青海島観光汽船
日本海の荒波が創り上げた「海上アルプス」を巡る、山口県長門市「青海島観光汽船」のダイナミックな海洋絶景。 山口県長門市にある北長門海岸国定公園の主役、別名「海上アルプス」と呼ばれる青海島の絶景を巡る「青海島観光汽船」からのワンカットです。透き通るようなコバルトブルーとエメラルドグリーンの美しい海を進む遊覧船。その目の前に次々と現れる、激しい波濤が何万年もの歳月をかけて削り出した断崖絶壁や、神秘的な巨大海蝕洞(洞窟)、そびえ立つ奇岩の造形美は圧巻です。本州屈指の透明度を誇る海原と、地球のダイナミズムを肌で感じる巨岩が織りなす、圧倒的な臨場感と探検ロマンを湛えた至高の海洋風景写真です。
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祖谷・ひの字渓谷
大自然が描く奇跡の幾何学曲線、日本三大秘境・徳島県三好市「祖谷・ひの字渓谷」の壮大な鳥瞰パノラマ。
日本三大秘境の一つに数えられる徳島県「祖谷(いや)」。その深いV字谷の断崖絶壁の上から見下ろす、四国を代表する名勝「ひの字渓谷」の圧巻のランドスケープです。はるか眼下を流れる祖谷川の美しいエメラルドグリーンの清流が、文字通りひらがなの「ひ」の字を描くように大きく蛇行するダイナミックな佇まい。幾世代もの時間をかけて削り出された巨岩の谷と、視界を埋め尽くすような深い木々のディープグリーンが織りなす情景は、圧倒的なスケール感と、手つかずの地球の息吹をそのままに湛えた至高のネイチャーフォトです。
2019
行者環林道のナメゴ谷
天川村と上北山村を結ぶR309号線「行者環林道」にある絶景スポットで、緑色の針葉樹の中で尾根筋だけに山桜などの広葉樹が残された珍しい景観で知られています。近年では観光ポスターなどですっかり有名になりました。奈良の市街部からだと車で2時間以上はかかる場所で、行者環岳の名称は行者さえも引き返した険しさに由来すると言われています。見頃は、ヤマザクラの咲く4月末~5月初旬頃、その後の新緑の頃、紅葉の11月上旬頃などです。桜の時期は冬季通行止め、夜間通行止めなどの規制と重なることも多いので難しいかもしれません。
2018
鈴鹿の森庭園枝垂れ桜
鈴鹿の森庭園は、鈴鹿山脈の麓で期間限定で開園する枝垂れ梅の庭園です。例年2月下旬から3月下旬にかけて見頃を迎え、開花期間中は「しだれ梅まつり」として一般開放されます。八重咲き品種の代表「呉服枝垂(くれはしだれ)」を中心に、日本各地から集められた約200本の枝垂れ梅の名木が、桃色、紅色、白色の美しい花を咲かせる姿を堪能できます。同園では、日本の伝統園芸文化のひとつである“仕立て技術”の存続と普及を目的に、枝垂れ梅の研究栽培が行われています。枝垂れ梅の開花にあわせて、ライトアップ(夜間営業)もあります。
2019
浜野浦の棚田
黄金色の夕日と水鏡の棚田が描く奇跡の造形美、佐賀県玄海町「浜野浦の棚田」の絶景サンセット。
佐賀県玄海町の海岸へと続く斜面に、幾重にも重なる美しい幾何学模様を描く「浜野浦の棚田」。日本の棚田百選や恋人の聖地にも認定されている、日本屈指の美しい原風景です。春の田植え時期、水を張った水田の一つひとつが夕日を反射し、まるで天然の鏡のように茜色や黄金色に輝く瞬間を捉えた壮大なランドスケープ。幾世代にもわたり受け継がれてきた人間の営みと、玄界灘に沈む雄大な夕日が織りなす情景は、見る者の心を激しく揺さぶる至高の郷愁を湛えています。
2021
立山アルペンルート
世界の絶景がここに。3,000メートル級の巨峰を貫く壮大なる「立山黒部アルペンルート」の圧倒的パノラマ。
