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函館山山頂からの夜景
両側を海に挟まれた美しい街の灯りがきらめく、世界屈指の絶景「函館山の夜景」。 函館湾と津軽海峡に挟まれた独特の扇型の地形に、まるで宝石を散りばめたかのように輝く光の海。オレンジ色の温かみのある街灯りと、漆黒の海とのコントラストが、函館という歴史ある港町ならではのロマンチックな情緒を醸し出します。いつの時代も人々を魅了し続ける、日本を代表する極上の夜景美を切り取りました。
2023
紅葉と袋田の滝
栃木日光「華厳の滝」、和歌山熊野「那智の滝」と並んで日本三名瀑に数えられることもある袋田の滝。日本でも有数の規模を誇り、その落差はなんと約120m、幅も約73mと見応え充分!大きな滝なので、遊歩道からだけでなく、トンネルを通って向かう観瀑台から、角度と高さを変えて眺めることをおすすめします。滝が紅葉に覆われる秋も良いのですが、時間が止まったかのような冬の氷瀑も人気です。
2021
富士五湖
世界文化遺産の頂点に輝く霊峰の佇まい、富士五湖の静謐な水面に美しく映り込む至高の「逆さ富士」。 日本の象徴であり世界を魅了し続ける雄大な富士山と、その麓に広がる神秘的な五つの湖「富士五湖」。どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンや深いブルーの湖水を鏡面とし、冠雪した気高き富士のシルエットが完璧な対称(シンメトリー)を描く奇跡のワンカットです。春の爛漫と咲き誇る桜、秋の燃え立つようなもみじ(紅葉)、そして凛とした冬の朝の静寂など、日本の伝統美を象徴するグラデーション。大自然の圧倒的な荘厳さと、和の心、旅情が完璧な調和を見せる、カレンダーや旅行誌の表紙に相応しい最高峰のランドスケープフォトです。
2015
日本三大秘境・落合集落
落合集落は、東祖谷のほぼ中央、祖谷川と落合川の合流点より山の斜面にそって広がる集落である。集落の起源は明らかになっていないが、平家の落人伝説や開拓伝承などが祖谷地方には残っている。集落内の高低差は約390mにも及び急傾斜地に集落を形成している。江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。平成17年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
2019
龍王ヶ渕
龍王ヶ渕は、大和富士「額井岳」の山腹、標高530mの山中に頂から流れる小川の水や湧水を自然に貯めた神秘的な池です。古くから貴重な水源、信仰の地として大切に守られてきた池であり、風が無いと鏡のようになった水面に周囲の山を映すことから、アマチュア写真家などにも人気がある場所です。駐車場の近くに休憩所(東屋)があるほか、奥には堀越神社があり、豊玉姫命が祀られています。また近年、遊歩道と橋で池を一周できるように整備されました。遊歩道の途中は場所によっては湿原のようになっているのですが、足場が悪いところもあるので注意が必要です。神社の立て看板があり、釣りは禁止されています。(理由は書かれていませんが、堀越神社の神域であるためと思われます。)
2018
雄川の滝
透き通るエメラルドグリーンの滝壺が美しすぎる、鹿児島県南大隅町の「雄川の滝」。 荒々しい表情を見せる巨大な岩肌と、そこから伏流水が幾筋もの繊細な白糸のように流れ落ちる優美な滝です。最大の見どころは、光の差し込み方によってコバルトブルーからエメラルドグリーンへと表情を変える、息をのむほど透明な滝壺。豊かな原生林の緑に包まれた、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのような神秘的で洗練された癒やしの情景を切り取りました。
2022
十二湖
十二湖は、標高150m~250mの起伏の多い台地に約4k㎡にわたって点在する、33湖沼群の総称です。大崩の展望地から見下ろすと12の池が見えるので十二湖と呼ばれています。その中でも十二湖の代名詞ともいえる「青池」は青インクを流したような神秘的様相を見せ、水中には朽ちたブナの大木が横わたり、太陽と見る角度により、千変万化する幻想の世界へと導きます。同じように青色の湖水が美しい「沸壷の池」の湧水は「青森県の名水」にも選ばれています。他にも崩山の侵食による断崖が周囲の木々に映え、絶景を見せる「日本キャニオン」など、すばらしい風景が連なります。
2019
空の駅・余部鉄橋
地上40メートルの空中から日本海を望む絶景駅、兵庫県香美町「あまるべ空の駅」と生まれ変わった余部橋梁。 兵庫県美方郡香美町の山陰海岸に位置する、鉄道の聖地「あまるべ空の駅」。かつて「東洋一の鉄橋」と謳われ、約100年にわたり山陰本線を支えた真紅の旧余部鉄橋の遺構を活かした、地上40メートルの高さを誇る圧倒的スケールの展望施設です。現在の美しいコンクリート製「余部橋梁」の上を列車が爽快に駆け抜けるダイナミズムと、その傍らに佇む明治の高度な鉄骨技術が描くノスタルジー。遥か彼方に広がる日本海の青い水平線と、山陰の豊かな自然、そして人間のインフラの歴史が奇跡的な調和を見せる、ドラマチックな旅情を湛えた至高の鉄道風景写真です。
2013
昼間の醍醐寺・弁天堂
醍醐山の山麓から山頂にかけて広大な敷地内に金堂、五重塔、薬師堂などが立ち並ぶ、京都市内最大の寺院で、真言宗醍醐派の総本山。春の桜で有名な醍醐寺にはモミジ、ドウダンツツジなどの落葉広葉樹も多く、秋には見事に紅葉する。特に弁天道付近の紅葉は圧巻の美しさを有する。三宝院は寝殿造と書院造からなる桃山建築。表書院前に広がる庭園は豊臣秀吉みずからの設計とされ、特別名勝・特別史跡に指定されている。霊宝館には十数万点にもおよぶ寺宝が収蔵・保存され、春と秋に特別に公開される。また世界文化遺産にも登録されています。
2019
雨晴海岸と立山連峰
海を挟んで3,000メートル級の巨峰がそびえ立つ奇跡の絶景、富山県高岡市「雨晴海岸と立山連峰」。 富山県高岡市の北陸屈指の名勝であり、世界で最も美しい湾クラブに加盟する富山湾に面した「雨晴海岸」。青く澄んだ海原の向こうに、真っ白な雪を戴いた3,000メートル級の立山連峰が連なる、世界でも極めて稀な圧倒的スケールのランドスケープです。手前に佇む「女岩」と義経岩の歴史ある風情、そしてどこまでも広がる北陸の空が織りなす情景は、自然の神々しさと日本の伝統的な美意識が奇跡的に融合した、息をのむほど壮大な至高の風景写真です。
2021
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