硫黄山・砂湯
阿寒摩周国立公園に位置する、活火山「硫黄山」と屈斜路湖畔の「砂湯」。 ゴツゴツとした岩肌から轟音とともに黄色い硫黄の噴気が立ち上る、硫黄山(アトサヌプリ)の荒涼たる大地の迫力。そして、美しく広がる屈斜路湖の砂浜を掘るだけで温かい温泉が湧き出す不思議な砂湯。北海道の大自然が持つ、壮大な大地のエネルギーと温泉の恵みを一度に体感できる絶景を切り取りました。
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白い枝垂れ梅とメジロ
早春の訪れを告げる気品ある白、満開の「白い枝垂れ梅」に集う野生のメジロの躍動感。
日本の春の風物詩である、美しく咲き誇る「白い枝垂れ梅(しだれうめ)」の枝にそっと佇む、鮮やかなオホーツクグリーン(ウグイス色)の野生のメジロを捉えた至高のワンカットです。滝のように流れ落ちる白梅の可憐な花びらと、密を求めて生き生きと動き回るメジロの愛らしい姿。白とオリーブグリーンの洗練されたカラーコントラストが、画面全体に上品な和の情緒と生命力を与えます。日本の伝統的な美意識と豊かな自然の息吹が奇跡的な調和を見せる、春の広告やカレンダーに最適なネイチャーフォトです。
2021
稲佐山展望台 日本三大夜景
世界が認めた1,000万ドルの光の芸術、日本三大夜景・長崎県長崎市「稲佐山展望台」から見下ろす至高のパノラマ夜景。
日本三大夜景、そして世界新三大夜景の筆頭として名高い長崎の象徴「稲佐山(いなさやま)」。標高333メートルの山頂展望台から捉えた、息をのむほど壮大な長崎港と美しい斜面都市の鳥瞰(ちょうかん)夜景です。長崎特有のすり鉢状の地形を活かし、山の手まで連なる無数のきらめく街灯りが、まるで宝石を散りばめた光の絨毯のように眼下に広がります。美しくライトアップされた「女神大橋」と漆黒の水面が描くコントラスト。現代日本の都市美と港湾の情景が奇跡的な融合を見せる、圧倒的なスケール感とロマンティシズムを湛えた最高峰の夜景写真です。
2015
大鳴門橋うずしおウォーク
普段は立ち入り禁止の管理用通路から見下ろす、大鳴門橋の「うずしおウォーク」。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋のトラス構造内部、海面から約45メートルの高さに設置された幅わずか1メートルの管理用通路を渡る特別な体験。足元の格子隙間から覗くのは、世界最大級の規模を誇る激しい「鳴門の渦潮」と、渦を巻くエメラルドグリーンの海です。巨大な橋梁インフラの建築美と、大自然の圧倒的なエネルギーを真上から体感する、スリルと感動に満ちた非日常の一瞬を切り取りました。
2023
佐多岬公園
見渡す限りの青い海と空が広がる、本土最南端の絶景「佐多岬公園」。
鹿児島県大隅半島の最南端に位置し、太平洋、東シナ海、錦江湾が交わるダイナミックな海洋パノラマが広がるスポットです。展望台から見下ろすのは、荒々しい断崖絶壁と、息をのむほどに青く澄んだ紺碧の海。遥か海上には日本最古級の白亜の灯台「佐多岬灯台」が佇み、天気が良ければ世界自然遺産の屋久島や種子島までも見渡せる、圧倒的な開放感と地の果てのような情緒を併せ持つ至高のランドスケープです。
2022
富士五湖
世界文化遺産の頂点に輝く霊峰の佇まい、富士五湖の静謐な水面に美しく映り込む至高の「逆さ富士」。
