雨晴海岸と立山連峰
海を挟んで3,000メートル級の巨峰がそびえ立つ奇跡の絶景、富山県高岡市「雨晴海岸と立山連峰」。 富山県高岡市の北陸屈指の名勝であり、世界で最も美しい湾クラブに加盟する富山湾に面した「雨晴海岸」。青く澄んだ海原の向こうに、真っ白な雪を戴いた3,000メートル級の立山連峰が連なる、世界でも極めて稀な圧倒的スケールのランドスケープです。手前に佇む「女岩」と義経岩の歴史ある風情、そしてどこまでも広がる北陸の空が織りなす情景は、自然の神々しさと日本の伝統的な美意識が奇跡的に融合した、息をのむほど壮大な至高の風景写真です。
You may also like
みくりが池の雪解け
白い残雪の中に美しく目覚める、立山・みくりが池の神秘的な雪解け。
標高約2,450メートルの室堂平に位置する、北アルプスで最も美しいとされる火山湖「みくりが池」の初夏の情景です。冬の間、深い雪に閉ざされていた湖がゆっくりと解け始め、息をのむほど透明で紺碧の水面が姿を現します。周囲に広がる純白の雪と、光の角度によってエメラルドグリーンに輝く湖水のコントラスト。神の山と称される立山連峰を水鏡に映し出す、静謐で圧倒的なスケール感に満ちた山岳絶景を切り取りました。
2022
仁淀川
光の角度で表情を変える神秘の青。日本一の清流・仁淀川が魅せる最上の水景。
高知県を流れる「奇跡の清流」こと仁淀川。独自の美しさを誇るその川水は、透明度があまりにも高いため、まるで宙に浮いているかのような錯覚を覚えるほどの鮮烈なブルー「仁淀ブルー」を湛えています。川底の小石が1つ1つ肉眼でくっきりと見えるほど澄み切った水面と、周囲を囲む深く豊かな四国の原生林が織りなすコントラスト。光が差し込むことでエメラルドグリーンからクリスタルブルーへとドラマチックに変化する神秘的な色彩美を、圧倒的な臨場感と透明感で切り取った至高の風景写真です。
2025
樫西海水浴場・樫西海岸
ダイナミックな奇景と透き通るブルーが広がる、大自然のプライベートビーチ
柏島の手前に位置する「樫西海岸」は、室戸阿南海岸国定公園にも指定されている風光明媚な海岸です。波の侵食によって形成されたダイナミックな奇岩や岩礁が連なり、沖合には特徴的な洞門を持つ小島「弁天島」が佇みます。干潮時には弁天島まで歩いて渡ることができるタイドプール(潮だまり)が現れ、海の生き物観察も楽しめます。
透明感あふれる穏やかな海と白い砂浜が美しく広がり、夏のシーズンには海水浴やキャンプ、シーカヤックなどを楽しむ人々で賑わいます。広大な太平洋の水平線と青空、そして独特の造形美を見せる岩肌が織りなすパノラマ風景は、時間帯や潮の満ち引きによって表情を変え、訪れる人を魅了し続けています。
2026
龍宮神社
黒潮が打ち寄せる断崖の果てに鎮座する、神秘に満ちた絶景のパワースポット
足摺半島の西端・臼碆(うすばえ)の断崖絶壁に静かに佇む「龍宮神社」は、知る人ぞ知る秘境のパワースポットです。臼碆は「日本で最初に黒潮が接岸する場所」として知られ、太平洋の荒波が激しくぶつかり合うダイナミックな景観が広がっています。
緑豊かな参道の階段を下り、巨岩が連なる荒磯を渡った先に現れるのは、青い海と空に映える朱色の鳥居と小祠。古くから航海安全と大漁を祈願する神聖な場として親しまれており、自然の圧倒的なエネルギーと静寂が同居する幻想的な雰囲気が訪れる人を魅了します。
2026
赤目四十八滝の絶景
神秘の原生林と幾重もの名瀑が織りなす深山幽谷、三重県名張市「赤目四十八滝」の美しい清流絶景。
