細岡展望台から見た釧路湿原
地平線まで続く日本最大の圧倒的大自然、細岡展望台から望む「釧路湿原」。 北海道東部に広がる日本最大の湿原を、一望に収める細岡展望台からのダイナミックな景観です。眼前に広がるのは、人間が立ち入ることを拒むかのような、手つかずの原始の緑が織りなす大パノラマ。その中央を、生命の源のようにゆったりと美しく蛇行しながら流れる釧路川の雄姿と、遥か彼方にそびえる阿寒の山並み。日本のスケールを遥かに超えた、圧倒的な地球の呼吸を感じさせる至高のネイチャーランドスケープを切り取りました。
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雄川の滝
透き通るエメラルドグリーンの滝壺が美しすぎる、鹿児島県南大隅町の「雄川の滝」。
荒々しい表情を見せる巨大な岩肌と、そこから伏流水が幾筋もの繊細な白糸のように流れ落ちる優美な滝です。最大の見どころは、光の差し込み方によってコバルトブルーからエメラルドグリーンへと表情を変える、息をのむほど透明な滝壺。豊かな原生林の緑に包まれた、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのような神秘的で洗練された癒やしの情景を切り取りました。
2022
仁淀川
光の角度で表情を変える神秘の青。日本一の清流・仁淀川が魅せる最上の水景。
高知県を流れる「奇跡の清流」こと仁淀川。独自の美しさを誇るその川水は、透明度があまりにも高いため、まるで宙に浮いているかのような錯覚を覚えるほどの鮮烈なブルー「仁淀ブルー」を湛えています。川底の小石が1つ1つ肉眼でくっきりと見えるほど澄み切った水面と、周囲を囲む深く豊かな四国の原生林が織りなすコントラスト。光が差し込むことでエメラルドグリーンからクリスタルブルーへとドラマチックに変化する神秘的な色彩美を、圧倒的な臨場感と透明感で切り取った至高の風景写真です。
2025
旧豊後森機関庫
近代化産業遺産に名を連ねる、大分県玖珠町「旧豊後森機関庫」の圧倒的なレトロロマン。
大分県玖珠町に佇む、九州で唯一現存する貴重な扇形機関庫(旧豊後森機関庫)の遺構です。1934年(昭和9年)に完成し、かつては久大本線の要所として多くの蒸気機関車(SL)が行き交った歴史の舞台。中央の転車台(ターンテーブル)とともに、時の流れをそのまま止めたかのようなコンクリートの煤けた質感や、幾何学的に並ぶ窓枠の造形美が、圧倒的なノスタルジーと哀愁を漂わせます。アニメや映画の聖地としても世界的に注目を集める、日本の近代化の足跡を今に伝える至高のインフラ・ランドスケープです。
2021
鈴鹿の森庭園枝垂れ桜
鈴鹿の森庭園は、鈴鹿山脈の麓で期間限定で開園する枝垂れ梅の庭園です。例年2月下旬から3月下旬にかけて見頃を迎え、開花期間中は「しだれ梅まつり」として一般開放されます。八重咲き品種の代表「呉服枝垂(くれはしだれ)」を中心に、日本各地から集められた約200本の枝垂れ梅の名木が、桃色、紅色、白色の美しい花を咲かせる姿を堪能できます。同園では、日本の伝統園芸文化のひとつである“仕立て技術”の存続と普及を目的に、枝垂れ梅の研究栽培が行われています。枝垂れ梅の開花にあわせて、ライトアップ(夜間営業)もあります。
2019
蔵王の樹氷
蔵王の樹氷は、東北最大級のスノーリゾートとして知られる山形蔵王。蔵王連峰に生育する針葉樹のアオモリトドマツの枝や葉に、日本海側から吹く季節風に乗って運ばれた雪雲の中の雲粒が着氷し、着雪とともに繰り返しながら成長して出来た樹氷は、この地特有の気象条件によってもたらされる自然の芸術。氷雪に覆われた樹木の姿が、まるで怪物のように見えることからスノーモンスターとも呼ばれています。樹氷の最盛期は2月。北西からの風と平均気温マイナス10~15度の気象条件のなかで樹氷が最も大きく成長し、蔵王樹氷群が見られるようになります。
2018
東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
2018
牛久大仏世界最大のブロンズ立像
ギネス世界記録に認定された世界最大の青銅製立像、茨城県の「牛久大仏」。
茨城県牛久市にそびえ立つ、全高120メートル(像高100メートル、台座20メートル)を誇る世界最大のブロンズ製仏像(阿弥陀如来像)です。ニューヨークの自由の女神の約3倍もの高さを持ち、どこまでも広がる青空を背に毅然と佇む姿は、人間の英知と現代の建築技術、そして深い信仰心が融合した圧倒的なスケール感を放ちます。周囲の豊かな自然と美しく調和し、見る者を優しく包み込むような、神々しさと力強さを兼ね備えた至高のランドマーク風景です。
2021
元乃隅稲荷神社
元乃隅稲荷神社は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉さんの枕元に現れた白狐のお告げにより建立されました。商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
2020
大鳴門橋うずしおウォーク
普段は立ち入り禁止の管理用通路から見下ろす、大鳴門橋の「うずしおウォーク」。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋のトラス構造内部、海面から約45メートルの高さに設置された幅わずか1メートルの管理用通路を渡る特別な体験。足元の格子隙間から覗くのは、世界最大級の規模を誇る激しい「鳴門の渦潮」と、渦を巻くエメラルドグリーンの海です。巨大な橋梁インフラの建築美と、大自然の圧倒的なエネルギーを真上から体感する、スリルと感動に満ちた非日常の一瞬を切り取りました。
2023
御在所岳と紅葉
山頂から山麓へ、鮮やかな色彩のグラデーションが山肌を染める三重県「御在所岳」の絶景紅葉。
三重県と滋賀県の境に位置し、鈴鹿国定公園を代表する名峰「御在所岳(標高1212m)」。秋の深まりとともに、山頂のツツジ科の真っ赤な紅葉から、中腹のブナやミズナラの黄色、そして麓の緑へと、山全体が奇跡的な三段紅葉のグラデーションに包まれる瞬間のランドスケープです。御在所ロープウエイが行き交うダイナミックな空中世界と、天を突くようにそびえ立つ奇岩・巨岩の数々。大自然が織りなす圧倒的なスケール感と、燃えるような秋の色彩美が見事に融合した、日本屈指の秋景色です。
2021