富山県と長野県を結び、北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。春の風物詩である、高さ20メートルに迫る巨大な雪の壁「雪の大谷」の間を駆け抜けるダイナミックな一本道の情景です(※室堂やみくりが池など、夏の絶景の場合は下の文脈へ適宜変更可能)。突き抜けるような濃紺の青空と、目の前にそびえ立つ雄大な立山連峰、そして圧倒的な白が織りなす極限のコントラスト。人間の英知と大自然の驚異が奇跡的な融合を見せるこのランドスケープは、見る者すべてを圧倒する最高峰の山岳風景写真です。
2014
由良川橋梁(風景)
京都府の由良川の河口に架かる、京都丹後鉄道の美しい「由良川橋梁」。
水面からわずか数メートルの高さを、遮るものなくどこまでも真っ直ぐに伸びる赤茶色の鉄橋。穏やかな川面の上を、まるですべるように走る一両きりのローカル線は、どこか懐かしく幻想的な「海の上を走る列車」の世界観を彷彿とさせます。青空と水鏡、そして歴史ある鉄橋が織りなす、ノスタルジーあふれる美しい一瞬を切り取った一枚です。
2024
赤目四十八滝の絶景
神秘の原生林と幾重もの名瀑が織りなす深山幽谷、三重県名張市「赤目四十八滝」の美しい清流絶景。
三重県名張市の豊かな大自然に抱かれ、かつて伊賀忍者の修行場とも伝わる秘境「赤目四十八滝」。室生赤目青山国定公園を代表する全長約4キロメートルの深い渓谷に、大小さまざまな美しい滝が連続する日本屈指の景勝地です。三脚とNDフィルターを用いてスローシャッターで捉えた、まるで絹糸のように滑らかに流れ落ちる清流と、幾世代もの時間をかけて育まれた深い苔むした巨岩のコントラスト。木々の隙間から差し込む幻想的な光芒(木漏れ日)が水面を照らす情景は、圧倒的なマイナスイオンと極上の静寂を湛えた至高のネイチャーフォトです。
2013
仁淀川
光の角度で表情を変える神秘の青。日本一の清流・仁淀川が魅せる最上の水景。
高知県を流れる「奇跡の清流」こと仁淀川。独自の美しさを誇るその川水は、透明度があまりにも高いため、まるで宙に浮いているかのような錯覚を覚えるほどの鮮烈なブルー「仁淀ブルー」を湛えています。川底の小石が1つ1つ肉眼でくっきりと見えるほど澄み切った水面と、周囲を囲む深く豊かな四国の原生林が織りなすコントラスト。光が差し込むことでエメラルドグリーンからクリスタルブルーへとドラマチックに変化する神秘的な色彩美を、圧倒的な臨場感と透明感で切り取った至高の風景写真です。
2025
吹割の滝(ナイアガラの滝)
吹割の滝とは、吹割渓谷にあり老神温泉の北約3km、片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑。V字型に浸食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちている。水しぶきを上げてごうごうと落下するさまは壮観だ。東洋のナイアガラともよばれ、国の天然記念物に指定されています。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美が見事。
2017
硫黄山・砂湯
阿寒摩周国立公園に位置する、活火山「硫黄山」と屈斜路湖畔の「砂湯」。
ゴツゴツとした岩肌から轟音とともに黄色い硫黄の噴気が立ち上る、硫黄山(アトサヌプリ)の荒涼たる大地の迫力。そして、美しく広がる屈斜路湖の砂浜を掘るだけで温かい温泉が湧き出す不思議な砂湯。北海道の大自然が持つ、壮大な大地のエネルギーと温泉の恵みを一度に体感できる絶景を切り取りました。
2025