鎌倉乃フクロウの森
間近で十数匹のフクロウを見たり触ったり出来るスポット。時間無制限でフクロウの手乗せ体験や動画・写真撮影(フラッシュ不可)ができるので思う存分フクロウたちと癒しの時間を満喫できます。
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柳谷観音・楊谷寺のあじさい
柳谷観音の山号正式名は立願山楊谷寺。京都西山三山(楊谷寺・善峯寺・光明寺)の一つとして数えられています。楊谷寺は、806年清水寺の開祖延鎮によって開山されたと伝えられています。空海が度々修行されたそうで、歴代の天皇にも献上された眼病治癒の独鈷水も広く知られています。近年は、27種5000株のあじさいが咲いており、ハートの窓からのあじさい、手水鉢に浮かぶインスタ映えのあじさい、おしゃれな色のあじさいがある撮影スポットの名所としても人気で、四季を通して見どころが満載です。
2019
紅葉と袋田の滝
栃木日光「華厳の滝」、和歌山熊野「那智の滝」と並んで日本三名瀑に数えられることもある袋田の滝。日本でも有数の規模を誇り、その落差はなんと約120m、幅も約73mと見応え充分!大きな滝なので、遊歩道からだけでなく、トンネルを通って向かう観瀑台から、角度と高さを変えて眺めることをおすすめします。滝が紅葉に覆われる秋も良いのですが、時間が止まったかのような冬の氷瀑も人気です。
2021
五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
2018
海津大崎の桜
海津大崎の桜は、琵琶湖八景に数えられる滋賀県有数の景勝地です。波食によってせり出した岩礁地帯で、青く澄んだ湖面とその湖面に落ち込むように東山を主峰とする山稜が急をなす様子は、湖南側の優美さとは異なり荒々しい男性美を見せてくれます。春になると海津大崎付近のマキノ線沿線は、約4kmに渡り約800本のソメイヨシノが咲くお花見スポットとして、多くの人出で賑わいます。さくらの名所100選にも選ばれており、滋賀県随一の桜の名所。
2016
オシンコシンの滝
世界自然遺産・知床の玄関口に佇む、日本の滝百選の一つ「オシンコシンの滝」。
途中から流れが2つに美しく分かれることから「双美の滝」とも呼ばれ、圧倒的な音を立てて豪快に流れ落ちるその姿は圧巻の一言。周囲の豊かな原生林の緑と、岩肌を激しく流れる白い水飛沫が、知床ならではの力強くダイナミックな自然の息吹を感じさせる一枚です。
2025
谷瀬の吊り橋
谷瀬の吊り橋は、昭和29年に住民が出資して建設された、熊野川(十津川)に架かる長さ297.7m、高さ54mと生活用の吊り橋としては日本一の長さを誇る鉄線の吊り橋です。その吊り橋の長さと川面からの高さにより、渡る時にバランスをとりながら渡らなくてはいけない為、 スリルを味わうことができるという事で注目を集め、現在は奈良県内でも屈指の観光スポットとして人気があります。また、橋の幅は約80cmととても狭く2人並んで歩くのが精一杯の幅な上に、板が薄く、両脇からは下を覗くことができます。また吊り橋なので揺れやすく、風の強い日などは橋がかなり大きく揺れます。橋が揺れる時は横のワイヤーに手をかけて渡るのですが、その時は下を見る体勢になる為、更にスリルが増します。
2016
めがね橋(碓氷峠第三橋梁)
めがね橋(碓氷第3橋梁)は、1892年に完成した怪間数4、長さ約91メートル、高さ31メートルの美しいレンガ造り4連アーチ橋で日本最大級とされ、平成5年には重要文化財に指定されました。現在は信越本線アプト式時代の廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」が整備され、橋上を歩くことが可能です。例年11月上旬から下旬にかけて見頃を迎える紅葉は、普段足を踏み入れることのない絶景の橋上からの眺めとあり、心を揺さぶられる美しさです。更に、橋の下から見上げる紅葉とめがね橋のコラボレーションは感動する凄さです。
2020
天滝
天から舞い降りる奇跡の巨瀑、日本の滝百選・兵庫県養父市「天滝」が魅せる圧倒的な流瀑と新緑の絶景。
兵庫県最高峰の落差98メートルを誇り、その名の通り天から水が降るかのような壮大なる名瀑「天滝(てんだき)」。深い原生林を貫く渓谷の最奥に鎮座し、荒々しい巨岩の岩肌を滑るように激しく流れ落ちる、日本屈指の白き流瀑です。三脚とNDフィルターを用いてスローシャッターで捉えた、まるで絹糸のように美しく繊細な水の軌跡と、周囲を包み込むみずみずしい新緑(または深く色づいた秋の紅葉)の鮮烈なコントラスト。圧倒的なマイナスイオンと、神聖な静寂を湛えた、見る者を言葉を失わせる至高の山岳ネイチャーフォトです。
2013
大阪舞洲シーサイドパークのネモフィラ
空と海と100万株の花が織りなす青の絶景、大阪市「大阪舞洲シーサイドパーク」のネモフィラ。
大阪湾を望むウォーターフロント、大阪舞洲シーサイドパークに広がる関西最大級のネモフィラ畑です。春の爽やかな風が吹き抜ける広大な丘を、約100万株のネモフィラが埋め尽くし、まるで青い絨毯を敷き詰めたかのような圧巻のランドスケープ。見渡す限りの可憐なブルーの花々と、どこまでも続く大阪湾の海、そして澄み切った春の青空が溶け合う「トリプルブルー」の情景は、都市のすぐ近くにあるとは思えないほどの圧倒的な開放感と神秘的な美しさを湛えた至高の1枚です。
2021
篠山玉水ゆり園
歴史と伝統につつまれた城下町篠山。丹波篠山市の中心部から歩いて5分のところにあるゆり園。例年6月上旬になると、約60種類10万本のユリが色とりどりに咲き誇るほか、あじさい園に植栽された約1000株のアジサイが見頃を迎えます。園内には、篠山城の井戸水の水源地史跡「玉水」があります。
2020