桑ノ木の滝
桑ノ木の滝とは、新宮市相賀の桑ノ木谷にある熊野川水系高田川の支流桑ノ木渓谷にかかる高さ約21m、幅約8mの滝。幅広の滝で水量が多いときは川幅いっぱいに水が落ちる様子は豪快です。「日本の滝100選」に選ばれました。滝へは県道高田相賀線の相賀バス停より高田川に架かる橋を渡り、谷沿いに遊歩道を歩きます。小川ですが谷沿いの渓谷も美しく、心をなごませてくれ、滝への道筋は、四季を通じて素晴らしい自然に囲まれたハイキングコースとなっております。また、附近には昔、桑の木が生い茂っていたと言われています。滝下の淵に棲む「大あめのうお」の伝説が残っています。
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末広橋梁
四日市港の近代化の担い手として昭和6(1931)年に完成。全長58m、幅4m、中央の桁部分16.6mを橋脚上に立つ高さ15.6mの鉄塔頂部からワイヤで巻き取り80度に跳ね上がる仕組みです。現存する可動橋では日本最古のもので、日本で唯一の現役で稼動中で、1日に5~10往復の貨物列車が通ります。末広橋梁は平成10年、国の重要文化財に指定されました。
2020
黒部峡谷トロッコ電車
黒部峡谷鉄道は、飛騨山脈を立山連峰と後立山連峰に分断する極めて大規模な峡谷。国の特別天然記念物及び特別名勝指定。日本三大渓谷、日本の秘境百選の一つにあげられている。黒部峡谷鉄道は、トロッコ電車に乗って片道1時間20分の大自然の旅ができる鉄道です。春の新緑、夏の清流、秋の紅葉といった四季折々の見所が満載。いくつもの橋やトンネルを抜けながら大自然を駆け抜けます。途中には黒薙川に架かる高さ60mの後曳(あとびき)橋、鐘釣(かねつり)温泉の秘湯露天風呂、紅葉の名所として知られる錦繍関といった絶景がいっぱい!
2014
播州清水寺
御嶽山の山頂に佇む西国巡礼の古刹、新緑に包まれた「播州清水寺」。
兵庫県加東市に位置し、1800年以上の歴史を誇る名刹。標高約500メートルの山頂付近に広がる境内は、俗世の喧騒から切り離された深い静寂と、厳かな空気に満ちています。荘厳な木造建築の根本中堂を瑞々しい新緑の木々が優しく包み込む情景は、日本の伝統美と大自然が見事に融合した、心洗われるような美しさ。古くから多くの巡礼者を迎えてきた、歴史の重みを感じさせる至高の一枚です。
2022
足摺岬
黒潮躍る四国最南端の断崖絶壁に立つ、高知県「足摺岬灯台」の雄大なランドスケープ。
高知県土佐清水市に位置し、四国最南端の地として知られる名勝「足摺岬」。太平洋に突き出た高さ約80メートルの切り立った断崖絶壁と、そこに激しく打ち付け白く砕け散る黒潮の怒濤、そして青い海と空に美しく映える白亜の「足摺岬灯台」を一望する圧巻の絶景です。視界を遮るもののない270度の圧倒的な大パノラマは、地球の丸みを肌で実感させるスケール感を放ちます。手つかずの大自然のエネルギーと、気高く佇む近代建築の美しさが奇跡的に融合した、日本の最果てを象徴する至高の海洋風景です。
2021
大阪舞洲シーサイドパークのネモフィラ
空と海と100万株の花が織りなす青の絶景、大阪市「大阪舞洲シーサイドパーク」のネモフィラ。
大阪湾を望むウォーターフロント、大阪舞洲シーサイドパークに広がる関西最大級のネモフィラ畑です。春の爽やかな風が吹き抜ける広大な丘を、約100万株のネモフィラが埋め尽くし、まるで青い絨毯を敷き詰めたかのような圧巻のランドスケープ。見渡す限りの可憐なブルーの花々と、どこまでも続く大阪湾の海、そして澄み切った春の青空が溶け合う「トリプルブルー」の情景は、都市のすぐ近くにあるとは思えないほどの圧倒的な開放感と神秘的な美しさを湛えた至高の1枚です。
2021
御船山楽園
御船山楽園は、武雄鍋島家ゆかりの15万坪の広大な庭園です。武雄のシンボル御船山の断崖を借景に、3年の歳月をかけて造られました。春は桜やツツジ、藤が咲き誇り、夏は新緑、秋は錦絵のような紅葉が広がり、冬は山茶花と、四季折々の景観が楽しめます。ライトアップされた庭園は幽玄の世界! 庭園を堪能できる素敵な宿もあります。武雄は佐賀を代表する温泉郷で、美肌の湯としても有名。
2017
鈴鹿の森庭園枝垂れ桜
鈴鹿の森庭園は、鈴鹿山脈の麓で期間限定で開園する枝垂れ梅の庭園です。例年2月下旬から3月下旬にかけて見頃を迎え、開花期間中は「しだれ梅まつり」として一般開放されます。八重咲き品種の代表「呉服枝垂(くれはしだれ)」を中心に、日本各地から集められた約200本の枝垂れ梅の名木が、桃色、紅色、白色の美しい花を咲かせる姿を堪能できます。同園では、日本の伝統園芸文化のひとつである“仕立て技術”の存続と普及を目的に、枝垂れ梅の研究栽培が行われています。枝垂れ梅の開花にあわせて、ライトアップ(夜間営業)もあります。
2019
虹の松原
唐津湾の湾岸線に100万本のクロマツが弧を描く国の特別名勝、佐賀県唐津市「虹の松原」の壮大な大パノラマ。
佐賀県唐津市の名勝であり、日本三大松原の一つとして名高い「虹の松原」。唐津湾の青い海に沿って、約100万本もの見事なクロマツがまるで美しい虹の弧を描くように、長さ約4.5キロメートルにわたって連なる圧巻のランドスケープです。鏡山展望台から見下ろす、どこまでも広がる青い空と海、そして大波のようにうねる深い松林の圧倒的な色彩の対比。初代唐津藩主の時代から数百年もの間、大切に守り受け継がれてきた日本の伝統的な白砂青松の美学が息づく、至高の海洋風景写真です。
2021
雨宝院の桜と御衣黄桜
西陣の聖天さんとして、親しまれているお寺。こぢんまりとした境内ながら、多くの桜を見られるのが魅力です。本堂前に咲く八重桜の歓喜桜や、珍しい黄緑色の花を咲かせる御衣黄桜、しだれ桜など。しっとりとした雰囲気のなか、お花見を楽しめます。
2019
吹割の滝(ナイアガラの滝)
吹割の滝とは、吹割渓谷にあり老神温泉の北約3km、片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑。V字型に浸食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちている。水しぶきを上げてごうごうと落下するさまは壮観だ。東洋のナイアガラともよばれ、国の天然記念物に指定されています。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美が見事。
2017