あわじ花さじき
あわじ花さじきとは、明石海峡大橋の開通にあわせて、平成10年4月4日にオープンしました。北淡路丘陵地域にある頂上部、標高298m~235mの展望の優れた農地を活用して、海と空が調和する広大な花風景が広がっています。花畑の面積は約16ヘクタール(甲子園球場の4倍)で 、春にはナノハナや紫ハナナ、夏にはクレオメやブルーサルビア、秋にはコスモス、冬にはパンジーやビオラなど、四季折々の美しい花を楽しむことができます。また、展望台からは明石海峡大橋や関西国際空港を望む大パノラマが広がっています。
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京都亀岡市の彼岸花
彼岸花は、秋のお彼岸の頃、ほんの1、2週間ほど咲く彼岸花。亀岡市曽我部町の穴太寺周辺に彼岸花の群生地があり、田んぼの畦に沿って群生する真紅の彼岸花が見られます。黄金色に色付いた稲穂の揺れる田んぼを縁取る彼岸花は、さながらレッドカーペットのようにみえ、藁の三角帽子と一緒に写真に撮る方などなど、多くの見物客やカメラマンが集まります。
2019
瀬戸大橋と鷲羽山展望台
瀬戸大橋は、岡山県と香川県を直結する本州四国連絡橋のひとつで、本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年4月10日に開通しました。多くの島が連なる瀬戸内海の真ん中に架かる、道路・鉄道の併用橋です。ルートは道路37.3㎞、鉄道32.4㎞で、海峡部9.4㎞に架かる6つの橋梁からなりたっており、吊橋、斜張橋、トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。
鷲羽山展望台は、日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、鷲が羽を広げた様子に似ていることから「鷲羽山」と名付けられました。標高133mの山頂「鍾秀峰」からは、波静かな海上に点在する大小50余りの多島美と雄大な瀬戸大橋の姿を存分に楽しむことができます。特に夕景の美しさは格別で、「日本の夕陽百選」に選定されています。
2013
旧国鉄倉吉線廃線跡
「日本一美しい廃線跡」と称される、鳥取県倉吉市の旧国鉄倉吉線廃線跡。
1985年に廃線となり、時が止まったまま静かに佇む泰久寺(たいきゅうじ)駅跡周辺の光景です。まっすぐに伸びる錆びたレールを遮るように自生した竹や、線路を包み込むように広がる瑞々しい苔と原生の緑。竹林の間から差し込む幻想的な木漏れ日が、かつて列車が走っていた歴史と、大自然の圧倒的な再生力をドラマチックに描き出す至高の一枚です。
2023
祇園四条の桜
伝統ある花街の石畳と町家に美しく映える、京都・祇園四条「祇園白川」の情緒あふれる桜風景。
京都を代表する花街、祇園四条のすぐ近くを流れる白川沿い(祇園白川)に広がる、日本屈指の美しき春の情景です。歴史を感じさせる京町家の格子戸や石畳の小路、そしてさらさらと流れる白川の清流に、見事に咲き誇るソメイヨシノや優美な枝垂桜(シダレザクラ)が華やかな彩りを添えます。古都・京都の伝統的な美意識と、日本の豊かな四季の美しさが奇跡的な調和を見せるこのロケーションは、見る者すべてを千年の歴史へと誘う、圧倒的な和の情緒を湛えた至高のランドスケープです。
2021
琵琶湖疏水と桜
明治の近代化遺産を彩る爛漫の春、琵琶湖疏水をピンクに染め上げる満開の桜並木と美しい水面。
滋賀県大津市から京都へと琵琶湖の命水を送り続ける、明治の息吹を残す近代化遺産「琵琶湖疏水」。その両岸から溢れんばかりに咲き誇るソメイヨシノが、水面を優美に包み込む春の絶景です。豊かなエメラルドグリーンの流れに向かって枝を伸ばす美しい桜のトンネルと、水面にハラハラと舞い散るピンクの花びらが描く幻想的な「花筏(はないかだ)」。初代京都府知事らの英知によって築かれた歴史ある煉瓦造りの水門やトンネルの佇まいと、日本の伝統美である和の桜が見事な調和を見せる、圧倒的な情緒と春の旅情を湛えた至高の风景写真です。
