田沢湖遊覧船
日本一の深さを誇る、水深423.4mの田沢湖を楽しくクルージング。青く底の見えない神秘的な湖面を、約40分かけて一周する。永遠の若さと美貌を保つために湖神となった、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像を間近に見ることができる。四季折々の自然や、日々移り変わる湖面の色を全身で体感できるのは遊覧船ならではの特典。
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瀬戸大橋と鷲羽山展望台
瀬戸大橋は、岡山県と香川県を直結する本州四国連絡橋のひとつで、本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年4月10日に開通しました。多くの島が連なる瀬戸内海の真ん中に架かる、道路・鉄道の併用橋です。ルートは道路37.3㎞、鉄道32.4㎞で、海峡部9.4㎞に架かる6つの橋梁からなりたっており、吊橋、斜張橋、トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。
鷲羽山展望台は、日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、鷲が羽を広げた様子に似ていることから「鷲羽山」と名付けられました。標高133mの山頂「鍾秀峰」からは、波静かな海上に点在する大小50余りの多島美と雄大な瀬戸大橋の姿を存分に楽しむことができます。特に夕景の美しさは格別で、「日本の夕陽百選」に選定されています。
2013
ハクチョウとカモと瓢湖
「白鳥の渡来地」として国の天然記念物に指定されている「瓢湖」は江戸時代に造られた用水地です。瓢湖は故吉川重三郎氏が日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで、注目を浴びました。平成20年にはラムサール条約登録湿地となり、水鳥の生育地が大切に守られています。白鳥は毎年10月上旬から3月下旬まで滞在します。11月下旬頃のピーク時には5,000羽~6,000羽の白鳥が飛来します。白鳥の種類はコハクチョウ、オオハクチョウ、コブハクチョウです。「瓢湖 水鳥のエサ」を購入すれば、餌付けをすることもできます。白鳥を見るなら早朝か夕方がおすすめです。湖畔では、瓢湖観察舎を開設していますので、あたたかいところで白鳥見学することが可能です。
2018
明石海峡大橋
明石海峡大橋は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ世界一の長さの吊り橋です。橋の長さは3,911mでギネスにも認定されていてます。明石海峡大橋の魅力は、世界一のスケールをほこる壮大なスケールの橋そのものの美しさと周辺の景観です。
普段は通ることができない明石海峡大橋の管理用通路を通って、神戸・舞子から淡路島まで歩いて渡る約4kmの海上ウォークを体験できるイベントです。
2013
角島大橋
エメラルドグリーンの海を貫く奇跡の一本道、山口県下関市「角島大橋」が魅せる至高の海洋絶景。
山口県下関市と豊北町角島を結び、日本屈指の美しさを誇る大架橋「角島大橋」。本州側から見下ろす世界は、南国沖縄を彷彿とさせる圧倒的な透明度のコバルトブルーの海原と、その洋上を空中を滑るようにまっすぐ伸びる全長1,780メートルの白い橋が織りなす、奇跡のランドスケープです。白い砂浜、突き抜ける爽快な青空、そして遥か彼方の角島へと続く、まるで天国へと向かうかのような一本道。現代の洗練された土木美と、大自然の鮮烈な色彩が完璧な調和を見せる、圧倒的な開放感とドラマチックな旅情を湛えた日本の絶景を代表する风景写真です。
2020
紅葉と袋田の滝
栃木日光「華厳の滝」、和歌山熊野「那智の滝」と並んで日本三名瀑に数えられることもある袋田の滝。日本でも有数の規模を誇り、その落差はなんと約120m、幅も約73mと見応え充分!大きな滝なので、遊歩道からだけでなく、トンネルを通って向かう観瀑台から、角度と高さを変えて眺めることをおすすめします。滝が紅葉に覆われる秋も良いのですが、時間が止まったかのような冬の氷瀑も人気です。
2021
白根山の湯釜
地球が創り出した神秘の色彩、草津白根山の山頂に輝くエメラルドグリーンの火口湖「湯釜」の壮大なランドスケープ。
群馬県と長野県の境にそびえる活火山、草津白根山の象徴である世界屈指の高酸性火口湖「湯釜(ゆがま)」。荒涼とした白い火山岩の岩肌と、まるで神秘的な絵の具を溶かしたかのようなミルキーなエメラルドグリーンの湖水が織りなす、圧倒的な異世界の佇まいです。直径約300メートルに及ぶ巨大な火口に湛えられた鮮烈な水面は、太陽の光を受けて刻々とその輝きを変え、見る者を圧倒します。荒々しい大地のダイナミズムと、奇跡のような美しい色彩が完璧な調和を見せる、至高の山岳ネイチャーフォトです。
2017
吹割の滝(ナイアガラの滝)
吹割の滝とは、吹割渓谷にあり老神温泉の北約3km、片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑。V字型に浸食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちている。水しぶきを上げてごうごうと落下するさまは壮観だ。東洋のナイアガラともよばれ、国の天然記念物に指定されています。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美が見事。
2017
奈良県・御手洗渓谷
みたらい渓谷は、エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵。大小様々な滝と巨岩を縫い底まで透けて見える清流が流れるみたらい渓谷には、川沿いに遊歩道が整備され、つり橋からは滝を上から眺めることもでき、まさに絶景。新緑がきらきら輝く春、水しぶきに川サツキが美しい夏、まさに天から降ってくるように山頂から色付き全山紅葉の錦秋、山水画の冬と、四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられています。
みたらい橋は、みたらい渓谷の名物と言っても良い吊り橋。この吊り橋には人員制限があります。高所が苦手な方には不向きかもしれませんが、橋の中程から眺める川と山の風景は格別です。みたらいの滝は、みたらい渓谷の二つの滝『みたらい滝』『光滝』。大峰山より湧き出る清水を集め、エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵。巨岩を縫い、底まで透けて見える清流。
2013
アドベンチャーワールドのパンダ
アドベンチャーワールドは「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、1978年2月にオープンした遊園地、水族館、動物園を兼ね備える複合施設です。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っており、パンダの赤ちゃんが見られることもあります。広大な敷地内に様々な動物が暮らしているサファリゾーンでは、バスや自転車などに乗ってゆっくりと観覧できます。サファリのキリンやゾウなどの草食動物には自動販売機でエサを買えば自由にエサやりすることができ、小さい子ども連れの家族に人気があります。
2018
あわじ花さじき
あわじ花さじきとは、明石海峡大橋の開通にあわせて、平成10年4月4日にオープンしました。北淡路丘陵地域にある頂上部、標高298m~235mの展望の優れた農地を活用して、海と空が調和する広大な花風景が広がっています。花畑の面積は約16ヘクタール(甲子園球場の4倍)で 、春にはナノハナや紫ハナナ、夏にはクレオメやブルーサルビア、秋にはコスモス、冬にはパンジーやビオラなど、四季折々の美しい花を楽しむことができます。また、展望台からは明石海峡大橋や関西国際空港を望む大パノラマが広がっています。
2018