神秘的な苔と原生林
太古の息吹を感じさせる、深く静かな原生林とみずみずしい苔の世界。 幾世代もの時間をかけて育まれた巨木と、その足元をじゅうたんのように優しく覆う緑の苔。木漏れ日がしっとりと濡れた苔を照らし出す瞬間は、まるで森そのものが呼吸しているかのような神秘的な美しさを放ちます。圧倒的な生命力と、見る人の心を静かに整えるヒーリングの世界を切り取った一枚です。
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稚内・宗谷岬
日本の頂点に立つ圧倒的な最果ての旅情、北海道稚内市「宗谷岬」の壮大な海洋絶景。
日本最北端の地として知られる、北海道稚内市の名勝「宗谷岬」。北極星の一稜をモチーフにした「日本最北端の地の碑」が毅然と佇む岬の先端からは、日本海とオホーツク海が交わる荒々しくも美しい大海原が眼前に広がります。天気が良ければ43キロメートル先のサハリン(樺太)の島影をも望むことができる、まさに「最果ての地」にふさわしい270度の大パノラマ。どこまでも続く水平線と、吹き抜ける北の大地の風が織りなす、圧倒的な達成感とスケール感を湛えた至高のランドスケープです。
2021
新湊大橋と立山連峰
現代の巨大インフラと神々しい雪山が融合する奇跡のパノラマ、富山県「新湊大橋と立山連峰」。
富山県射水市の富山新港に架かる、日本海側最大級の美しい斜張橋「新湊大橋」。青く輝く富山湾の洋上に、まるで空中を貫くように伸びる白い橋と、その背景に巨大な壁のようにそびえ立つ3,000メートル級の冠雪した立山連峰が織りなす、圧倒的スケールのランドスケープです。現代日本の洗練された建築美と、何万年も変わらない大自然のダイナミズムが奇跡的な調和を見せる情景は、富山の新しい時代を象徴する、息をのむほど壮大で美しい風景写真です。
2021
福井県・東尋坊
荒々しい岩肌の柱状節理が延々と1kmに渡って続く勇壮そのものの東尋坊は、国の名勝・天然記念物に指定されています。なかでも岸壁の高さが20メートル以上に及ぶ大地の断崖は勇壮というより壮絶で、日本海の荒波が打ち寄せる姿は恐ろしいほどの迫力です。遊覧船ではライオン岩、ろうそく岩など自然の造形が目を楽しませてくれます。
2014
雨宝院の桜と御衣黄桜
西陣の聖天さんとして、親しまれているお寺。こぢんまりとした境内ながら、多くの桜を見られるのが魅力です。本堂前に咲く八重桜の歓喜桜や、珍しい黄緑色の花を咲かせる御衣黄桜、しだれ桜など。しっとりとした雰囲気のなか、お花見を楽しめます。
2019
樫西海水浴場・樫西海岸
ダイナミックな奇景と透き通るブルーが広がる、大自然のプライベートビーチ
柏島の手前に位置する「樫西海岸」は、室戸阿南海岸国定公園にも指定されている風光明媚な海岸です。波の侵食によって形成されたダイナミックな奇岩や岩礁が連なり、沖合には特徴的な洞門を持つ小島「弁天島」が佇みます。干潮時には弁天島まで歩いて渡ることができるタイドプール(潮だまり)が現れ、海の生き物観察も楽しめます。
透明感あふれる穏やかな海と白い砂浜が美しく広がり、夏のシーズンには海水浴やキャンプ、シーカヤックなどを楽しむ人々で賑わいます。広大な太平洋の水平線と青空、そして独特の造形美を見せる岩肌が織りなすパノラマ風景は、時間帯や潮の満ち引きによって表情を変え、訪れる人を魅了し続けています。
2026
四日市港ポートビルうみてらす14
地上90メートルから見下ろす近未来都市の輝き、三重県四日市市「うみてらす14」からの圧倒的な工場夜景。
日本屈指の工場夜景の聖地、四日市港ポートビルの14階展望ロビー「うみてらす14」から捉えた、四日市コンビナートの壮大な鳥瞰(ちょうかん)パノラマです。地上90メートルの高さから見下ろす世界は、無数のプラントが放つ鮮烈な光と、SF映画の未来都市さながらに緻密に入り組んだ配管群が「光の絨毯」のように眼下に広がります。四日市港の漆黒の水面と、煌々と輝く近未来的プラントの強烈なコントラスト。現代日本の高度な土木技術とテクノロジーが織りなす、息をのむほど美しく壮大な至高の夜景写真です。
2021
下地島空港RW17エンド
みずみずしい「宮古ブルー」と幻の砂浜が織りなす極上の楽園風景
言葉を失うほどの透明度を誇る17エンドブルーの海と、白い誘導灯が描く奇跡のパノラマ。
沖縄・宮古島エリアを代表する最高峰の聖地、下地島空港の「17エンド(RW17)」。コバルトブルーからエメラルドグリーンへと美しく変化するグラデーションの海へと真っ直ぐに伸びる、白い航空誘導灯の幾何学的なラインを圧倒的なスケール感で切り取りました。干潮時にのみ姿を現す幻の白い砂浜と、どこまでも澄み切った南国の空が完璧なコントラストを描き出します。日本とは思えない圧倒的なリゾートの空気感をそのまま閉じ込めた、ドラマチックな旅情を堪能できる至高の風景写真です。
2026
大鳴門橋うずしおウォーク
普段は立ち入り禁止の管理用通路から見下ろす、大鳴門橋の「うずしおウォーク」。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋のトラス構造内部、海面から約45メートルの高さに設置された幅わずか1メートルの管理用通路を渡る特別な体験。足元の格子隙間から覗くのは、世界最大級の規模を誇る激しい「鳴門の渦潮」と、渦を巻くエメラルドグリーンの海です。巨大な橋梁インフラの建築美と、大自然の圧倒的なエネルギーを真上から体感する、スリルと感動に満ちた非日常の一瞬を切り取りました。
2023
五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
2018
大阪舞洲シーサイドパークのネモフィラ
空と海と100万株の花が織りなす青の絶景、大阪市「大阪舞洲シーサイドパーク」のネモフィラ。
大阪湾を望むウォーターフロント、大阪舞洲シーサイドパークに広がる関西最大級のネモフィラ畑です。春の爽やかな風が吹き抜ける広大な丘を、約100万株のネモフィラが埋め尽くし、まるで青い絨毯を敷き詰めたかのような圧巻のランドスケープ。見渡す限りの可憐なブルーの花々と、どこまでも続く大阪湾の海、そして澄み切った春の青空が溶け合う「トリプルブルー」の情景は、都市のすぐ近くにあるとは思えないほどの圧倒的な開放感と神秘的な美しさを湛えた至高の1枚です。
2021