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十二湖
十二湖は、標高150m~250mの起伏の多い台地に約4k㎡にわたって点在する、33湖沼群の総称です。大崩の展望地から見下ろすと12の池が見えるので十二湖と呼ばれています。その中でも十二湖の代名詞ともいえる「青池」は青インクを流したような神秘的様相を見せ、水中には朽ちたブナの大木が横わたり、太陽と見る角度により、千変万化する幻想の世界へと導きます。同じように青色の湖水が美しい「沸壷の池」の湧水は「青森県の名水」にも選ばれています。他にも崩山の侵食による断崖が周囲の木々に映え、絶景を見せる「日本キャニオン」など、すばらしい風景が連なります。
2019
露天風呂に入る猿
湯の川温泉の源泉プールで、気持ちよさそうに寛ぐ「函館市熱帯植物園のサル山温泉」。 北海道函館市の冬から春にかけての風物詩。しんしんと雪が降る寒さの中、湯気立ちのぼる温泉プールに浸かってぬくぬくと体を温めるニホンザルたちの姿です。頬をほんのり赤く染めて恍惚の表情を浮かべる姿や、お互いに身を寄せ合って湯を堪能する様子は、見ているこちらの心までじんわりと温めてくれるような、函館ならではの優しくユーモラスな癒やしの情景です。
2023
鹿児島のナイアガラ曽木の滝
「東洋のナイアガラ」の名に相応しい、豪快な水しぶきを上げる「曽木の滝」。 鹿児島県伊佐市に位置する、滝幅210メートルものスケールを誇る大瀑布。千畳岩と呼ばれる巨大な遺構のような岩盤を削りながら、轟音とともに激しく流れ落ちる白い水の帯は、大自然の圧倒的なエネルギーを感じさせます。四方に飛び散る瑞々しい水しぶきと、周囲の豊かな緑が織りなす、静と動が融合した奇跡のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
下地島空港RW17エンド
みずみずしい「宮古ブルー」と幻の砂浜が織りなす極上の楽園風景 言葉を失うほどの透明度を誇る17エンドブルーの海と、白い誘導灯が描く奇跡のパノラマ。 沖縄・宮古島エリアを代表する最高峰の聖地、下地島空港の「17エンド(RW17)」。コバルトブルーからエメラルドグリーンへと美しく変化するグラデーションの海へと真っ直ぐに伸びる、白い航空誘導灯の幾何学的なラインを圧倒的なスケール感で切り取りました。干潮時にのみ姿を現す幻の白い砂浜と、どこまでも澄み切った南国の空が完璧なコントラストを描き出します。日本とは思えない圧倒的なリゾートの空気感をそのまま閉じ込めた、ドラマチックな旅情を堪能できる至高の風景写真です。
2026
田沢湖遊覧船
日本一の深さを誇る、水深423.4mの田沢湖を楽しくクルージング。青く底の見えない神秘的な湖面を、約40分かけて一周する。永遠の若さと美貌を保つために湖神となった、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像を間近に見ることができる。四季折々の自然や、日々移り変わる湖面の色を全身で体感できるのは遊覧船ならではの特典。
2019
函館山山頂からの夜景
両側を海に挟まれた美しい街の灯りがきらめく、世界屈指の絶景「函館山の夜景」。 函館湾と津軽海峡に挟まれた独特の扇型の地形に、まるで宝石を散りばめたかのように輝く光の海。オレンジ色の温かみのある街灯りと、漆黒の海とのコントラストが、函館という歴史ある港町ならではのロマンチックな情緒を醸し出します。いつの時代も人々を魅了し続ける、日本を代表する極上の夜景美を切り取りました。
2023
由良川橋梁(風景)
京都府の由良川の河口に架かる、京都丹後鉄道の美しい「由良川橋梁」。 水面からわずか数メートルの高さを、遮るものなくどこまでも真っ直ぐに伸びる赤茶色の鉄橋。穏やかな川面の上を、まるですべるように走る一両きりのローカル線は、どこか懐かしく幻想的な「海の上を走る列車」の世界観を彷彿とさせます。青空と水鏡、そして歴史ある鉄橋が織りなす、ノスタルジーあふれる美しい一瞬を切り取った一枚です。
2024
瀬戸大橋と鷲羽山展望台
瀬戸大橋は、岡山県と香川県を直結する本州四国連絡橋のひとつで、本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年4月10日に開通しました。多くの島が連なる瀬戸内海の真ん中に架かる、道路・鉄道の併用橋です。ルートは道路37.3㎞、鉄道32.4㎞で、海峡部9.4㎞に架かる6つの橋梁からなりたっており、吊橋、斜張橋、トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。 鷲羽山展望台は、日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、鷲が羽を広げた様子に似ていることから「鷲羽山」と名付けられました。標高133mの山頂「鍾秀峰」からは、波静かな海上に点在する大小50余りの多島美と雄大な瀬戸大橋の姿を存分に楽しむことができます。特に夕景の美しさは格別で、「日本の夕陽百選」に選定されています。
2013
夢の吊り橋
世界の絶景が魅せる奇跡の寸又ブルー、静岡県川根本町「夢の吊り橋」が描く幻想的な洋上回廊。 静岡県の深い山奥、大井川の支流に位置する寸又峡を代表する名勝「夢の吊り橋」。チンダル現象によって生まれる、まるで絵の具を溶かしたかのような奇跡のミルキーターコイズブルーの湖水と、その上をまっすぐ貫く長さ90メートルの素朴な木製吊り橋が織りなす、唯一無二のランドスケープです。一歩踏み出せば、エメラルドグリーンの水面の上を浮遊しているかのような錯覚に陥るダイナミックな構図。周囲の深い原生林のディープグリーンと、神秘的な水の色彩が完璧な調和を見せる、圧倒的な旅情と非日常の静寂を湛えた至高のネイチャーフォトです。
2014
御在所岳と紅葉
山頂から山麓へ、鮮やかな色彩のグラデーションが山肌を染める三重県「御在所岳」の絶景紅葉。 三重県と滋賀県の境に位置し、鈴鹿国定公園を代表する名峰「御在所岳(標高1212m)」。秋の深まりとともに、山頂のツツジ科の真っ赤な紅葉から、中腹のブナやミズナラの黄色、そして麓の緑へと、山全体が奇跡的な三段紅葉のグラデーションに包まれる瞬間のランドスケープです。御在所ロープウエイが行き交うダイナミックな空中世界と、天を突くようにそびえ立つ奇岩・巨岩の数々。大自然が織りなす圧倒的なスケール感と、燃えるような秋の色彩美が見事に融合した、日本屈指の秋景色です。
2021
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