鎌倉乃フクロウの森
間近で十数匹のフクロウを見たり触ったり出来るスポット。時間無制限でフクロウの手乗せ体験や動画・写真撮影(フラッシュ不可)ができるので思う存分フクロウたちと癒しの時間を満喫できます。
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オシンコシンの滝
世界自然遺産・知床の玄関口に佇む、日本の滝百選の一つ「オシンコシンの滝」。
途中から流れが2つに美しく分かれることから「双美の滝」とも呼ばれ、圧倒的な音を立てて豪快に流れ落ちるその姿は圧巻の一言。周囲の豊かな原生林の緑と、岩肌を激しく流れる白い水飛沫が、知床ならではの力強くダイナミックな自然の息吹を感じさせる一枚です。
2025
吹割の滝(ナイアガラの滝)
吹割の滝とは、吹割渓谷にあり老神温泉の北約3km、片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑。V字型に浸食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちている。水しぶきを上げてごうごうと落下するさまは壮観だ。東洋のナイアガラともよばれ、国の天然記念物に指定されています。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美が見事。
2017
露天風呂に入る猿
湯の川温泉の源泉プールで、気持ちよさそうに寛ぐ「函館市熱帯植物園のサル山温泉」。
北海道函館市の冬から春にかけての風物詩。しんしんと雪が降る寒さの中、湯気立ちのぼる温泉プールに浸かってぬくぬくと体を温めるニホンザルたちの姿です。頬をほんのり赤く染めて恍惚の表情を浮かべる姿や、お互いに身を寄せ合って湯を堪能する様子は、見ているこちらの心までじんわりと温めてくれるような、函館ならではの優しくユーモラスな癒やしの情景です。
2023
旧豊後森機関庫
近代化産業遺産に名を連ねる、大分県玖珠町「旧豊後森機関庫」の圧倒的なレトロロマン。
大分県玖珠町に佇む、九州で唯一現存する貴重な扇形機関庫(旧豊後森機関庫)の遺構です。1934年(昭和9年)に完成し、かつては久大本線の要所として多くの蒸気機関車(SL)が行き交った歴史の舞台。中央の転車台(ターンテーブル)とともに、時の流れをそのまま止めたかのようなコンクリートの煤けた質感や、幾何学的に並ぶ窓枠の造形美が、圧倒的なノスタルジーと哀愁を漂わせます。アニメや映画の聖地としても世界的に注目を集める、日本の近代化の足跡を今に伝える至高のインフラ・ランドスケープです。
2021
驫木駅・駅舎
JR五能線の驫木駅。海に面した無人駅だがJRの「青春18切符」の2002年版ポスターに掲載され、日没直後の美しい光景と駅以外なにもない光景が話題となり一躍有名な駅となった。轟木駅を正面から見た光景。すぐ目の前には日本海が広がる無人駅。場所は国道から少々それた所にあり、道路標識なども目立たないので気がつかず通り過ぎてしまうこともある。
2019
世界遺産白川郷合掌造り集落
豪雪地帯に佇む美しい茅葺き屋根。日本の伝統と人々の営みが紡ぐ奇跡のノスタルジー。
世界遺産に登録されている岐阜県大野郡白川村の「白川郷合掌造り集落」。険しい山々に囲まれた山間部に、まるで時が止まったかのように佇む伝統的な合掌造り家屋の姿は、まさに日本の原風景そのものです。厳しい冬の豪雪に耐えるために造られた独特な茅葺き屋根と、周囲の豊かな自然、そして今なおそこで受け継がれている人々の温かい営みが、奇跡的な調和を見せてくれます。国内外の旅人を魅了してやまない、どこか懐かしく、そして圧倒的な美しさを湛えた最上級の風景写真です。
2022
美瑛の丘
パッチワークの色彩が織りなす奇跡の農村風景、北海道美瑛町「美瑛の丘」の壮大な絶景。
北海道美瑛町を象徴する、緩やかに波打つ壮大な丘陵地帯「美瑛の丘」。初夏から秋にかけて、ジャガイモ、麦、ビートなどの様々な作物の畑がまるでパッチワークの布のように大地を彩る、日本屈指の美しい農村ランドスケープです。どこまでも広がる青空と、地平線まで続く豊かな大地のグラデーションが織りなす開放感抜群の佇まいは、北海道の大自然のエネルギーと、人間の営みが奇跡的に調和した至高のネイチャーフォトです。
2021
大垣ひまわり畑と新幹線
大垣ひまわり畑は、毎年地元の平営農組合が中心となって手掛けており今回で29回目。約2.7ヘクタールの休耕田に約12万本のハイブリッドサンフラワーと呼ばれるひまわりが植えられています。毎年夏になると圧巻のひまわり畑なります。このひまわり畑には、入園料が無く開花期間は常時見学が可能となっております。今では立派な町の名物となっています。
2018
谷瀬の吊り橋
谷瀬の吊り橋は、昭和29年に住民が出資して建設された、熊野川(十津川)に架かる長さ297.7m、高さ54mと生活用の吊り橋としては日本一の長さを誇る鉄線の吊り橋です。その吊り橋の長さと川面からの高さにより、渡る時にバランスをとりながら渡らなくてはいけない為、 スリルを味わうことができるという事で注目を集め、現在は奈良県内でも屈指の観光スポットとして人気があります。また、橋の幅は約80cmととても狭く2人並んで歩くのが精一杯の幅な上に、板が薄く、両脇からは下を覗くことができます。また吊り橋なので揺れやすく、風の強い日などは橋がかなり大きく揺れます。橋が揺れる時は横のワイヤーに手をかけて渡るのですが、その時は下を見る体勢になる為、更にスリルが増します。
2016
東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
2018