桑ノ木の滝
桑ノ木の滝とは、新宮市相賀の桑ノ木谷にある熊野川水系高田川の支流桑ノ木渓谷にかかる高さ約21m、幅約8mの滝。幅広の滝で水量が多いときは川幅いっぱいに水が落ちる様子は豪快です。「日本の滝100選」に選ばれました。滝へは県道高田相賀線の相賀バス停より高田川に架かる橋を渡り、谷沿いに遊歩道を歩きます。小川ですが谷沿いの渓谷も美しく、心をなごませてくれ、滝への道筋は、四季を通じて素晴らしい自然に囲まれたハイキングコースとなっております。また、附近には昔、桑の木が生い茂っていたと言われています。滝下の淵に棲む「大あめのうお」の伝説が残っています。
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碓氷峠遊歩道アプトの道のトンネル
明治の赤レンガが描くノスタルジックな額縁、群馬県安中市「アプトの道」に残る旧信越本線の美しき廃線トンネル。
日本の鉄道史における最大の難所、碓氷峠を克服したアプト式鉄道の遺構を歩く「アプトの道」。かつて信越本線の列車が駆け抜けた、130年以上の歴史を刻む美しいレンガ造りのトンネル内部から捉えた珠玉のカットです。重厚な赤レンガのアーチが天然の「額縁」となり、闇の先に見える鮮烈な新緑(または深く色づいた紅葉)の色彩を美しく引き立てます。レトロな裸電球が静かに照らすシェルターのような空間と、外に広がる大自然のコントラスト。明治の近代化遺産としての品格と、圧倒的な郷愁(ノスタルジー)を湛えた至高のインフラ风景写真です。
2020
東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
2018
海津大崎の桜
海津大崎の桜は、琵琶湖八景に数えられる滋賀県有数の景勝地です。波食によってせり出した岩礁地帯で、青く澄んだ湖面とその湖面に落ち込むように東山を主峰とする山稜が急をなす様子は、湖南側の優美さとは異なり荒々しい男性美を見せてくれます。春になると海津大崎付近のマキノ線沿線は、約4kmに渡り約800本のソメイヨシノが咲くお花見スポットとして、多くの人出で賑わいます。さくらの名所100選にも選ばれており、滋賀県随一の桜の名所。
2016
祇園四条の桜
伝統ある花街の石畳と町家に美しく映える、京都・祇園四条「祇園白川」の情緒あふれる桜風景。
京都を代表する花街、祇園四条のすぐ近くを流れる白川沿い(祇園白川)に広がる、日本屈指の美しき春の情景です。歴史を感じさせる京町家の格子戸や石畳の小路、そしてさらさらと流れる白川の清流に、見事に咲き誇るソメイヨシノや優美な枝垂桜(シダレザクラ)が華やかな彩りを添えます。古都・京都の伝統的な美意識と、日本の豊かな四季の美しさが奇跡的な調和を見せるこのロケーションは、見る者すべてを千年の歴史へと誘う、圧倒的な和の情緒を湛えた至高のランドスケープです。
2021
七谷川「和らぎの道】桜
京都府亀岡市を流れる七谷川沿いに続く、桜の名所「和らぎの道」。
約1キロメートルにわたり約1,500本のソメイヨシノが咲き誇る、圧巻の桜並木です。優美なピンクのトンネルが川面を優しく包み込み、そよ風に舞う花びらが水面を彩る景色は、まさに日本の春の理想郷。古都の奥座敷に広がる、のどかで美しい春の一瞬を切り取りました。
2024
富山名瀑「称名滝」
落差350メートル、日本一の落差を誇る富山県の至宝「称名滝」。
立山連峰の広大な雪解け水を集め、四段に折れ曲がりながら凄まじい轟音と水飛沫を上げて流れ落ちる姿は、見る者を圧倒する大迫力。周囲の切り立った断崖絶壁と、深く豊かなV字谷の緑が、立山黒部の大自然が持つ底知れぬ生命力とダイナミズムを感じさせる至高の一枚です。
2024
オシンコシンの滝
世界自然遺産・知床の玄関口に佇む、日本の滝百選の一つ「オシンコシンの滝」。
途中から流れが2つに美しく分かれることから「双美の滝」とも呼ばれ、圧倒的な音を立てて豪快に流れ落ちるその姿は圧巻の一言。周囲の豊かな原生林の緑と、岩肌を激しく流れる白い水飛沫が、知床ならではの力強くダイナミックな自然の息吹を感じさせる一枚です。
2025
日本三大秘境・落合集落
落合集落は、東祖谷のほぼ中央、祖谷川と落合川の合流点より山の斜面にそって広がる集落である。集落の起源は明らかになっていないが、平家の落人伝説や開拓伝承などが祖谷地方には残っている。集落内の高低差は約390mにも及び急傾斜地に集落を形成している。江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。平成17年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
2019
驫木駅・駅舎
JR五能線の驫木駅。海に面した無人駅だがJRの「青春18切符」の2002年版ポスターに掲載され、日没直後の美しい光景と駅以外なにもない光景が話題となり一躍有名な駅となった。轟木駅を正面から見た光景。すぐ目の前には日本海が広がる無人駅。場所は国道から少々それた所にあり、道路標識なども目立たないので気がつかず通り過ぎてしまうこともある。
2019
田沢湖遊覧船
日本一の深さを誇る、水深423.4mの田沢湖を楽しくクルージング。青く底の見えない神秘的な湖面を、約40分かけて一周する。永遠の若さと美貌を保つために湖神となった、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像を間近に見ることができる。四季折々の自然や、日々移り変わる湖面の色を全身で体感できるのは遊覧船ならではの特典。
2019