東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
You may also like
黒部峡谷トロッコ電車
黒部峡谷鉄道は、飛騨山脈を立山連峰と後立山連峰に分断する極めて大規模な峡谷。国の特別天然記念物及び特別名勝指定。日本三大渓谷、日本の秘境百選の一つにあげられている。黒部峡谷鉄道は、トロッコ電車に乗って片道1時間20分の大自然の旅ができる鉄道です。春の新緑、夏の清流、秋の紅葉といった四季折々の見所が満載。いくつもの橋やトンネルを抜けながら大自然を駆け抜けます。途中には黒薙川に架かる高さ60mの後曳(あとびき)橋、鐘釣(かねつり)温泉の秘湯露天風呂、紅葉の名所として知られる錦繍関といった絶景がいっぱい!
2014
ハクチョウとカモと瓢湖
「白鳥の渡来地」として国の天然記念物に指定されている「瓢湖」は江戸時代に造られた用水地です。瓢湖は故吉川重三郎氏が日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで、注目を浴びました。平成20年にはラムサール条約登録湿地となり、水鳥の生育地が大切に守られています。白鳥は毎年10月上旬から3月下旬まで滞在します。11月下旬頃のピーク時には5,000羽~6,000羽の白鳥が飛来します。白鳥の種類はコハクチョウ、オオハクチョウ、コブハクチョウです。「瓢湖 水鳥のエサ」を購入すれば、餌付けをすることもできます。白鳥を見るなら早朝か夕方がおすすめです。湖畔では、瓢湖観察舎を開設していますので、あたたかいところで白鳥見学することが可能です。
2018
曽爾高原のすすき
夕日に染まる黄金色の波、奈良県曽爾村「曽爾高原」を埋め尽くす圧倒的なススキの絶景。
奈良県と三重県の県境に位置する、室生赤目青山国定公園の至宝「曽爾高原(そにこうげん)」。秋になると約40ヘクタールもの広大な山肌を一面的に埋め尽くす、日本屈指のススキの群生美です。傾きかけた秋の太陽の光を浴びて、一尾一尾の穂が眩いばかりの「黄金色」に輝き、秋風に吹かれて大海原のように波打つダイナミックな佇まい。高原の中央に静かに佇む「お亀池」の水面と、夕闇が迫るマジックアワーのグラデーションが織りなす情景は、圧倒的なノスタルジーと極上の哀愁を湛えた、日本の秋を代表する至高のネイチャーフォトです。
2015
九十九島 展海峰
夕日に煌めく紺碧の海と浮かび上がる島々の影、西海国立公園・長崎県佐世保市「展海峰」から望む九十九島の壮大な夕景パノラマ。
日本一の島密度を誇る海の奇跡、長崎県佐世保市の「九十九島(くじゅうくしま)」。その群島美を最もドラマチックに一望できる名勝「展海峰(てんかいほう)」の展望台から捉えた、息をのむほど美しいトワイライトのランドスケープです。傾きかけた太陽の光を浴びて黄金色や茜色に染まる静かな水面と、複雑に入り組んだリアス式海岸が生み出す島々のディープなシルエット。マジックアワーの美しいグラデーションが空と海を包み込む情景は、圧倒的なスケール感と深い旅情、そして大自然が描く洗練された幾何学美を湛えた最高峰の海洋風景写真です。
2015
稚内・宗谷岬
日本の頂点に立つ圧倒的な最果ての旅情、北海道稚内市「宗谷岬」の壮大な海洋絶景。
日本最北端の地として知られる、北海道稚内市の名勝「宗谷岬」。北極星の一稜をモチーフにした「日本最北端の地の碑」が毅然と佇む岬の先端からは、日本海とオホーツク海が交わる荒々しくも美しい大海原が眼前に広がります。天気が良ければ43キロメートル先のサハリン(樺太)の島影をも望むことができる、まさに「最果ての地」にふさわしい270度の大パノラマ。どこまでも続く水平線と、吹き抜ける北の大地の風が織りなす、圧倒的な達成感とスケール感を湛えた至高のランドスケープです。
2021
仁淀川
光の角度で表情を変える神秘の青。日本一の清流・仁淀川が魅せる最上の水景。
高知県を流れる「奇跡の清流」こと仁淀川。独自の美しさを誇るその川水は、透明度があまりにも高いため、まるで宙に浮いているかのような錯覚を覚えるほどの鮮烈なブルー「仁淀ブルー」を湛えています。川底の小石が1つ1つ肉眼でくっきりと見えるほど澄み切った水面と、周囲を囲む深く豊かな四国の原生林が織りなすコントラスト。光が差し込むことでエメラルドグリーンからクリスタルブルーへとドラマチックに変化する神秘的な色彩美を、圧倒的な臨場感と透明感で切り取った至高の風景写真です。
2025
奥祖谷二重かずら橋
かずら橋は、野生のシラクチカズラで編んだ吊橋。日本三奇橋の一つで3年に一度かけ替える。約800年前に源平の戦いに敗れた平家一族が、剣山、平家の馬場での訓練に通うため架けられたと言われる。長さ45メートル、幅2メートル、川面からの高さは14メートルにもなる。敷綱でつながれた横木と横木の間は10センチほど離れているので、足元にのぞく川面はスリル満点。
奥祖谷二重かずら橋は、約800年前平家一族が剣山、平家の馬場での訓練に通うため架設したといわれている。奥祖谷かずら橋キャンプ場への通路となっている。かずら橋が2本並んで架かっているため、通称「男橋女橋」とも「夫婦橋」などとも呼ばれている。女橋の横にはロープをたぐり寄せて川を渡る人力ロープウェイ・野猿がある。
2019
氷結した桧原湖・小野川湖
見渡す限りの大雪原へと姿を変えた湖面と、荒々しい磐梯山の山容が織りなす冬の絶景。
福島県・裏磐梯の大自然が創り出す、冬の神秘的な氷景「氷結した桧原湖・小野川湖」。厳冬期の猛烈な寒波によって完全に凍りついた広大な湖面は、一面が真っ白な大雪原へと変貌を遂げます。うっすらと朝霧が立ち込める中、氷の割れ目(御神渡り)や波の跡が凍りついた複雑なテクスチャ、形成された美しい造形、そして背景にそびえる磐梯山の荒々しい山肌が、人間の想像を超える圧倒的なスケール感を描き出します。極寒の地だからこそ出逢える、自然の造形美と圧倒的な冬の旅情を閉じ込めた至高 of 風景写真です。
2026
五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
2018
十二湖
十二湖は、標高150m~250mの起伏の多い台地に約4k㎡にわたって点在する、33湖沼群の総称です。大崩の展望地から見下ろすと12の池が見えるので十二湖と呼ばれています。その中でも十二湖の代名詞ともいえる「青池」は青インクを流したような神秘的様相を見せ、水中には朽ちたブナの大木が横わたり、太陽と見る角度により、千変万化する幻想の世界へと導きます。同じように青色の湖水が美しい「沸壷の池」の湧水は「青森県の名水」にも選ばれています。他にも崩山の侵食による断崖が周囲の木々に映え、絶景を見せる「日本キャニオン」など、すばらしい風景が連なります。
2019