京都亀岡市の彼岸花
彼岸花は、秋のお彼岸の頃、ほんの1、2週間ほど咲く彼岸花。亀岡市曽我部町の穴太寺周辺に彼岸花の群生地があり、田んぼの畦に沿って群生する真紅の彼岸花が見られます。黄金色に色付いた稲穂の揺れる田んぼを縁取る彼岸花は、さながらレッドカーペットのようにみえ、藁の三角帽子と一緒に写真に撮る方などなど、多くの見物客やカメラマンが集まります。
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谷瀬の吊り橋
谷瀬の吊り橋は、昭和29年に住民が出資して建設された、熊野川(十津川)に架かる長さ297.7m、高さ54mと生活用の吊り橋としては日本一の長さを誇る鉄線の吊り橋です。その吊り橋の長さと川面からの高さにより、渡る時にバランスをとりながら渡らなくてはいけない為、 スリルを味わうことができるという事で注目を集め、現在は奈良県内でも屈指の観光スポットとして人気があります。また、橋の幅は約80cmととても狭く2人並んで歩くのが精一杯の幅な上に、板が薄く、両脇からは下を覗くことができます。また吊り橋なので揺れやすく、風の強い日などは橋がかなり大きく揺れます。橋が揺れる時は横のワイヤーに手をかけて渡るのですが、その時は下を見る体勢になる為、更にスリルが増します。
2016
東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
2018
奥祖谷二重かずら橋
かずら橋は、野生のシラクチカズラで編んだ吊橋。日本三奇橋の一つで3年に一度かけ替える。約800年前に源平の戦いに敗れた平家一族が、剣山、平家の馬場での訓練に通うため架けられたと言われる。長さ45メートル、幅2メートル、川面からの高さは14メートルにもなる。敷綱でつながれた横木と横木の間は10センチほど離れているので、足元にのぞく川面はスリル満点。
奥祖谷二重かずら橋は、約800年前平家一族が剣山、平家の馬場での訓練に通うため架設したといわれている。奥祖谷かずら橋キャンプ場への通路となっている。かずら橋が2本並んで架かっているため、通称「男橋女橋」とも「夫婦橋」などとも呼ばれている。女橋の横にはロープをたぐり寄せて川を渡る人力ロープウェイ・野猿がある。
2019
足摺岬
黒潮躍る四国最南端の断崖絶壁に立つ、高知県「足摺岬灯台」の雄大なランドスケープ。
高知県土佐清水市に位置し、四国最南端の地として知られる名勝「足摺岬」。太平洋に突き出た高さ約80メートルの切り立った断崖絶壁と、そこに激しく打ち付け白く砕け散る黒潮の怒濤、そして青い海と空に美しく映える白亜の「足摺岬灯台」を一望する圧巻の絶景です。視界を遮るもののない270度の圧倒的な大パノラマは、地球の丸みを肌で実感させるスケール感を放ちます。手つかずの大自然のエネルギーと、気高く佇む近代建築の美しさが奇跡的に融合した、日本の最果てを象徴する至高の海洋風景です。
2021
ひまわり村
見渡す限りのひまわりが咲き誇る夏の楽園、石川県津幡町「ひまわり村」の壮大な風景。
石川県津幡町の河北潟干拓地に広がる、北陸最大級のひまわり畑「ひまわり村」。夏の眩しい太陽の下、約2.3ヘクタールの広大な大地を埋め尽くす約35万本のひまわりが一斉に大輪の花を咲かせる、圧倒的なスケール感のランドスケープです。どこまでも続く鮮やかなビタミンイエローの花びらと、どこまでも青く澄み渡る夏空が描くコントラストは、見る者に元気と生命力を与えてくれます。日本の美しい夏、豊かな自然、そしてポジティブなエネルギーが凝縮された、至高のネイチャーフォトです。
2021
千畳敷海岸
広く平らな場所であることから、畳千畳分という意味で名づけられた「千畳敷」。有名なアルプスの「千畳敷カール」を始めとして、この名が冠せられた地名は全国各地にあるが、青森県西津軽郡にある「千畳敷海岸」は夕日の名所としても名高い景勝地。かつての藩主が、この千畳敷を利用して大宴会を開いたとの逸話も残る場所だ。1792年に起きた大地震により、海底が最大で3.5メートルも隆起して出来上がったといわれる。
2019
旧豊後森機関庫
近代化産業遺産に名を連ねる、大分県玖珠町「旧豊後森機関庫」の圧倒的なレトロロマン。
大分県玖珠町に佇む、九州で唯一現存する貴重な扇形機関庫(旧豊後森機関庫)の遺構です。1934年(昭和9年)に完成し、かつては久大本線の要所として多くの蒸気機関車(SL)が行き交った歴史の舞台。中央の転車台(ターンテーブル)とともに、時の流れをそのまま止めたかのようなコンクリートの煤けた質感や、幾何学的に並ぶ窓枠の造形美が、圧倒的なノスタルジーと哀愁を漂わせます。アニメや映画の聖地としても世界的に注目を集める、日本の近代化の足跡を今に伝える至高のインフラ・ランドスケープです。
2021
空の駅・余部鉄橋
地上40メートルの空中から日本海を望む絶景駅、兵庫県香美町「あまるべ空の駅」と生まれ変わった余部橋梁。
兵庫県美方郡香美町の山陰海岸に位置する、鉄道の聖地「あまるべ空の駅」。かつて「東洋一の鉄橋」と謳われ、約100年にわたり山陰本線を支えた真紅の旧余部鉄橋の遺構を活かした、地上40メートルの高さを誇る圧倒的スケールの展望施設です。現在の美しいコンクリート製「余部橋梁」の上を列車が爽快に駆け抜けるダイナミズムと、その傍らに佇む明治の高度な鉄骨技術が描くノスタルジー。遥か彼方に広がる日本海の青い水平線と、山陰の豊かな自然、そして人間のインフラの歴史が奇跡的な調和を見せる、ドラマチックな旅情を湛えた至高の鉄道風景写真です。
2013
末広橋梁
四日市港の近代化の担い手として昭和6(1931)年に完成。全長58m、幅4m、中央の桁部分16.6mを橋脚上に立つ高さ15.6mの鉄塔頂部からワイヤで巻き取り80度に跳ね上がる仕組みです。現存する可動橋では日本最古のもので、日本で唯一の現役で稼動中で、1日に5~10往復の貨物列車が通ります。末広橋梁は平成10年、国の重要文化財に指定されました。
2020
壷阪寺の桜大仏
開の桜の海に包まれる、奈良県高取町・壷阪寺の「桜大仏」。
古刹の境内に咲き誇るソメイヨシノが、大釈迦如来石像を優しく包み込む神秘的な光景。まるで大仏様がピンクの桜の衣をまとっているかのような、圧倒的な美しさと神々しさを放ちます。伝統ある寺院の歴史と、日本の春の美が奇跡的な融合を果たした、息をのむほど幻想的な一瞬を切り取った一枚です。
2024