硫黄山・砂湯
阿寒摩周国立公園に位置する、活火山「硫黄山」と屈斜路湖畔の「砂湯」。 ゴツゴツとした岩肌から轟音とともに黄色い硫黄の噴気が立ち上る、硫黄山(アトサヌプリ)の荒涼たる大地の迫力。そして、美しく広がる屈斜路湖の砂浜を掘るだけで温かい温泉が湧き出す不思議な砂湯。北海道の大自然が持つ、壮大な大地のエネルギーと温泉の恵みを一度に体感できる絶景を切り取りました。
You may also like
御在所岳と紅葉
山頂から山麓へ、鮮やかな色彩のグラデーションが山肌を染める三重県「御在所岳」の絶景紅葉。
三重県と滋賀県の境に位置し、鈴鹿国定公園を代表する名峰「御在所岳(標高1212m)」。秋の深まりとともに、山頂のツツジ科の真っ赤な紅葉から、中腹のブナやミズナラの黄色、そして麓の緑へと、山全体が奇跡的な三段紅葉のグラデーションに包まれる瞬間のランドスケープです。御在所ロープウエイが行き交うダイナミックな空中世界と、天を突くようにそびえ立つ奇岩・巨岩の数々。大自然が織りなす圧倒的なスケール感と、燃えるような秋の色彩美が見事に融合した、日本屈指の秋景色です。
2021
四日市港ポートビルうみてらす14
地上90メートルから見下ろす近未来都市の輝き、三重県四日市市「うみてらす14」からの圧倒的な工場夜景。
日本屈指の工場夜景の聖地、四日市港ポートビルの14階展望ロビー「うみてらす14」から捉えた、四日市コンビナートの壮大な鳥瞰(ちょうかん)パノラマです。地上90メートルの高さから見下ろす世界は、無数のプラントが放つ鮮烈な光と、SF映画の未来都市さながらに緻密に入り組んだ配管群が「光の絨毯」のように眼下に広がります。四日市港の漆黒の水面と、煌々と輝く近未来的プラントの強烈なコントラスト。現代日本の高度な土木技術とテクノロジーが織りなす、息をのむほど美しく壮大な至高の夜景写真です。
2021
稲佐山展望台 日本三大夜景
世界が認めた1,000万ドルの光の芸術、日本三大夜景・長崎県長崎市「稲佐山展望台」から見下ろす至高のパノラマ夜景。
日本三大夜景、そして世界新三大夜景の筆頭として名高い長崎の象徴「稲佐山(いなさやま)」。標高333メートルの山頂展望台から捉えた、息をのむほど壮大な長崎港と美しい斜面都市の鳥瞰(ちょうかん)夜景です。長崎特有のすり鉢状の地形を活かし、山の手まで連なる無数のきらめく街灯りが、まるで宝石を散りばめた光の絨毯のように眼下に広がります。美しくライトアップされた「女神大橋」と漆黒の水面が描くコントラスト。現代日本の都市美と港湾の情景が奇跡的な融合を見せる、圧倒的なスケール感とロマンティシズムを湛えた最高峰の夜景写真です。
2015
昼間の醍醐寺・弁天堂
醍醐山の山麓から山頂にかけて広大な敷地内に金堂、五重塔、薬師堂などが立ち並ぶ、京都市内最大の寺院で、真言宗醍醐派の総本山。春の桜で有名な醍醐寺にはモミジ、ドウダンツツジなどの落葉広葉樹も多く、秋には見事に紅葉する。特に弁天道付近の紅葉は圧巻の美しさを有する。三宝院は寝殿造と書院造からなる桃山建築。表書院前に広がる庭園は豊臣秀吉みずからの設計とされ、特別名勝・特別史跡に指定されている。霊宝館には十数万点にもおよぶ寺宝が収蔵・保存され、春と秋に特別に公開される。また世界文化遺産にも登録されています。
2019
由良川橋梁(風景)
京都府の由良川の河口に架かる、京都丹後鉄道の美しい「由良川橋梁」。
水面からわずか数メートルの高さを、遮るものなくどこまでも真っ直ぐに伸びる赤茶色の鉄橋。穏やかな川面の上を、まるですべるように走る一両きりのローカル線は、どこか懐かしく幻想的な「海の上を走る列車」の世界観を彷彿とさせます。青空と水鏡、そして歴史ある鉄橋が織りなす、ノスタルジーあふれる美しい一瞬を切り取った一枚です。
2024
足摺岬
黒潮躍る四国最南端の断崖絶壁に立つ、高知県「足摺岬灯台」の雄大なランドスケープ。
高知県土佐清水市に位置し、四国最南端の地として知られる名勝「足摺岬」。太平洋に突き出た高さ約80メートルの切り立った断崖絶壁と、そこに激しく打ち付け白く砕け散る黒潮の怒濤、そして青い海と空に美しく映える白亜の「足摺岬灯台」を一望する圧巻の絶景です。視界を遮るもののない270度の圧倒的な大パノラマは、地球の丸みを肌で実感させるスケール感を放ちます。手つかずの大自然のエネルギーと、気高く佇む近代建築の美しさが奇跡的に融合した、日本の最果てを象徴する至高の海洋風景です。
2021
アドベンチャーワールドのパンダ
アドベンチャーワールドは「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、1978年2月にオープンした遊園地、水族館、動物園を兼ね備える複合施設です。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っており、パンダの赤ちゃんが見られることもあります。広大な敷地内に様々な動物が暮らしているサファリゾーンでは、バスや自転車などに乗ってゆっくりと観覧できます。サファリのキリンやゾウなどの草食動物には自動販売機でエサを買えば自由にエサやりすることができ、小さい子ども連れの家族に人気があります。
2018
神の子池
摩周湖の伏流水が湧き出るとされる、北海道清里町の原生林に佇む「神の子池」。
息をのむほど鮮やかで透明なコバルトブルーの水面と、池の底に腐らずに沈む倒木。周囲の深い緑の木々が水面に映り込み、まるで時が止まったかのような幻想的な美しさを放ちます。大自然が作り出した、まさに「神の子」の名にふさわしい神秘の泉を切り取った一枚です。
2025
鬼ヶ城・リアス式海岸
鬼ヶ城とは、志摩半島から続くリアス式海岸の最南端にある三重県熊野市に位置しており、日本百景の一つで、1935年に国の名勝及び天然記念物に指定され、2004年にはユネスコの世界遺産に登録、日本を代表する観光スポットです。2015年7月の台風被害により長らく遊歩道の一部が通行止めになっていましたが、2017年2月より、全面通行可能となりました。奇岩絶景をただ眺めるだけではなく、波音の響き、太陽の熱や海風を感じながらの約1キロの絶景散歩を楽しむことが出来ます。
2020
海津大崎の桜
海津大崎の桜は、琵琶湖八景に数えられる滋賀県有数の景勝地です。波食によってせり出した岩礁地帯で、青く澄んだ湖面とその湖面に落ち込むように東山を主峰とする山稜が急をなす様子は、湖南側の優美さとは異なり荒々しい男性美を見せてくれます。春になると海津大崎付近のマキノ線沿線は、約4kmに渡り約800本のソメイヨシノが咲くお花見スポットとして、多くの人出で賑わいます。さくらの名所100選にも選ばれており、滋賀県随一の桜の名所。
2016