曽爾高原のすすき
夕日に染まる黄金色の波、奈良県曽爾村「曽爾高原」を埋め尽くす圧倒的なススキの絶景。 奈良県と三重県の県境に位置する、室生赤目青山国定公園の至宝「曽爾高原(そにこうげん)」。秋になると約40ヘクタールもの広大な山肌を一面的に埋め尽くす、日本屈指のススキの群生美です。傾きかけた秋の太陽の光を浴びて、一尾一尾の穂が眩いばかりの「黄金色」に輝き、秋風に吹かれて大海原のように波打つダイナミックな佇まい。高原の中央に静かに佇む「お亀池」の水面と、夕闇が迫るマジックアワーのグラデーションが織りなす情景は、圧倒的なノスタルジーと極上の哀愁を湛えた、日本の秋を代表する至高のネイチャーフォトです。
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大鳴門橋うずしおウォーク
普段は立ち入り禁止の管理用通路から見下ろす、大鳴門橋の「うずしおウォーク」。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋のトラス構造内部、海面から約45メートルの高さに設置された幅わずか1メートルの管理用通路を渡る特別な体験。足元の格子隙間から覗くのは、世界最大級の規模を誇る激しい「鳴門の渦潮」と、渦を巻くエメラルドグリーンの海です。巨大な橋梁インフラの建築美と、大自然の圧倒的なエネルギーを真上から体感する、スリルと感動に満ちた非日常の一瞬を切り取りました。
2023
御在所岳と紅葉
山頂から山麓へ、鮮やかな色彩のグラデーションが山肌を染める三重県「御在所岳」の絶景紅葉。
三重県と滋賀県の境に位置し、鈴鹿国定公園を代表する名峰「御在所岳(標高1212m)」。秋の深まりとともに、山頂のツツジ科の真っ赤な紅葉から、中腹のブナやミズナラの黄色、そして麓の緑へと、山全体が奇跡的な三段紅葉のグラデーションに包まれる瞬間のランドスケープです。御在所ロープウエイが行き交うダイナミックな空中世界と、天を突くようにそびえ立つ奇岩・巨岩の数々。大自然が織りなす圧倒的なスケール感と、燃えるような秋の色彩美が見事に融合した、日本屈指の秋景色です。
2021
みくりが池の雪解け
白い残雪の中に美しく目覚める、立山・みくりが池の神秘的な雪解け。
標高約2,450メートルの室堂平に位置する、北アルプスで最も美しいとされる火山湖「みくりが池」の初夏の情景です。冬の間、深い雪に閉ざされていた湖がゆっくりと解け始め、息をのむほど透明で紺碧の水面が姿を現します。周囲に広がる純白の雪と、光の角度によってエメラルドグリーンに輝く湖水のコントラスト。神の山と称される立山連峰を水鏡に映し出す、静謐で圧倒的なスケール感に満ちた山岳絶景を切り取りました。
2022
桑ノ木の滝
桑ノ木の滝とは、新宮市相賀の桑ノ木谷にある熊野川水系高田川の支流桑ノ木渓谷にかかる高さ約21m、幅約8mの滝。幅広の滝で水量が多いときは川幅いっぱいに水が落ちる様子は豪快です。「日本の滝100選」に選ばれました。滝へは県道高田相賀線の相賀バス停より高田川に架かる橋を渡り、谷沿いに遊歩道を歩きます。小川ですが谷沿いの渓谷も美しく、心をなごませてくれ、滝への道筋は、四季を通じて素晴らしい自然に囲まれたハイキングコースとなっております。また、附近には昔、桑の木が生い茂っていたと言われています。滝下の淵に棲む「大あめのうお」の伝説が残っています。
2016
裏見が出来る熊本の鍋ヶ滝
水のカーテンの向こうに広がる神秘の森、熊本県小国町「鍋ヶ滝」の美しい裏見絶景。
熊本県小国町の豊かな大自然に隠された、阿蘇くじゅうエリアを代表する名勝「鍋ヶ滝」。最大の特徴は、滝の裏側にある広大な空間に立ち入ることができる「裏見の滝」としての唯一無二のロケーションです。幅約20メートルにわたって優美に流れ落ちる清流は、まるで繊細なレースや水のカーテンのよう。裏側の岩肌から眺める新緑の鮮やかな緑と、水しぶきを透過して差し込む幻想的な木漏れ日(光芒)が織りなす情景は、圧倒的なマイナスイオンと極上の癒やしを湛えた至高のネイチャーフォトです。
2020
篠山玉水ゆり園
歴史と伝統につつまれた城下町篠山。丹波篠山市の中心部から歩いて5分のところにあるゆり園。例年6月上旬になると、約60種類10万本のユリが色とりどりに咲き誇るほか、あじさい園に植栽された約1000株のアジサイが見頃を迎えます。園内には、篠山城の井戸水の水源地史跡「玉水」があります。
2020
アドベンチャーワールドのパンダ
アドベンチャーワールドは「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、1978年2月にオープンした遊園地、水族館、動物園を兼ね備える複合施設です。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っており、パンダの赤ちゃんが見られることもあります。広大な敷地内に様々な動物が暮らしているサファリゾーンでは、バスや自転車などに乗ってゆっくりと観覧できます。サファリのキリンやゾウなどの草食動物には自動販売機でエサを買えば自由にエサやりすることができ、小さい子ども連れの家族に人気があります。
2018
奥祖谷二重かずら橋
かずら橋は、野生のシラクチカズラで編んだ吊橋。日本三奇橋の一つで3年に一度かけ替える。約800年前に源平の戦いに敗れた平家一族が、剣山、平家の馬場での訓練に通うため架けられたと言われる。長さ45メートル、幅2メートル、川面からの高さは14メートルにもなる。敷綱でつながれた横木と横木の間は10センチほど離れているので、足元にのぞく川面はスリル満点。
奥祖谷二重かずら橋は、約800年前平家一族が剣山、平家の馬場での訓練に通うため架設したといわれている。奥祖谷かずら橋キャンプ場への通路となっている。かずら橋が2本並んで架かっているため、通称「男橋女橋」とも「夫婦橋」などとも呼ばれている。女橋の横にはロープをたぐり寄せて川を渡る人力ロープウェイ・野猿がある。
2019
紅葉と袋田の滝
栃木日光「華厳の滝」、和歌山熊野「那智の滝」と並んで日本三名瀑に数えられることもある袋田の滝。日本でも有数の規模を誇り、その落差はなんと約120m、幅も約73mと見応え充分!大きな滝なので、遊歩道からだけでなく、トンネルを通って向かう観瀑台から、角度と高さを変えて眺めることをおすすめします。滝が紅葉に覆われる秋も良いのですが、時間が止まったかのような冬の氷瀑も人気です。
2021
明石海峡大橋
明石海峡大橋は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ世界一の長さの吊り橋です。橋の長さは3,911mでギネスにも認定されていてます。明石海峡大橋の魅力は、世界一のスケールをほこる壮大なスケールの橋そのものの美しさと周辺の景観です。
普段は通ることができない明石海峡大橋の管理用通路を通って、神戸・舞子から淡路島まで歩いて渡る約4kmの海上ウォークを体験できるイベントです。
2013