吹割の滝(ナイアガラの滝)
吹割の滝とは、吹割渓谷にあり老神温泉の北約3km、片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑。V字型に浸食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちている。水しぶきを上げてごうごうと落下するさまは壮観だ。東洋のナイアガラともよばれ、国の天然記念物に指定されています。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美が見事。
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奈良県・御手洗渓谷
みたらい渓谷は、エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵。大小様々な滝と巨岩を縫い底まで透けて見える清流が流れるみたらい渓谷には、川沿いに遊歩道が整備され、つり橋からは滝を上から眺めることもでき、まさに絶景。新緑がきらきら輝く春、水しぶきに川サツキが美しい夏、まさに天から降ってくるように山頂から色付き全山紅葉の錦秋、山水画の冬と、四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられています。
みたらい橋は、みたらい渓谷の名物と言っても良い吊り橋。この吊り橋には人員制限があります。高所が苦手な方には不向きかもしれませんが、橋の中程から眺める川と山の風景は格別です。みたらいの滝は、みたらい渓谷の二つの滝『みたらい滝』『光滝』。大峰山より湧き出る清水を集め、エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵。巨岩を縫い、底まで透けて見える清流。
2013
浜野浦の棚田
黄金色の夕日と水鏡の棚田が描く奇跡の造形美、佐賀県玄海町「浜野浦の棚田」の絶景サンセット。
佐賀県玄海町の海岸へと続く斜面に、幾重にも重なる美しい幾何学模様を描く「浜野浦の棚田」。日本の棚田百選や恋人の聖地にも認定されている、日本屈指の美しい原風景です。春の田植え時期、水を張った水田の一つひとつが夕日を反射し、まるで天然の鏡のように茜色や黄金色に輝く瞬間を捉えた壮大なランドスケープ。幾世代にもわたり受け継がれてきた人間の営みと、玄界灘に沈む雄大な夕日が織りなす情景は、見る者の心を激しく揺さぶる至高の郷愁を湛えています。
2021
宮古島の海風景
世界を魅了する奇跡の「宮古ブルー」、沖縄県宮古島が魅せる圧倒的な透明度の最高峰リゾート海風景。
日本が世界に誇る南国の楽園、沖縄県宮古島。その代名詞でもある、どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションが美しい「宮古ブルー」の洋上パノラマです。パウダー砂と呼ばれる純白の砂浜に、太陽の光を浴びてキラキラと輝くクリスタルクリアな波が穏やかに打ち寄せる情景。遮るもののないコバルトの水平線と突き抜けるような青空、そして生き生きとした自然の色彩が完璧な調和を見せるこのカットは、圧倒的な開放感と最高純度の癒やしを湛えた、日本の美しき夏を代表する至高の海洋風景写真です。
2018
立山アルペンルート
世界の絶景がここに。3,000メートル級の巨峰を貫く壮大なる「立山黒部アルペンルート」の圧倒的パノラマ。
富山県と長野県を結び、北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。春の風物詩である、高さ20メートルに迫る巨大な雪の壁「雪の大谷」の間を駆け抜けるダイナミックな一本道の情景です(※室堂やみくりが池など、夏の絶景の場合は下の文脈へ適宜変更可能)。突き抜けるような濃紺の青空と、目の前にそびえ立つ雄大な立山連峰、そして圧倒的な白が織りなす極限のコントラスト。人間の英知と大自然の驚異が奇跡的な融合を見せるこのランドスケープは、見る者すべてを圧倒する最高峰の山岳風景写真です。
2014
アドベンチャーワールドのパンダ
アドベンチャーワールドは「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、1978年2月にオープンした遊園地、水族館、動物園を兼ね備える複合施設です。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っており、パンダの赤ちゃんが見られることもあります。広大な敷地内に様々な動物が暮らしているサファリゾーンでは、バスや自転車などに乗ってゆっくりと観覧できます。サファリのキリンやゾウなどの草食動物には自動販売機でエサを買えば自由にエサやりすることができ、小さい子ども連れの家族に人気があります。
2018
蔵王の樹氷
蔵王の樹氷は、東北最大級のスノーリゾートとして知られる山形蔵王。蔵王連峰に生育する針葉樹のアオモリトドマツの枝や葉に、日本海側から吹く季節風に乗って運ばれた雪雲の中の雲粒が着氷し、着雪とともに繰り返しながら成長して出来た樹氷は、この地特有の気象条件によってもたらされる自然の芸術。氷雪に覆われた樹木の姿が、まるで怪物のように見えることからスノーモンスターとも呼ばれています。樹氷の最盛期は2月。北西からの風と平均気温マイナス10~15度の気象条件のなかで樹氷が最も大きく成長し、蔵王樹氷群が見られるようになります。
2018
大垣ひまわり畑と新幹線
大垣ひまわり畑は、毎年地元の平営農組合が中心となって手掛けており今回で29回目。約2.7ヘクタールの休耕田に約12万本のハイブリッドサンフラワーと呼ばれるひまわりが植えられています。毎年夏になると圧巻のひまわり畑なります。このひまわり畑には、入園料が無く開花期間は常時見学が可能となっております。今では立派な町の名物となっています。
2018
細岡展望台から見た釧路湿原
地平線まで続く日本最大の圧倒的大自然、細岡展望台から望む「釧路湿原」。
北海道東部に広がる日本最大の湿原を、一望に収める細岡展望台からのダイナミックな景観です。眼前に広がるのは、人間が立ち入ることを拒むかのような、手つかずの原始の緑が織りなす大パノラマ。その中央を、生命の源のようにゆったりと美しく蛇行しながら流れる釧路川の雄姿と、遥か彼方にそびえる阿寒の山並み。日本のスケールを遥かに超えた、圧倒的な地球の呼吸を感じさせる至高のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
美瑛の丘
パッチワークの色彩が織りなす奇跡の農村風景、北海道美瑛町「美瑛の丘」の壮大な絶景。
北海道美瑛町を象徴する、緩やかに波打つ壮大な丘陵地帯「美瑛の丘」。初夏から秋にかけて、ジャガイモ、麦、ビートなどの様々な作物の畑がまるでパッチワークの布のように大地を彩る、日本屈指の美しい農村ランドスケープです。どこまでも広がる青空と、地平線まで続く豊かな大地のグラデーションが織りなす開放感抜群の佇まいは、北海道の大自然のエネルギーと、人間の営みが奇跡的に調和した至高のネイチャーフォトです。
2021
篠山玉水ゆり園
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2020