春の青春18切符企画第5回「高松再び・桃太郎伝説巡り」ぶらり旅

先週は体調を崩してしまい、旅は延期しました。
そして青春18切符が1回分残っており10日で切れるため、行くチャンスが7か10日しかない。

予定では和歌山か草津に行く予定だったが、雨、豪雨、金額的に満足いきませんでした。

まだ天候がマシな場所を選んだ結果、香川県高松へ再び行くことに決めました。
天候は雨後晴ということで現地に着く頃には晴です。
今回の香川県へは桃太郎伝説巡りをしてみました。

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瀬戸大橋何度渡ってもいい感じですね。まずは、高松駅の2つ手前の鬼無駅で下車しました。駅には、桃太郎電鉄のモニュメントが置いてありました。

鬼無駅から歩いて15分の所に桃太郎神社というのがあるので行ってみました。

“桃太郎”の名を冠した神社が国内に5ヶ所あるらしく、その中で唯一桃太郎と家来の墓まで建っているのがこの桃太郎神社だそうです。

神社がある地域一帯の地名は「鬼無」と言って、瀬戸内海を渡ってくる海賊を
鬼ヶ島(女木島)で退治して”鬼がいなくなった”ことからその名が付けられたと伝わっているそうです。
また、なぜ鬼ヶ島かと言うと、女木島には鬼が住んでいたと言われる鬼ヶ島洞窟があるからだそうです。

では、その女木島へ行ってみようと思います。

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女木島へは高松港からフェリーに乗って行きます。
前回、高松に来た時は、大雨で欠航かつ洞窟が工事中だったため行くことが出来ませんでした。

鬼ヶ島洞窟へは、徒歩・レンタサイクル・バスのいずれかの方法で行くことができます。

山の上に洞窟があるということで時間の都合上バスで行くことにしました。

バスの切符を買って、バス乗ろうとしたら、強風で切符吹っ飛ばされました。
そのことをバスの運ちゃんに言うと、「乗っていいよ」と言ってくれました。
客も大笑いww

バスに乗ってる最中、景色を見ながら帰りのルートを考えてました。

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鬼ヶ島洞窟には、20分ほどで到着しました。
では、洞窟内に入ってみましょう。

鬼ヶ島洞窟は全長400メートルあり、中は横穴があったりで迷路みたいになっています。またこの洞窟は紀元前100年頃に人工的に造られたそうです。

鬼ヶ島洞窟の後は、女木島を観光したいと思います。
今年は、桜の写真をまだ一枚も撮っていないのでここらへんでいろいろ撮ってみることにしました。

洞窟から遊歩道を登って行くと、鷲ヶ峰展望台というのがあるので行ってみました。

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鷲ヶ峰展望台からの東西南北の風景です。
とりあえず、風がきつく息ができない状態です。

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桜を見ながら撮りながら、歩いて下山しました。

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帰りのフェリーまでは1時間30分ほどあるので、お昼ごはんです。
お昼は、鬼うどん(中)をいただきました。なかなかのぷりっぷりのエビ、コリッコリのうどんで、強風で寒かったので温もりました。

フェリーが来るまでの間は、近くを散策です。

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港近くには、モアイ像、オーテ、鬼の燈台などがありました。
海水が堤防に当たって強風により飛ばされ吹雪のように飛んできて結構キツかった。鬼の燈台へ行くとたぶん海に落ちていたでしょう。

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キツかったのだけれど、逆に虹を見ることが出来たり♪
これで桃太郎伝説巡りは終わり高松へと戻りました。

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帰りの電車内で、桜花賞の結果をみてみると、なんと的中していたみたいで93.5倍になって返ってきました♪
また逆に残念なことに、強風の影響でフェリー、電車遅れで予定の帰宅時間より2時間ほど遅れる状態となり新幹線で帰宅。

あとあと考えると、岡山から相生あるいは姫路まで新幹線にすればいいと後悔。でも桜花賞当たってたからいいのだけれどなんか微妙な気分でした。

これで春の青春18切符の旅企画は終わりです。
良かったら1~4回もどうぞ見ていって下さい。

春の青春18切符企画第1回「和歌山県・南部梅林」
春の青春18切符企画第2回「岐阜県・関ケ原と養老の滝巡り」
春の青春18切符企画第3回「香川県・高松散策」
春の青春18切符企画第4回「静岡県・浜名湖と浜松」