柳谷観音・楊谷寺のあじさい
柳谷観音の山号正式名は立願山楊谷寺。京都西山三山(楊谷寺・善峯寺・光明寺)の一つとして数えられています。楊谷寺は、806年清水寺の開祖延鎮によって開山されたと伝えられています。空海が度々修行されたそうで、歴代の天皇にも献上された眼病治癒の独鈷水も広く知られています。近年は、27種5000株のあじさいが咲いており、ハートの窓からのあじさい、手水鉢に浮かぶインスタ映えのあじさい、おしゃれな色のあじさいがある撮影スポットの名所としても人気で、四季を通して見どころが満載です。
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驫木駅・駅舎
JR五能線の驫木駅。海に面した無人駅だがJRの「青春18切符」の2002年版ポスターに掲載され、日没直後の美しい光景と駅以外なにもない光景が話題となり一躍有名な駅となった。轟木駅を正面から見た光景。すぐ目の前には日本海が広がる無人駅。場所は国道から少々それた所にあり、道路標識なども目立たないので気がつかず通り過ぎてしまうこともある。
2019
青海島観光汽船
日本海の荒波が創り上げた「海上アルプス」を巡る、山口県長門市「青海島観光汽船」のダイナミックな海洋絶景。
山口県長門市にある北長門海岸国定公園の主役、別名「海上アルプス」と呼ばれる青海島の絶景を巡る「青海島観光汽船」からのワンカットです。透き通るようなコバルトブルーとエメラルドグリーンの美しい海を進む遊覧船。その目の前に次々と現れる、激しい波濤が何万年もの歳月をかけて削り出した断崖絶壁や、神秘的な巨大海蝕洞(洞窟)、そびえ立つ奇岩の造形美は圧巻です。本州屈指の透明度を誇る海原と、地球のダイナミズムを肌で感じる巨岩が織りなす、圧倒的な臨場感と探検ロマンを湛えた至高の海洋風景写真です。
2020
千畳敷高原
標高333mの高台に広がる草原の地、千畳敷。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。高台には、ハマユウ、ツツジ、ツバキ、サザンカなどが植えられており、四季折々の花が高原の一角を染め、訪れた人々の心をとらえます。夏の夜には、日本海に浮かぶ漁火が望め、人里離れた自然を満喫できる最適の場です。絶景を眺めるキャンプ場としても人気があります。
2020
柏島
「船が宙に浮いて見える」奇跡の透明度を誇る、四国最南端の海園
高知県の南西端、大月町に位置する「柏島」は、豊後水道と太平洋が交わる黒潮の恩恵を受ける島です。最大の特徴は、沖縄や離島にも勝るとも劣らない圧倒的な海の透明度。晴れた日の波が穏やかな時間帯には、水面に浮かぶ船の影が海底に映り込み、まるで「船が空に浮いている」かのような幻想的な光景が出現します。
黒潮の影響で年間を通じて温暖な海には、日本で見られる魚類の約3分の1にあたる1,000種類以上の魚や、色とりどりのテーブルサンゴが生息しています。ダイビングやシュノーケリングの聖地としてはもちろん、エメラルドグリーンからコバルトブルーへとグラデーションを描く港の絶景をひと目見ようと、全国から多くの写真家や観光客が集まる魅力溢れるスポットです。
2026
足摺岬 白山洞門
太平洋の激浪が穿った自然の芸術、花崗岩として国内最大級の海蝕洞門
四国最南端・足摺岬の崖下に大きく口を開ける「白山洞門」は、太平洋の荒波が長い年月をかけて花崗岩を削り取って形成した巨岩のアーチです。高さ約16m、幅約17mを誇り、花崗岩の海蝕洞としては日本最大級の規模で、高知県の天然記念物にも指定されています。
遊歩道の急な階段を下りて波打ち際まで降りると、すぐ目の前に迫る洞門の圧倒的なスケールと、岩穴をくぐり抜ける轟音に自然の力強さを体感できます。上部の展望台や「万次郎足湯」からは洞門の全景をゆったりと眺めることもでき、足摺岬を代表するダイナミックな名所です。
2026
七谷川「和らぎの道】桜
京都府亀岡市を流れる七谷川沿いに続く、桜の名所「和らぎの道」。
約1キロメートルにわたり約1,500本のソメイヨシノが咲き誇る、圧巻の桜並木です。優美なピンクのトンネルが川面を優しく包み込み、そよ風に舞う花びらが水面を彩る景色は、まさに日本の春の理想郷。古都の奥座敷に広がる、のどかで美しい春の一瞬を切り取りました。
2024
日本三大秘境・落合集落
落合集落は、東祖谷のほぼ中央、祖谷川と落合川の合流点より山の斜面にそって広がる集落である。集落の起源は明らかになっていないが、平家の落人伝説や開拓伝承などが祖谷地方には残っている。集落内の高低差は約390mにも及び急傾斜地に集落を形成している。江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。平成17年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
2019
めがね橋(碓氷峠第三橋梁)
めがね橋(碓氷第3橋梁)は、1892年に完成した怪間数4、長さ約91メートル、高さ31メートルの美しいレンガ造り4連アーチ橋で日本最大級とされ、平成5年には重要文化財に指定されました。現在は信越本線アプト式時代の廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」が整備され、橋上を歩くことが可能です。例年11月上旬から下旬にかけて見頃を迎える紅葉は、普段足を踏み入れることのない絶景の橋上からの眺めとあり、心を揺さぶられる美しさです。更に、橋の下から見上げる紅葉とめがね橋のコラボレーションは感動する凄さです。
2020
奥大井湖上駅と井川湖畔遊歩道
奥大井湖上駅は、湖に浮かぶ小さな駅。長島ダムの建設に伴い誕生したダム湖(接岨湖)の左側につき出た半島状の場所に立地。その半島の両脇には井川線(南アルプスあぷとライン)のまっすぐ伸びる橋梁「奥大井レインボーブリッジ」が架かり、まるで湖の上に浮かんでいるかのように見えるとても不思議な駅です。また、橋梁脇の通路を渡って撮影ポイントに行けます。季節によって様々な表情を見せます。廃線小路は、井川ダム建設当時の資材搬入駅(旧堂平駅)へと続く廃線部分を、線路を残したまま整備した遊歩道で、平成25年10月28日にオープンしました。大井川鐵道井川駅から少し歩いて井川ダムの中部電力井川展示館を過ぎると廃線となった線路が見えてきます。線路の上を歩くことができるコースで、短いトンネルもあり、ちょっとした冒険気分でハイキングが楽しめます。廃線から見る井川湖の景色は最高です。
2019
大分県・九重”夢”大吊橋
九重”夢”大吊橋は、平成18年10月30日にオープンした鳴子川渓谷の標高777m地点に架かる長さ390m、川床からの高さ173m、幅1.5mでともに日本一の規模を誇る日本一の人道専用吊橋。橋の上からは日本の滝百選に選ばれた震動の滝の雄滝や雌滝、紅葉で有名な九酔渓の絶景、また天気の良い日には九重連山の壮大な景観を眺めることができます。また遠くに、三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」が横たわり、360度の大パノラマは、まさに「天空の散歩道」にふさわしい、文句なしの絶景です。
2014