三重県名張市の豊かな大自然に抱かれ、かつて伊賀忍者の修行場とも伝わる秘境「赤目四十八滝」。室生赤目青山国定公園を代表する全長約4キロメートルの深い渓谷に、大小さまざまな美しい滝が連続する日本屈指の景勝地です。三脚とNDフィルターを用いてスローシャッターで捉えた、まるで絹糸のように滑らかに流れ落ちる清流と、幾世代もの時間をかけて育まれた深い苔むした巨岩のコントラスト。木々の隙間から差し込む幻想的な光芒(木漏れ日)が水面を照らす情景は、圧倒的なマイナスイオンと極上の静寂を湛えた至高のネイチャーフォトです。
2013
御船山楽園
御船山楽園は、武雄鍋島家ゆかりの15万坪の広大な庭園です。武雄のシンボル御船山の断崖を借景に、3年の歳月をかけて造られました。春は桜やツツジ、藤が咲き誇り、夏は新緑、秋は錦絵のような紅葉が広がり、冬は山茶花と、四季折々の景観が楽しめます。ライトアップされた庭園は幽玄の世界! 庭園を堪能できる素敵な宿もあります。武雄は佐賀を代表する温泉郷で、美肌の湯としても有名。
2017
龍王ヶ渕
龍王ヶ渕は、大和富士「額井岳」の山腹、標高530mの山中に頂から流れる小川の水や湧水を自然に貯めた神秘的な池です。古くから貴重な水源、信仰の地として大切に守られてきた池であり、風が無いと鏡のようになった水面に周囲の山を映すことから、アマチュア写真家などにも人気がある場所です。駐車場の近くに休憩所(東屋)があるほか、奥には堀越神社があり、豊玉姫命が祀られています。また近年、遊歩道と橋で池を一周できるように整備されました。遊歩道の途中は場所によっては湿原のようになっているのですが、足場が悪いところもあるので注意が必要です。神社の立て看板があり、釣りは禁止されています。(理由は書かれていませんが、堀越神社の神域であるためと思われます。)
2018
細岡展望台から見た釧路湿原
地平線まで続く日本最大の圧倒的大自然、細岡展望台から望む「釧路湿原」。
北海道東部に広がる日本最大の湿原を、一望に収める細岡展望台からのダイナミックな景観です。眼前に広がるのは、人間が立ち入ることを拒むかのような、手つかずの原始の緑が織りなす大パノラマ。その中央を、生命の源のようにゆったりと美しく蛇行しながら流れる釧路川の雄姿と、遥か彼方にそびえる阿寒の山並み。日本のスケールを遥かに超えた、圧倒的な地球の呼吸を感じさせる至高のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
吹割の滝(ナイアガラの滝)
吹割の滝とは、吹割渓谷にあり老神温泉の北約3km、片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑。V字型に浸食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちている。水しぶきを上げてごうごうと落下するさまは壮観だ。東洋のナイアガラともよばれ、国の天然記念物に指定されています。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美が見事。
2017
桑ノ木の滝
桑ノ木の滝とは、新宮市相賀の桑ノ木谷にある熊野川水系高田川の支流桑ノ木渓谷にかかる高さ約21m、幅約8mの滝。幅広の滝で水量が多いときは川幅いっぱいに水が落ちる様子は豪快です。「日本の滝100選」に選ばれました。滝へは県道高田相賀線の相賀バス停より高田川に架かる橋を渡り、谷沿いに遊歩道を歩きます。小川ですが谷沿いの渓谷も美しく、心をなごませてくれ、滝への道筋は、四季を通じて素晴らしい自然に囲まれたハイキングコースとなっております。また、附近には昔、桑の木が生い茂っていたと言われています。滝下の淵に棲む「大あめのうお」の伝説が残っています。
2016