仁淀川
光の角度で表情を変える神秘の青。日本一の清流・仁淀川が魅せる最上の水景。 高知県を流れる「奇跡の清流」こと仁淀川。独自の美しさを誇るその川水は、透明度があまりにも高いため、まるで宙に浮いているかのような錯覚を覚えるほどの鮮烈なブルー「仁淀ブルー」を湛えています。川底の小石が1つ1つ肉眼でくっきりと見えるほど澄み切った水面と、周囲を囲む深く豊かな四国の原生林が織りなすコントラスト。光が差し込むことでエメラルドグリーンからクリスタルブルーへとドラマチックに変化する神秘的な色彩美を、圧倒的な臨場感と透明感で切り取った至高の風景写真です。
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白い枝垂れ梅とメジロ
早春の訪れを告げる気品ある白、満開の「白い枝垂れ梅」に集う野生のメジロの躍動感。
日本の春の風物詩である、美しく咲き誇る「白い枝垂れ梅(しだれうめ)」の枝にそっと佇む、鮮やかなオホーツクグリーン(ウグイス色)の野生のメジロを捉えた至高のワンカットです。滝のように流れ落ちる白梅の可憐な花びらと、密を求めて生き生きと動き回るメジロの愛らしい姿。白とオリーブグリーンの洗練されたカラーコントラストが、画面全体に上品な和の情緒と生命力を与えます。日本の伝統的な美意識と豊かな自然の息吹が奇跡的な調和を見せる、春の広告やカレンダーに最適なネイチャーフォトです。
2021
能取岬
黒と白のツートンカラーの灯台が佇む、地の果てのような圧倒的スケールの絶景。
北海道網走市、オホーツク海に向かって大胆に突き出た広大な景勝地「能取岬」。遮るものが何もない切り立った断崖絶壁の先には、どこまでも続く蒼い水平線と、ダイナミックなパノラマが広がります。緑の草原の中にぽつりと佇む、八角形の白黒ツートンカラーの能取岬灯台は、北の大地の厳しい自然と旅情を象徴する美しいランドマーク。名作映画のロケ地やCMにも度々選ばれる、孤高の美しさと突き抜けるような開放感を極限まで表現した至高の風景写真です。
2025
大分県・九重”夢”大吊橋
九重”夢”大吊橋は、平成18年10月30日にオープンした鳴子川渓谷の標高777m地点に架かる長さ390m、川床からの高さ173m、幅1.5mでともに日本一の規模を誇る日本一の人道専用吊橋。橋の上からは日本の滝百選に選ばれた震動の滝の雄滝や雌滝、紅葉で有名な九酔渓の絶景、また天気の良い日には九重連山の壮大な景観を眺めることができます。また遠くに、三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」が横たわり、360度の大パノラマは、まさに「天空の散歩道」にふさわしい、文句なしの絶景です。
2014
九十九島 展海峰
夕日に煌めく紺碧の海と浮かび上がる島々の影、西海国立公園・長崎県佐世保市「展海峰」から望む九十九島の壮大な夕景パノラマ。
日本一の島密度を誇る海の奇跡、長崎県佐世保市の「九十九島(くじゅうくしま)」。その群島美を最もドラマチックに一望できる名勝「展海峰(てんかいほう)」の展望台から捉えた、息をのむほど美しいトワイライトのランドスケープです。傾きかけた太陽の光を浴びて黄金色や茜色に染まる静かな水面と、複雑に入り組んだリアス式海岸が生み出す島々のディープなシルエット。マジックアワーの美しいグラデーションが空と海を包み込む情景は、圧倒的なスケール感と深い旅情、そして大自然が描く洗練された幾何学美を湛えた最高峰の海洋風景写真です。
2015
曽爾高原のすすき
夕日に染まる黄金色の波、奈良県曽爾村「曽爾高原」を埋め尽くす圧倒的なススキの絶景。
奈良県と三重県の県境に位置する、室生赤目青山国定公園の至宝「曽爾高原(そにこうげん)」。秋になると約40ヘクタールもの広大な山肌を一面的に埋め尽くす、日本屈指のススキの群生美です。傾きかけた秋の太陽の光を浴びて、一尾一尾の穂が眩いばかりの「黄金色」に輝き、秋風に吹かれて大海原のように波打つダイナミックな佇まい。高原の中央に静かに佇む「お亀池」の水面と、夕闇が迫るマジックアワーのグラデーションが織りなす情景は、圧倒的なノスタルジーと極上の哀愁を湛えた、日本の秋を代表する至高のネイチャーフォトです。
2015
雨宝院の桜と御衣黄桜
西陣の聖天さんとして、親しまれているお寺。こぢんまりとした境内ながら、多くの桜を見られるのが魅力です。本堂前に咲く八重桜の歓喜桜や、珍しい黄緑色の花を咲かせる御衣黄桜、しだれ桜など。しっとりとした雰囲気のなか、お花見を楽しめます。
2019
山陰ジオパーク(浦富海岸)
浦富海岸は日本海の荒波によって形作られた壮大な海食地形をしています。山陰海岸ジオパークの浦富海岸エリアに含まれ、洞門、洞窟、白砂の浜など、様々な地形を観察することができ、地形・地質の博物館です。駟馳山から陸上岬まで続く海岸は時間帯によって様々な顔を見せ、文豪島崎藤村も絶賛したという景勝地として知られています。岩美浦富海岸の特徴的な景観として、菜種五島・千貫松島・鴨ヶ磯・竜神洞などが挙げられ、様々な変化を見せる景観は訪れる人々の目を魅了してやみません。陸から楽しむのであれば、海岸線に沿って遊歩道が整備され、透明度の高い海を間近に感じていただけます。
2014
千畳敷高原
標高333mの高台に広がる草原の地、千畳敷。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。高台には、ハマユウ、ツツジ、ツバキ、サザンカなどが植えられており、四季折々の花が高原の一角を染め、訪れた人々の心をとらえます。夏の夜には、日本海に浮かぶ漁火が望め、人里離れた自然を満喫できる最適の場です。絶景を眺めるキャンプ場としても人気があります。
2020
雄川の滝
透き通るエメラルドグリーンの滝壺が美しすぎる、鹿児島県南大隅町の「雄川の滝」。
荒々しい表情を見せる巨大な岩肌と、そこから伏流水が幾筋もの繊細な白糸のように流れ落ちる優美な滝です。最大の見どころは、光の差し込み方によってコバルトブルーからエメラルドグリーンへと表情を変える、息をのむほど透明な滝壺。豊かな原生林の緑に包まれた、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのような神秘的で洗練された癒やしの情景を切り取りました。
2022
稲佐山展望台 日本三大夜景
世界が認めた1,000万ドルの光の芸術、日本三大夜景・長崎県長崎市「稲佐山展望台」から見下ろす至高のパノラマ夜景。
日本三大夜景、そして世界新三大夜景の筆頭として名高い長崎の象徴「稲佐山(いなさやま)」。標高333メートルの山頂展望台から捉えた、息をのむほど壮大な長崎港と美しい斜面都市の鳥瞰(ちょうかん)夜景です。長崎特有のすり鉢状の地形を活かし、山の手まで連なる無数のきらめく街灯りが、まるで宝石を散りばめた光の絨毯のように眼下に広がります。美しくライトアップされた「女神大橋」と漆黒の水面が描くコントラスト。現代日本の都市美と港湾の情景が奇跡的な融合を見せる、圧倒的なスケール感とロマンティシズムを湛えた最高峰の夜景写真です。
2015