神秘的な苔と原生林
太古の息吹を感じさせる、深く静かな原生林とみずみずしい苔の世界。 幾世代もの時間をかけて育まれた巨木と、その足元をじゅうたんのように優しく覆う緑の苔。木漏れ日がしっとりと濡れた苔を照らし出す瞬間は、まるで森そのものが呼吸しているかのような神秘的な美しさを放ちます。圧倒的な生命力と、見る人の心を静かに整えるヒーリングの世界を切り取った一枚です。
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阿蘇の大観峰
内牧温泉の北東方にある北外輪山の一峰。かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、大正11年5月小島内牧町長の要請により、文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。ここから望む阿蘇五岳や久住連峰はすばらしく、雲海がたちこめた眺めは最高です。ここからの阿蘇五岳はお釈迦様の寝姿に見えることから「涅槃像」と呼ばれています。
2020
壷阪寺の桜大仏
開の桜の海に包まれる、奈良県高取町・壷阪寺の「桜大仏」。
古刹の境内に咲き誇るソメイヨシノが、大釈迦如来石像を優しく包み込む神秘的な光景。まるで大仏様がピンクの桜の衣をまとっているかのような、圧倒的な美しさと神々しさを放ちます。伝統ある寺院の歴史と、日本の春の美が奇跡的な融合を果たした、息をのむほど幻想的な一瞬を切り取った一枚です。
2024
細岡展望台から見た釧路湿原
地平線まで続く日本最大の圧倒的大自然、細岡展望台から望む「釧路湿原」。
北海道東部に広がる日本最大の湿原を、一望に収める細岡展望台からのダイナミックな景観です。眼前に広がるのは、人間が立ち入ることを拒むかのような、手つかずの原始の緑が織りなす大パノラマ。その中央を、生命の源のようにゆったりと美しく蛇行しながら流れる釧路川の雄姿と、遥か彼方にそびえる阿寒の山並み。日本のスケールを遥かに超えた、圧倒的な地球の呼吸を感じさせる至高のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
2018
碓氷峠遊歩道アプトの道のトンネル
明治の赤レンガが描くノスタルジックな額縁、群馬県安中市「アプトの道」に残る旧信越本線の美しき廃線トンネル。
日本の鉄道史における最大の難所、碓氷峠を克服したアプト式鉄道の遺構を歩く「アプトの道」。かつて信越本線の列車が駆け抜けた、130年以上の歴史を刻む美しいレンガ造りのトンネル内部から捉えた珠玉のカットです。重厚な赤レンガのアーチが天然の「額縁」となり、闇の先に見える鮮烈な新緑(または深く色づいた紅葉)の色彩を美しく引き立てます。レトロな裸電球が静かに照らすシェルターのような空間と、外に広がる大自然のコントラスト。明治の近代化遺産としての品格と、圧倒的な郷愁(ノスタルジー)を湛えた至高のインフラ风景写真です。
2020
虹の松原
唐津湾の湾岸線に100万本のクロマツが弧を描く国の特別名勝、佐賀県唐津市「虹の松原」の壮大な大パノラマ。
佐賀県唐津市の名勝であり、日本三大松原の一つとして名高い「虹の松原」。唐津湾の青い海に沿って、約100万本もの見事なクロマツがまるで美しい虹の弧を描くように、長さ約4.5キロメートルにわたって連なる圧巻のランドスケープです。鏡山展望台から見下ろす、どこまでも広がる青い空と海、そして大波のようにうねる深い松林の圧倒的な色彩の対比。初代唐津藩主の時代から数百年もの間、大切に守り受け継がれてきた日本の伝統的な白砂青松の美学が息づく、至高の海洋風景写真です。
2021
天橋立
天へと舞い上がる奇跡の青き龍、日本三景・京都府宮津市「天橋立」が魅せる至高の鳥瞰パノラマ。
日本三景の一つとして数世紀にわたり人々を魅了し続ける、京都府宮津市の名勝「天橋立」。湾をダイナミックに一望する高台から捉えた、まるで天に架かる架け橋のような砂州のパノラマ風景です。宮津湾と阿蘇海を隔てる白い砂浜と、約6,700本もの青々とした松並木が描く美しい一本の線。伝統的な「股のぞき」で見られる、龍が天へと昇っていくかのような神聖な佇まいは、現代に息づく和の美学と大自然の驚異が完璧な融合を見せる、圧倒的な気品と旅情を湛えた最高峰のランドスケープフォトです。
2014
石切山脈の地図にない池と紅葉
白い断崖絶壁とコバルトブルーの水面が織りなす異世界、笠間市「石切山脈」の地図にない池と紅葉。
茨城県笠間市にある日本最大級の採石帯、通称「石切山脈」。名産の「稲田石」を深く掘り進めた採石場跡に湧き水や雨水が溜まって生まれた、通称「地図にない池」の息をのむような秋の情景です。まるで古代遺跡か海外の峡谷を思わせる圧倒的な白い岩壁の幾何学的な造形美と、光の加減で深くきらめくコバルトブルーの水面。それらを鮮やかに縁取るカエデやモミジの紅葉が織りなす、日本離れした圧倒的なスケール感と神秘的な美しさを湛えた至高のランドスケープです。
2021
七ツ釜
玄界灘の荒波が削り出した神秘の洞窟、国の天然記念物に指定された佐賀県唐津市「七ツ釜」の壮大な奇岩絶景。
佐賀県唐津市の東松浦半島に位置し、国の天然記念物にも指定されている景勝地「七ツ釜」。玄武岩の断崖絶壁が激しい黒潮の荒波に長年削られ、文字通り7つの巨大な洞窟(海蝕洞)が並ぶ、大自然の驚異を肌で実感するランドスケープです。規則正しく並ぶ見事な「柱状節理」の岩肌と、洞窟へと流れ込む玄界灘の深く澄んだコバルトブルーの水面が描くコントラスト。自然が何万年もの歳月をかけて創り出した、圧倒的なダイナミズムと造形美を湛えた至高の海洋風景写真です。
2021
明石海峡大橋
明石海峡大橋は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ世界一の長さの吊り橋です。橋の長さは3,911mでギネスにも認定されていてます。明石海峡大橋の魅力は、世界一のスケールをほこる壮大なスケールの橋そのものの美しさと周辺の景観です。
普段は通ることができない明石海峡大橋の管理用通路を通って、神戸・舞子から淡路島まで歩いて渡る約4kmの海上ウォークを体験できるイベントです。
2013