奥大井湖上駅と井川湖畔遊歩道
奥大井湖上駅は、湖に浮かぶ小さな駅。長島ダムの建設に伴い誕生したダム湖(接岨湖)の左側につき出た半島状の場所に立地。その半島の両脇には井川線(南アルプスあぷとライン)のまっすぐ伸びる橋梁「奥大井レインボーブリッジ」が架かり、まるで湖の上に浮かんでいるかのように見えるとても不思議な駅です。また、橋梁脇の通路を渡って撮影ポイントに行けます。季節によって様々な表情を見せます。廃線小路は、井川ダム建設当時の資材搬入駅(旧堂平駅)へと続く廃線部分を、線路を残したまま整備した遊歩道で、平成25年10月28日にオープンしました。大井川鐵道井川駅から少し歩いて井川ダムの中部電力井川展示館を過ぎると廃線となった線路が見えてきます。線路の上を歩くことができるコースで、短いトンネルもあり、ちょっとした冒険気分でハイキングが楽しめます。廃線から見る井川湖の景色は最高です。
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桑ノ木の滝
桑ノ木の滝とは、新宮市相賀の桑ノ木谷にある熊野川水系高田川の支流桑ノ木渓谷にかかる高さ約21m、幅約8mの滝。幅広の滝で水量が多いときは川幅いっぱいに水が落ちる様子は豪快です。「日本の滝100選」に選ばれました。滝へは県道高田相賀線の相賀バス停より高田川に架かる橋を渡り、谷沿いに遊歩道を歩きます。小川ですが谷沿いの渓谷も美しく、心をなごませてくれ、滝への道筋は、四季を通じて素晴らしい自然に囲まれたハイキングコースとなっております。また、附近には昔、桑の木が生い茂っていたと言われています。滝下の淵に棲む「大あめのうお」の伝説が残っています。
2016
神の子池
摩周湖の伏流水が湧き出るとされる、北海道清里町の原生林に佇む「神の子池」。
息をのむほど鮮やかで透明なコバルトブルーの水面と、池の底に腐らずに沈む倒木。周囲の深い緑の木々が水面に映り込み、まるで時が止まったかのような幻想的な美しさを放ちます。大自然が作り出した、まさに「神の子」の名にふさわしい神秘の泉を切り取った一枚です。
2025
碓氷峠遊歩道アプトの道のトンネル
明治の赤レンガが描くノスタルジックな額縁、群馬県安中市「アプトの道」に残る旧信越本線の美しき廃線トンネル。
日本の鉄道史における最大の難所、碓氷峠を克服したアプト式鉄道の遺構を歩く「アプトの道」。かつて信越本線の列車が駆け抜けた、130年以上の歴史を刻む美しいレンガ造りのトンネル内部から捉えた珠玉のカットです。重厚な赤レンガのアーチが天然の「額縁」となり、闇の先に見える鮮烈な新緑(または深く色づいた紅葉)の色彩を美しく引き立てます。レトロな裸電球が静かに照らすシェルターのような空間と、外に広がる大自然のコントラスト。明治の近代化遺産としての品格と、圧倒的な郷愁(ノスタルジー)を湛えた至高のインフラ风景写真です。
2020
四日市工場夜景大正橋・公園
近未来のサイバーパンクを感じる圧倒的な造形美、三重県四日市市「大正橋」から望む奇跡の工場夜景。
日本屈指の工場夜景の聖地として知られる三重県四日市市のコンビナートエリア。その中でも屈指の人気を誇る「大正橋」から捉えた、コスモ石油四日市製油所の息をのむほど緻密なプラント風景です。暗闇の中に浮かび上がる巨大な蒸留塔や複雑に入り組んだ配管群、そして無数の保安灯が放つSF映画さながらの鮮烈な輝き。手前を流れる三滝川の水面にその光がドラマチックに映り込み、メタリックな建築美と幻想的な光のリフレクションが奇跡的な融合を見せる、圧倒的スケールの至高の夜景写真です。
2021
足摺岬 白山洞門
太平洋の激浪が穿った自然の芸術、花崗岩として国内最大級の海蝕洞門
四国最南端・足摺岬の崖下に大きく口を開ける「白山洞門」は、太平洋の荒波が長い年月をかけて花崗岩を削り取って形成した巨岩のアーチです。高さ約16m、幅約17mを誇り、花崗岩の海蝕洞としては日本最大級の規模で、高知県の天然記念物にも指定されています。
遊歩道の急な階段を下りて波打ち際まで降りると、すぐ目の前に迫る洞門の圧倒的なスケールと、岩穴をくぐり抜ける轟音に自然の力強さを体感できます。上部の展望台や「万次郎足湯」からは洞門の全景をゆったりと眺めることもでき、足摺岬を代表するダイナミックな名所です。
2026
夜の千里川土手飛行機
滑走路の美しい光の列へと滑り込む、夜の「千里川土手」からの大迫力フライト。
大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路端に位置する、飛行機写真の聖地・千里川土手から捉えた奇跡の一瞬。宝石のようにきらめく進入灯の光のラインと、その真上を爆音とともに超低空で通過していく航空機のダイナミックなシルエット。漆黒の夜空、機体に反射する誘導灯の輝き、そして滑走路へと続く光の道が織りなす、息をのむほど美しくエネルギッシュな近未来都市の夜景です。
2023
細岡展望台から見た釧路湿原
地平線まで続く日本最大の圧倒的大自然、細岡展望台から望む「釧路湿原」。
北海道東部に広がる日本最大の湿原を、一望に収める細岡展望台からのダイナミックな景観です。眼前に広がるのは、人間が立ち入ることを拒むかのような、手つかずの原始の緑が織りなす大パノラマ。その中央を、生命の源のようにゆったりと美しく蛇行しながら流れる釧路川の雄姿と、遥か彼方にそびえる阿寒の山並み。日本のスケールを遥かに超えた、圧倒的な地球の呼吸を感じさせる至高のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
徳山工場夜景
山口県・周南市は、県内トップの製造出荷額を誇る石油化学コンビナートに沿って市街地が広がっており、JR徳山駅からアクセスが良く、徒歩で気軽に行くことが出来るビュースポットが幾つかあります。「日本十大工場夜景都市」のひとつに数えられる、美しい工場夜景スポットがあります。海面の向こうに、化学製品を製造する上で欠かすことのできない塩が荷揚げされていて、工場夜景の中に塩山が溶け込んだビュースポットです。徳山港町の埠頭の行き止まりにトクヤマ徳山製造所方面の工場夜景が見渡せる展望ポイントがあり、車内からも工場夜景を観賞できる貴重な場所となっています。
2020
五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
2018
美瑛の丘
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北海道美瑛町を象徴する、緩やかに波打つ壮大な丘陵地帯「美瑛の丘」。初夏から秋にかけて、ジャガイモ、麦、ビートなどの様々な作物の畑がまるでパッチワークの布のように大地を彩る、日本屈指の美しい農村ランドスケープです。どこまでも広がる青空と、地平線まで続く豊かな大地のグラデーションが織りなす開放感抜群の佇まいは、北海道の大自然のエネルギーと、人間の営みが奇跡的に調和した至高のネイチャーフォトです。
2021