2015
冬の只見線第一橋梁
雪深い奥会津の静寂と、一幅の水墨画のような幽玄の世界を伝える文章
一面の銀世界へと姿を変えた険しい渓谷の中、静寂を切り裂くように佇む美しいアーチ橋。
冬の奥会津を象徴する、日本屈指の鉄道風景「只見線・第一只見川橋梁」。厳冬期ならではの幻想的な川霧と、鏡のように静まり返った水面への美しいリフレクションが、まるで一幅の水墨画のような幽玄の世界を創り出しています。真っ白に染まった木々と静寂な川面、精度高くそこを渡るローカル線の姿を圧倒的な臨場感で捉えました。日本の冬の美しさと秘境の旅情を極限まで凝縮した、見る者の心を揺さぶる至高の風景写真です。
2026
山陰ジオパーク(浦富海岸)
浦富海岸は日本海の荒波によって形作られた壮大な海食地形をしています。山陰海岸ジオパークの浦富海岸エリアに含まれ、洞門、洞窟、白砂の浜など、様々な地形を観察することができ、地形・地質の博物館です。駟馳山から陸上岬まで続く海岸は時間帯によって様々な顔を見せ、文豪島崎藤村も絶賛したという景勝地として知られています。岩美浦富海岸の特徴的な景観として、菜種五島・千貫松島・鴨ヶ磯・竜神洞などが挙げられ、様々な変化を見せる景観は訪れる人々の目を魅了してやみません。陸から楽しむのであれば、海岸線に沿って遊歩道が整備され、透明度の高い海を間近に感じていただけます。
2014
夢の吊り橋
世界の絶景が魅せる奇跡の寸又ブルー、静岡県川根本町「夢の吊り橋」が描く幻想的な洋上回廊。
静岡県の深い山奥、大井川の支流に位置する寸又峡を代表する名勝「夢の吊り橋」。チンダル現象によって生まれる、まるで絵の具を溶かしたかのような奇跡のミルキーターコイズブルーの湖水と、その上をまっすぐ貫く長さ90メートルの素朴な木製吊り橋が織りなす、唯一無二のランドスケープです。一歩踏み出せば、エメラルドグリーンの水面の上を浮遊しているかのような錯覚に陥るダイナミックな構図。周囲の深い原生林のディープグリーンと、神秘的な水の色彩が完璧な調和を見せる、圧倒的な旅情と非日常の静寂を湛えた至高のネイチャーフォトです。
2014
ひまわり村
見渡す限りのひまわりが咲き誇る夏の楽園、石川県津幡町「ひまわり村」の壮大な風景。
石川県津幡町の河北潟干拓地に広がる、北陸最大級のひまわり畑「ひまわり村」。夏の眩しい太陽の下、約2.3ヘクタールの広大な大地を埋め尽くす約35万本のひまわりが一斉に大輪の花を咲かせる、圧倒的なスケール感のランドスケープです。どこまでも続く鮮やかなビタミンイエローの花びらと、どこまでも青く澄み渡る夏空が描くコントラストは、見る者に元気と生命力を与えてくれます。日本の美しい夏、豊かな自然、そしてポジティブなエネルギーが凝縮された、至高のネイチャーフォトです。
2021
アドベンチャーワールドのパンダ
アドベンチャーワールドは「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、1978年2月にオープンした遊園地、水族館、動物園を兼ね備える複合施設です。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っており、パンダの赤ちゃんが見られることもあります。広大な敷地内に様々な動物が暮らしているサファリゾーンでは、バスや自転車などに乗ってゆっくりと観覧できます。サファリのキリンやゾウなどの草食動物には自動販売機でエサを買えば自由にエサやりすることができ、小さい子ども連れの家族に人気があります。
2018