京都亀岡市の彼岸花
彼岸花は、秋のお彼岸の頃、ほんの1、2週間ほど咲く彼岸花。亀岡市曽我部町の穴太寺周辺に彼岸花の群生地があり、田んぼの畦に沿って群生する真紅の彼岸花が見られます。黄金色に色付いた稲穂の揺れる田んぼを縁取る彼岸花は、さながらレッドカーペットのようにみえ、藁の三角帽子と一緒に写真に撮る方などなど、多くの見物客やカメラマンが集まります。
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美瑛の丘
パッチワークの色彩が織りなす奇跡の農村風景、北海道美瑛町「美瑛の丘」の壮大な絶景。
北海道美瑛町を象徴する、緩やかに波打つ壮大な丘陵地帯「美瑛の丘」。初夏から秋にかけて、ジャガイモ、麦、ビートなどの様々な作物の畑がまるでパッチワークの布のように大地を彩る、日本屈指の美しい農村ランドスケープです。どこまでも広がる青空と、地平線まで続く豊かな大地のグラデーションが織りなす開放感抜群の佇まいは、北海道の大自然のエネルギーと、人間の営みが奇跡的に調和した至高のネイチャーフォトです。
2021
徳山工場夜景
山口県・周南市は、県内トップの製造出荷額を誇る石油化学コンビナートに沿って市街地が広がっており、JR徳山駅からアクセスが良く、徒歩で気軽に行くことが出来るビュースポットが幾つかあります。「日本十大工場夜景都市」のひとつに数えられる、美しい工場夜景スポットがあります。海面の向こうに、化学製品を製造する上で欠かすことのできない塩が荷揚げされていて、工場夜景の中に塩山が溶け込んだビュースポットです。徳山港町の埠頭の行き止まりにトクヤマ徳山製造所方面の工場夜景が見渡せる展望ポイントがあり、車内からも工場夜景を観賞できる貴重な場所となっています。
2020
七谷川「和らぎの道】桜
京都府亀岡市を流れる七谷川沿いに続く、桜の名所「和らぎの道」。
約1キロメートルにわたり約1,500本のソメイヨシノが咲き誇る、圧巻の桜並木です。優美なピンクのトンネルが川面を優しく包み込み、そよ風に舞う花びらが水面を彩る景色は、まさに日本の春の理想郷。古都の奥座敷に広がる、のどかで美しい春の一瞬を切り取りました。
2024
曽爾高原のすすき
夕日に染まる黄金色の波、奈良県曽爾村「曽爾高原」を埋め尽くす圧倒的なススキの絶景。
奈良県と三重県の県境に位置する、室生赤目青山国定公園の至宝「曽爾高原(そにこうげん)」。秋になると約40ヘクタールもの広大な山肌を一面的に埋め尽くす、日本屈指のススキの群生美です。傾きかけた秋の太陽の光を浴びて、一尾一尾の穂が眩いばかりの「黄金色」に輝き、秋風に吹かれて大海原のように波打つダイナミックな佇まい。高原の中央に静かに佇む「お亀池」の水面と、夕闇が迫るマジックアワーのグラデーションが織りなす情景は、圧倒的なノスタルジーと極上の哀愁を湛えた、日本の秋を代表する至高のネイチャーフォトです。
2015
稚内・宗谷岬
日本の頂点に立つ圧倒的な最果ての旅情、北海道稚内市「宗谷岬」の壮大な海洋絶景。
日本最北端の地として知られる、北海道稚内市の名勝「宗谷岬」。北極星の一稜をモチーフにした「日本最北端の地の碑」が毅然と佇む岬の先端からは、日本海とオホーツク海が交わる荒々しくも美しい大海原が眼前に広がります。天気が良ければ43キロメートル先のサハリン(樺太)の島影をも望むことができる、まさに「最果ての地」にふさわしい270度の大パノラマ。どこまでも続く水平線と、吹き抜ける北の大地の風が織りなす、圧倒的な達成感とスケール感を湛えた至高のランドスケープです。
2021
氷結した桧原湖・小野川湖
見渡す限りの大雪原へと姿を変えた湖面と、荒々しい磐梯山の山容が織りなす冬の絶景。
福島県・裏磐梯の大自然が創り出す、冬の神秘的な氷景「氷結した桧原湖・小野川湖」。厳冬期の猛烈な寒波によって完全に凍りついた広大な湖面は、一面が真っ白な大雪原へと変貌を遂げます。うっすらと朝霧が立ち込める中、氷の割れ目(御神渡り)や波の跡が凍りついた複雑なテクスチャ、形成された美しい造形、そして背景にそびえる磐梯山の荒々しい山肌が、人間の想像を超える圧倒的なスケール感を描き出します。極寒の地だからこそ出逢える、自然の造形美と圧倒的な冬の旅情を閉じ込めた至高 of 風景写真です。
2026
七ツ釜
玄界灘の荒波が削り出した神秘の洞窟、国の天然記念物に指定された佐賀県唐津市「七ツ釜」の壮大な奇岩絶景。
佐賀県唐津市の東松浦半島に位置し、国の天然記念物にも指定されている景勝地「七ツ釜」。玄武岩の断崖絶壁が激しい黒潮の荒波に長年削られ、文字通り7つの巨大な洞窟(海蝕洞)が並ぶ、大自然の驚異を肌で実感するランドスケープです。規則正しく並ぶ見事な「柱状節理」の岩肌と、洞窟へと流れ込む玄界灘の深く澄んだコバルトブルーの水面が描くコントラスト。自然が何万年もの歳月をかけて創り出した、圧倒的なダイナミズムと造形美を湛えた至高の海洋風景写真です。
2021
上高地・河童橋
河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋。上高地の中心にあってシンボル的存在ともいえる河童橋は、上高地バスターミナルから徒歩5分の場所にあります。その橋上から望む穂高連峰や焼岳、梓川の水面、緑に萌えるケショウヤナギの風景は、訪れる人の心をとらえてやみません。5月連休や夏季、紅葉の季節には旅人が多く訪れ、河童橋付近は「上高地銀座」とも呼ばれるほどにぎわいます。
2016
足摺岬
黒潮躍る四国最南端の断崖絶壁に立つ、高知県「足摺岬灯台」の雄大なランドスケープ。
高知県土佐清水市に位置し、四国最南端の地として知られる名勝「足摺岬」。太平洋に突き出た高さ約80メートルの切り立った断崖絶壁と、そこに激しく打ち付け白く砕け散る黒潮の怒濤、そして青い海と空に美しく映える白亜の「足摺岬灯台」を一望する圧巻の絶景です。視界を遮るもののない270度の圧倒的な大パノラマは、地球の丸みを肌で実感させるスケール感を放ちます。手つかずの大自然のエネルギーと、気高く佇む近代建築の美しさが奇跡的に融合した、日本の最果てを象徴する至高の海洋風景です。
2021
壷阪寺の桜大仏
開の桜の海に包まれる、奈良県高取町・壷阪寺の「桜大仏」。
古刹の境内に咲き誇るソメイヨシノが、大釈迦如来石像を優しく包み込む神秘的な光景。まるで大仏様がピンクの桜の衣をまとっているかのような、圧倒的な美しさと神々しさを放ちます。伝統ある寺院の歴史と、日本の春の美が奇跡的な融合を果たした、息をのむほど幻想的な一瞬を切り取った一枚です。
2024