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末広橋梁
四日市港の近代化の担い手として昭和6(1931)年に完成。全長58m、幅4m、中央の桁部分16.6mを橋脚上に立つ高さ15.6mの鉄塔頂部からワイヤで巻き取り80度に跳ね上がる仕組みです。現存する可動橋では日本最古のもので、日本で唯一の現役で稼動中で、1日に5~10往復の貨物列車が通ります。末広橋梁は平成10年、国の重要文化財に指定されました。
2020
硫黄山・砂湯
阿寒摩周国立公園に位置する、活火山「硫黄山」と屈斜路湖畔の「砂湯」。 ゴツゴツとした岩肌から轟音とともに黄色い硫黄の噴気が立ち上る、硫黄山(アトサヌプリ)の荒涼たる大地の迫力。そして、美しく広がる屈斜路湖の砂浜を掘るだけで温かい温泉が湧き出す不思議な砂湯。北海道の大自然が持つ、壮大な大地のエネルギーと温泉の恵みを一度に体感できる絶景を切り取りました。
2025
行者環林道のナメゴ谷
天川村と上北山村を結ぶR309号線「行者環林道」にある絶景スポットで、緑色の針葉樹の中で尾根筋だけに山桜などの広葉樹が残された珍しい景観で知られています。近年では観光ポスターなどですっかり有名になりました。奈良の市街部からだと車で2時間以上はかかる場所で、行者環岳の名称は行者さえも引き返した険しさに由来すると言われています。見頃は、ヤマザクラの咲く4月末~5月初旬頃、その後の新緑の頃、紅葉の11月上旬頃などです。桜の時期は冬季通行止め、夜間通行止めなどの規制と重なることも多いので難しいかもしれません。
2018
千畳敷高原
標高333mの高台に広がる草原の地、千畳敷。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。高台には、ハマユウ、ツツジ、ツバキ、サザンカなどが植えられており、四季折々の花が高原の一角を染め、訪れた人々の心をとらえます。夏の夜には、日本海に浮かぶ漁火が望め、人里離れた自然を満喫できる最適の場です。絶景を眺めるキャンプ場としても人気があります。
2020
御在所岳と紅葉
山頂から山麓へ、鮮やかな色彩のグラデーションが山肌を染める三重県「御在所岳」の絶景紅葉。 三重県と滋賀県の境に位置し、鈴鹿国定公園を代表する名峰「御在所岳(標高1212m)」。秋の深まりとともに、山頂のツツジ科の真っ赤な紅葉から、中腹のブナやミズナラの黄色、そして麓の緑へと、山全体が奇跡的な三段紅葉のグラデーションに包まれる瞬間のランドスケープです。御在所ロープウエイが行き交うダイナミックな空中世界と、天を突くようにそびえ立つ奇岩・巨岩の数々。大自然が織りなす圧倒的なスケール感と、燃えるような秋の色彩美が見事に融合した、日本屈指の秋景色です。
2021
モデル・猫
2014
牛久大仏世界最大のブロンズ立像
ギネス世界記録に認定された世界最大の青銅製立像、茨城県の「牛久大仏」。 茨城県牛久市にそびえ立つ、全高120メートル(像高100メートル、台座20メートル)を誇る世界最大のブロンズ製仏像(阿弥陀如来像)です。ニューヨークの自由の女神の約3倍もの高さを持ち、どこまでも広がる青空を背に毅然と佇む姿は、人間の英知と現代の建築技術、そして深い信仰心が融合した圧倒的なスケール感を放ちます。周囲の豊かな自然と美しく調和し、見る者を優しく包み込むような、神々しさと力強さを兼ね備えた至高のランドマーク風景です。
2021
あわじ花さじき
あわじ花さじきとは、明石海峡大橋の開通にあわせて、平成10年4月4日にオープンしました。北淡路丘陵地域にある頂上部、標高298m~235mの展望の優れた農地を活用して、海と空が調和する広大な花風景が広がっています。花畑の面積は約16ヘクタール(甲子園球場の4倍)で 、春にはナノハナや紫ハナナ、夏にはクレオメやブルーサルビア、秋にはコスモス、冬にはパンジーやビオラなど、四季折々の美しい花を楽しむことができます。また、展望台からは明石海峡大橋や関西国際空港を望む大パノラマが広がっています。
2018
みくりが池の雪解け
白い残雪の中に美しく目覚める、立山・みくりが池の神秘的な雪解け。 標高約2,450メートルの室堂平に位置する、北アルプスで最も美しいとされる火山湖「みくりが池」の初夏の情景です。冬の間、深い雪に閉ざされていた湖がゆっくりと解け始め、息をのむほど透明で紺碧の水面が姿を現します。周囲に広がる純白の雪と、光の角度によってエメラルドグリーンに輝く湖水のコントラスト。神の山と称される立山連峰を水鏡に映し出す、静謐で圧倒的なスケール感に満ちた山岳絶景を切り取りました。
2022
伏見稲荷大社・千本鳥居
異界へと誘う無限の朱き回廊、世界が憧れる京都の象徴「伏見稲荷大社・千本鳥居」の美しきパースペクティブ。 全国一万の稲荷神社の総本宮であり、世界中の旅人を魅了する京都の最高峰聖地「伏見稲荷大社」。その象徴である、神聖な稲荷山の参道を埋め尽くすように連なる「千本鳥居」の神秘的な情景です。幾重にも重なる鮮烈な朱塗りの鳥居が描く、吸い込まれるような幾何学的な奥行き美。鳥居の隙間から差し込む朝の柔らかな木漏れ日(光芒)が、漆黒の笠木と鮮やかな朱色の柱にドラマチックな光と影のストライプを創り出します。何世代にもわたり紡がれてきた信仰の歴史と、圧倒的な静寂、そして「和の美学」の極致を湛えた、カレンダーや広告のメインビジュアルに相応しい至高の神社風景写真です。
2016
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