湊川隧道
人々の暮らしを守り続けた日本初の河川トンネル。神戸市兵庫区にある標高85メートルの会下山をくり抜いてできた湊川隧道は、明治34年に竣工した日本初の河川トンネルとされている。平成12年、新湊川改修事業によって新湊川トンネルができ役目を終えるが、当時の貴重な歴史的産業遺産として現在も残されています。土木の日(11月18日)のイベントとして「新湊川ウォーク~湊川隧道通り抜け~」が開催され、今回の「新湊川ウォーク」では普段立ち入ることが出来ない隧道内部の通り抜けができます。レンガ造りの「湊川隧道」、近代的な「新湊川トンネル」、せせらぎや水草が生育している「新湊川」それぞれの表情を観察できるウォークです。
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千畳敷高原
標高333mの高台に広がる草原の地、千畳敷。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。高台には、ハマユウ、ツツジ、ツバキ、サザンカなどが植えられており、四季折々の花が高原の一角を染め、訪れた人々の心をとらえます。夏の夜には、日本海に浮かぶ漁火が望め、人里離れた自然を満喫できる最適の場です。絶景を眺めるキャンプ場としても人気があります。
2020
吹割の滝(ナイアガラの滝)
吹割の滝とは、吹割渓谷にあり老神温泉の北約3km、片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑。V字型に浸食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちている。水しぶきを上げてごうごうと落下するさまは壮観だ。東洋のナイアガラともよばれ、国の天然記念物に指定されています。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美が見事。
2017
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大垣ひまわり畑は、毎年地元の平営農組合が中心となって手掛けており今回で29回目。約2.7ヘクタールの休耕田に約12万本のハイブリッドサンフラワーと呼ばれるひまわりが植えられています。毎年夏になると圧巻のひまわり畑なります。このひまわり畑には、入園料が無く開花期間は常時見学が可能となっております。今では立派な町の名物となっています。
2018
樫西海水浴場・樫西海岸
ダイナミックな奇景と透き通るブルーが広がる、大自然のプライベートビーチ
柏島の手前に位置する「樫西海岸」は、室戸阿南海岸国定公園にも指定されている風光明媚な海岸です。波の侵食によって形成されたダイナミックな奇岩や岩礁が連なり、沖合には特徴的な洞門を持つ小島「弁天島」が佇みます。干潮時には弁天島まで歩いて渡ることができるタイドプール(潮だまり)が現れ、海の生き物観察も楽しめます。
透明感あふれる穏やかな海と白い砂浜が美しく広がり、夏のシーズンには海水浴やキャンプ、シーカヤックなどを楽しむ人々で賑わいます。広大な太平洋の水平線と青空、そして独特の造形美を見せる岩肌が織りなすパノラマ風景は、時間帯や潮の満ち引きによって表情を変え、訪れる人を魅了し続けています。
2026
青海島観光汽船
日本海の荒波が創り上げた「海上アルプス」を巡る、山口県長門市「青海島観光汽船」のダイナミックな海洋絶景。
山口県長門市にある北長門海岸国定公園の主役、別名「海上アルプス」と呼ばれる青海島の絶景を巡る「青海島観光汽船」からのワンカットです。透き通るようなコバルトブルーとエメラルドグリーンの美しい海を進む遊覧船。その目の前に次々と現れる、激しい波濤が何万年もの歳月をかけて削り出した断崖絶壁や、神秘的な巨大海蝕洞(洞窟)、そびえ立つ奇岩の造形美は圧巻です。本州屈指の透明度を誇る海原と、地球のダイナミズムを肌で感じる巨岩が織りなす、圧倒的な臨場感と探検ロマンを湛えた至高の海洋風景写真です。
2020
御在所岳と紅葉
山頂から山麓へ、鮮やかな色彩のグラデーションが山肌を染める三重県「御在所岳」の絶景紅葉。
三重県と滋賀県の境に位置し、鈴鹿国定公園を代表する名峰「御在所岳(標高1212m)」。秋の深まりとともに、山頂のツツジ科の真っ赤な紅葉から、中腹のブナやミズナラの黄色、そして麓の緑へと、山全体が奇跡的な三段紅葉のグラデーションに包まれる瞬間のランドスケープです。御在所ロープウエイが行き交うダイナミックな空中世界と、天を突くようにそびえ立つ奇岩・巨岩の数々。大自然が織りなす圧倒的なスケール感と、燃えるような秋の色彩美が見事に融合した、日本屈指の秋景色です。
2021
大鳴門橋うずしおウォーク
普段は立ち入り禁止の管理用通路から見下ろす、大鳴門橋の「うずしおウォーク」。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋のトラス構造内部、海面から約45メートルの高さに設置された幅わずか1メートルの管理用通路を渡る特別な体験。足元の格子隙間から覗くのは、世界最大級の規模を誇る激しい「鳴門の渦潮」と、渦を巻くエメラルドグリーンの海です。巨大な橋梁インフラの建築美と、大自然の圧倒的なエネルギーを真上から体感する、スリルと感動に満ちた非日常の一瞬を切り取りました。
2023
御船山楽園
御船山楽園は、武雄鍋島家ゆかりの15万坪の広大な庭園です。武雄のシンボル御船山の断崖を借景に、3年の歳月をかけて造られました。春は桜やツツジ、藤が咲き誇り、夏は新緑、秋は錦絵のような紅葉が広がり、冬は山茶花と、四季折々の景観が楽しめます。ライトアップされた庭園は幽玄の世界! 庭園を堪能できる素敵な宿もあります。武雄は佐賀を代表する温泉郷で、美肌の湯としても有名。
2017
富士山と富士橋梁と新幹線
世界に誇る壮大な富士の霊峰と、近代日本の象徴たる東海道新幹線が交差する劇的な瞬間。
日本の美の極みとも言える、富士川に架かる「富士橋梁」を渡る新幹線と、背景に堂々とそびえ立つ雄大な「富士山」。遮るもののない広大な青空の下、美しく雪を頂いた富士山のシンメトリーな山容と、そこへ向かって真っ直ぐにインフラを突き進む新幹線のスピード感が、完璧な計算のもと一枚のフレームに収まりました。これ以上ないほど「日本」を象徴する圧倒的なスケール感とドラマチックな構成美は、見る者すべてに深い感動とノスタルジーを与える、まさに至高の風景写真です。
2021
ハクチョウとカモと瓢湖
「白鳥の渡来地」として国の天然記念物に指定されている「瓢湖」は江戸時代に造られた用水地です。瓢湖は故吉川重三郎氏が日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで、注目を浴びました。平成20年にはラムサール条約登録湿地となり、水鳥の生育地が大切に守られています。白鳥は毎年10月上旬から3月下旬まで滞在します。11月下旬頃のピーク時には5,000羽~6,000羽の白鳥が飛来します。白鳥の種類はコハクチョウ、オオハクチョウ、コブハクチョウです。「瓢湖 水鳥のエサ」を購入すれば、餌付けをすることもできます。白鳥を見るなら早朝か夕方がおすすめです。湖畔では、瓢湖観察舎を開設していますので、あたたかいところで白鳥見学することが可能です。
2018