ、大自然の驚異を肌で実感するランドスケープです。規則正しく並ぶ見事な「柱状節理」の岩肌と、洞窟へと流れ込む玄界灘の深く澄んだコバルトブルーの水面が描くコントラスト。自然が何万年もの歳月をかけて創り出した、圧倒的なダイナミズムと造形美を湛えた至高の海洋風景写真です。
2021
大阪舞洲シーサイドパークのネモフィラ
空と海と100万株の花が織りなす青の絶景、大阪市「大阪舞洲シーサイドパーク」のネモフィラ。 大阪湾を望むウォーターフロント、大阪舞洲シーサイドパークに広がる関西最大級のネモフィラ畑です。春の爽やかな風が吹き抜ける広大な丘を、約100万株のネモフィラが埋め尽くし、まるで青い絨毯を敷き詰めたかのような圧巻のランドスケープ。見渡す限りの可憐なブルーの花々と、どこまでも続く大阪湾の海、そして澄み切った春の青空が溶け合う「トリプルブルー」の情景は、都市のすぐ近くにあるとは思えないほどの圧倒的な開放感と神秘的な美しさを湛えた至高の1枚です。
2021
アドベンチャーワールドのパンダ
アドベンチャーワールドは「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、1978年2月にオープンした遊園地、水族館、動物園を兼ね備える複合施設です。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っており、パンダの赤ちゃんが見られることもあります。広大な敷地内に様々な動物が暮らしているサファリゾーンでは、バスや自転車などに乗ってゆっくりと観覧できます。サファリのキリンやゾウなどの草食動物には自動販売機でエサを買えば自由にエサやりすることができ、小さい子ども連れの家族に人気があります。
2018
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