硫黄山・砂湯
阿寒摩周国立公園に位置する、活火山「硫黄山」と屈斜路湖畔の「砂湯」。 ゴツゴツとした岩肌から轟音とともに黄色い硫黄の噴気が立ち上る、硫黄山(アトサヌプリ)の荒涼たる大地の迫力。そして、美しく広がる屈斜路湖の砂浜を掘るだけで温かい温泉が湧き出す不思議な砂湯。北海道の大自然が持つ、壮大な大地のエネルギーと温泉の恵みを一度に体感できる絶景を切り取りました。
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メルヘンの丘
北海道大空町に広がる、絵本の世界のようなパノラマランドスケープ「メルヘンの丘」。
どこまでも続く広大な丘陵地帯と、その空の境界線に美しく並ぶ7本のカラマツ。四季折々で色彩を変える畑と、遮るもののない大空が織りなす景色は、まさに北海道を象徴する壮大でのどかな田園風景です。見る人の心をそっと癒やす、優しく美しい一瞬を切り取りました。
2025
裏見が出来る熊本の鍋ヶ滝
水のカーテンの向こうに広がる神秘の森、熊本県小国町「鍋ヶ滝」の美しい裏見絶景。
熊本県小国町の豊かな大自然に隠された、阿蘇くじゅうエリアを代表する名勝「鍋ヶ滝」。最大の特徴は、滝の裏側にある広大な空間に立ち入ることができる「裏見の滝」としての唯一無二のロケーションです。幅約20メートルにわたって優美に流れ落ちる清流は、まるで繊細なレースや水のカーテンのよう。裏側の岩肌から眺める新緑の鮮やかな緑と、水しぶきを透過して差し込む幻想的な木漏れ日(光芒)が織りなす情景は、圧倒的なマイナスイオンと極上の癒やしを湛えた至高のネイチャーフォトです。
2020
日本三大秘境・落合集落
落合集落は、東祖谷のほぼ中央、祖谷川と落合川の合流点より山の斜面にそって広がる集落である。集落の起源は明らかになっていないが、平家の落人伝説や開拓伝承などが祖谷地方には残っている。集落内の高低差は約390mにも及び急傾斜地に集落を形成している。江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。平成17年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
2019
鬼ヶ城・リアス式海岸
鬼ヶ城とは、志摩半島から続くリアス式海岸の最南端にある三重県熊野市に位置しており、日本百景の一つで、1935年に国の名勝及び天然記念物に指定され、2004年にはユネスコの世界遺産に登録、日本を代表する観光スポットです。2015年7月の台風被害により長らく遊歩道の一部が通行止めになっていましたが、2017年2月より、全面通行可能となりました。奇岩絶景をただ眺めるだけではなく、波音の響き、太陽の熱や海風を感じながらの約1キロの絶景散歩を楽しむことが出来ます。
2020
海津大崎の桜
海津大崎の桜は、琵琶湖八景に数えられる滋賀県有数の景勝地です。波食によってせり出した岩礁地帯で、青く澄んだ湖面とその湖面に落ち込むように東山を主峰とする山稜が急をなす様子は、湖南側の優美さとは異なり荒々しい男性美を見せてくれます。春になると海津大崎付近のマキノ線沿線は、約4kmに渡り約800本のソメイヨシノが咲くお花見スポットとして、多くの人出で賑わいます。さくらの名所100選にも選ばれており、滋賀県随一の桜の名所。
2016
鶴見緑地公園のアオサギと池
平成2年(1990年)に開催された「国際花と緑の博覧会」跡地を利用した公園。約120ヘクタールの広大な園内は緑があふれ、大阪市内とは思えないほど自然美を満喫できる空間が広がる。大芝生ではのんびり弁当を広げたり、走り回ったり。また、世界各国の植物が見られる「咲くやこの花館」や緑の中のバーベキュー場もあり、休日を家族で過ごすにはもってこい。訪れたら季節の花々や風車との記念撮影もお忘れなく。
2020
宮古島の海風景
世界を魅了する奇跡の「宮古ブルー」、沖縄県宮古島が魅せる圧倒的な透明度の最高峰リゾート海風景。
日本が世界に誇る南国の楽園、沖縄県宮古島。その代名詞でもある、どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションが美しい「宮古ブルー」の洋上パノラマです。パウダー砂と呼ばれる純白の砂浜に、太陽の光を浴びてキラキラと輝くクリスタルクリアな波が穏やかに打ち寄せる情景。遮るもののないコバルトの水平線と突き抜けるような青空、そして生き生きとした自然の色彩が完璧な調和を見せるこのカットは、圧倒的な開放感と最高純度の癒やしを湛えた、日本の美しき夏を代表する至高の海洋風景写真です。
2018
メタセコイアの並木
メタセコイア並木は、マキノ高原へのアプローチ道として全長約2・4km、ただひたすらまっすぐと続く並木道。約500本のメタセコイアの木は樹高12mにも及び、天に向かって幹を伸ばすそのたくましさに、誰もが絶賛するはず。また季節によって趣も異なり、新緑がまぶしい初夏やムード溢れる紅葉時、雪化粧した冬の姿も格別。
2017
牛久大仏世界最大のブロンズ立像
ギネス世界記録に認定された世界最大の青銅製立像、茨城県の「牛久大仏」。
茨城県牛久市にそびえ立つ、全高120メートル(像高100メートル、台座20メートル)を誇る世界最大のブロンズ製仏像(阿弥陀如来像)です。ニューヨークの自由の女神の約3倍もの高さを持ち、どこまでも広がる青空を背に毅然と佇む姿は、人間の英知と現代の建築技術、そして深い信仰心が融合した圧倒的なスケール感を放ちます。周囲の豊かな自然と美しく調和し、見る者を優しく包み込むような、神々しさと力強さを兼ね備えた至高のランドマーク風景です。
2021
新湊大橋と立山連峰
現代の巨大インフラと神々しい雪山が融合する奇跡のパノラマ、富山県「新湊大橋と立山連峰」。
富山県射水市の富山新港に架かる、日本海側最大級の美しい斜張橋「新湊大橋」。青く輝く富山湾の洋上に、まるで空中を貫くように伸びる白い橋と、その背景に巨大な壁のようにそびえ立つ3,000メートル級の冠雪した立山連峰が織りなす、圧倒的スケールのランドスケープです。現代日本の洗練された建築美と、何万年も変わらない大自然のダイナミズムが奇跡的な調和を見せる情景は、富山の新しい時代を象徴する、息をのむほど壮大で美しい風景写真です。
2021