日本の象徴であり世界を魅了し続ける雄大な富士山と、その麓に広がる神秘的な五つの湖「富士五湖」。どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンや深いブルーの湖水を鏡面とし、冠雪した気高き富士のシルエットが完璧な対称(シンメトリー)を描く奇跡のワンカットです。春の爛漫と咲き誇る桜、秋の燃え立つようなもみじ(紅葉)、そして凛とした冬の朝の静寂など、日本の伝統美を象徴するグラデーション。大自然の圧倒的な荘厳さと、和の心、旅情が完璧な調和を見せる、カレンダーや旅行誌の表紙に相応しい最高峰のランドスケープフォトです。
2015
天滝
天から舞い降りる奇跡の巨瀑、日本の滝百選・兵庫県養父市「天滝」が魅せる圧倒的な流瀑と新緑の絶景。
兵庫県最高峰の落差98メートルを誇り、その名の通り天から水が降るかのような壮大なる名瀑「天滝(てんだき)」。深い原生林を貫く渓谷の最奥に鎮座し、荒々しい巨岩の岩肌を滑るように激しく流れ落ちる、日本屈指の白き流瀑です。三脚とNDフィルターを用いてスローシャッターで捉えた、まるで絹糸のように美しく繊細な水の軌跡と、周囲を包み込むみずみずしい新緑(または深く色づいた秋の紅葉)の鮮烈なコントラスト。圧倒的なマイナスイオンと、神聖な静寂を湛えた、見る者を言葉を失わせる至高の山岳ネイチャーフォトです。
2013
夜の千里川土手飛行機
滑走路の美しい光の列へと滑り込む、夜の「千里川土手」からの大迫力フライト。
大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路端に位置する、飛行機写真の聖地・千里川土手から捉えた奇跡の一瞬。宝石のようにきらめく進入灯の光のラインと、その真上を爆音とともに超低空で通過していく航空機のダイナミックなシルエット。漆黒の夜空、機体に反射する誘導灯の輝き、そして滑走路へと続く光の道が織りなす、息をのむほど美しくエネルギッシュな近未来都市の夜景です。
2023
佐用町ひまわり畑
真夏の太陽を浴びて輝く黄金の大地、兵庫県佐用町「南光ひまわり畑」を埋め尽くす圧倒的な夏の絶景。
関西屈指のスケールを誇るひまわりの名所、兵庫県佐用郡佐用町のひまわり畑。見渡す限りの広大な田園地帯に、数十万本のひまわりが同じ方向を向いて一斉に咲き誇る、圧倒的なパノラマランドスクープです。突き抜けるような濃紺の青空と、力強く湧き上がる白い入道雲(積乱雲)、そして大自然を鮮やかに染め上げる眩いばかりのビタミンイエローが織りなす極限のカラーコントラスト。生命力あふれる真夏のエネルギーと、どこかノスタルジックな日本の原風景が奇跡的な調和を見せる、見る者すべてを元気づける最高峰の夏風景写真です。
2016
千畳敷高原
標高333mの高台に広がる草原の地、千畳敷。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。高台には、ハマユウ、ツツジ、ツバキ、サザンカなどが植えられており、四季折々の花が高原の一角を染め、訪れた人々の心をとらえます。夏の夜には、日本海に浮かぶ漁火が望め、人里離れた自然を満喫できる最適の場です。絶景を眺めるキャンプ場としても人気があります。
2020
宮古島の海風景
世界を魅了する奇跡の「宮古ブルー」、沖縄県宮古島が魅せる圧倒的な透明度の最高峰リゾート海風景。
日本が世界に誇る南国の楽園、沖縄県宮古島。その代名詞でもある、どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションが美しい「宮古ブルー」の洋上パノラマです。パウダー砂と呼ばれる純白の砂浜に、太陽の光を浴びてキラキラと輝くクリスタルクリアな波が穏やかに打ち寄せる情景。遮るもののないコバルトの水平線と突き抜けるような青空、そして生き生きとした自然の色彩が完璧な調和を見せるこのカットは、圧倒的な開放感と最高純度の癒やしを湛えた、日本の美しき夏を代表する至高の海洋風景写真です。
2018