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柏島
「船が宙に浮いて見える」奇跡の透明度を誇る、四国最南端の海園 高知県の南西端、大月町に位置する「柏島」は、豊後水道と太平洋が交わる黒潮の恩恵を受ける島です。最大の特徴は、沖縄や離島にも勝るとも劣らない圧倒的な海の透明度。晴れた日の波が穏やかな時間帯には、水面に浮かぶ船の影が海底に映り込み、まるで「船が空に浮いている」かのような幻想的な光景が出現します。 黒潮の影響で年間を通じて温暖な海には、日本で見られる魚類の約3分の1にあたる1,000種類以上の魚や、色とりどりのテーブルサンゴが生息しています。ダイビングやシュノーケリングの聖地としてはもちろん、エメラルドグリーンからコバルトブルーへとグラデーションを描く港の絶景をひと目見ようと、全国から多くの写真家や観光客が集まる魅力溢れるスポットです。
2026
奥大井湖上駅と井川湖畔遊歩道
奥大井湖上駅は、湖に浮かぶ小さな駅。長島ダムの建設に伴い誕生したダム湖(接岨湖)の左側につき出た半島状の場所に立地。その半島の両脇には井川線(南アルプスあぷとライン)のまっすぐ伸びる橋梁「奥大井レインボーブリッジ」が架かり、まるで湖の上に浮かんでいるかのように見えるとても不思議な駅です。また、橋梁脇の通路を渡って撮影ポイントに行けます。季節によって様々な表情を見せます。廃線小路は、井川ダム建設当時の資材搬入駅(旧堂平駅)へと続く廃線部分を、線路を残したまま整備した遊歩道で、平成25年10月28日にオープンしました。大井川鐵道井川駅から少し歩いて井川ダムの中部電力井川展示館を過ぎると廃線となった線路が見えてきます。線路の上を歩くことができるコースで、短いトンネルもあり、ちょっとした冒険気分でハイキングが楽しめます。廃線から見る井川湖の景色は最高です。
2019
夜の千里川土手飛行機
滑走路の美しい光の列へと滑り込む、夜の「千里川土手」からの大迫力フライト。 大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路端に位置する、飛行機写真の聖地・千里川土手から捉えた奇跡の一瞬。宝石のようにきらめく進入灯の光のラインと、その真上を爆音とともに超低空で通過していく航空機のダイナミックなシルエット。漆黒の夜空、機体に反射する誘導灯の輝き、そして滑走路へと続く光の道が織りなす、息をのむほど美しくエネルギッシュな近未来都市の夜景です。
2023
富士山と富士橋梁と新幹線
世界に誇る壮大な富士の霊峰と、近代日本の象徴たる東海道新幹線が交差する劇的な瞬間。 日本の美の極みとも言える、富士川に架かる「富士橋梁」を渡る新幹線と、背景に堂々とそびえ立つ雄大な「富士山」。遮るもののない広大な青空の下、美しく雪を頂いた富士山のシンメトリーな山容と、そこへ向かって真っ直ぐにインフラを突き進む新幹線のスピード感が、完璧な計算のもと一枚のフレームに収まりました。これ以上ないほど「日本」を象徴する圧倒的なスケール感とドラマチックな構成美は、見る者すべてに深い感動とノスタルジーを与える、まさに至高の風景写真です。
2021
佐用町ひまわり畑
真夏の太陽を浴びて輝く黄金の大地、兵庫県佐用町「南光ひまわり畑」を埋め尽くす圧倒的な夏の絶景。 関西屈指のスケールを誇るひまわりの名所、兵庫県佐用郡佐用町のひまわり畑。見渡す限りの広大な田園地帯に、数十万本のひまわりが同じ方向を向いて一斉に咲き誇る、圧倒的なパノラマランドスクープです。突き抜けるような濃紺の青空と、力強く湧き上がる白い入道雲(積乱雲)、そして大自然を鮮やかに染め上げる眩いばかりのビタミンイエローが織りなす極限のカラーコントラスト。生命力あふれる真夏のエネルギーと、どこかノスタルジックな日本の原風景が奇跡的な調和を見せる、見る者すべてを元気づける最高峰の夏風景写真です。
2016
行者環林道のナメゴ谷
天川村と上北山村を結ぶR309号線「行者環林道」にある絶景スポットで、緑色の針葉樹の中で尾根筋だけに山桜などの広葉樹が残された珍しい景観で知られています。近年では観光ポスターなどですっかり有名になりました。奈良の市街部からだと車で2時間以上はかかる場所で、行者環岳の名称は行者さえも引き返した険しさに由来すると言われています。見頃は、ヤマザクラの咲く4月末~5月初旬頃、その後の新緑の頃、紅葉の11月上旬頃などです。桜の時期は冬季通行止め、夜間通行止めなどの規制と重なることも多いので難しいかもしれません。
2018
めがね橋(碓氷峠第三橋梁)
めがね橋(碓氷第3橋梁)は、1892年に完成した怪間数4、長さ約91メートル、高さ31メートルの美しいレンガ造り4連アーチ橋で日本最大級とされ、平成5年には重要文化財に指定されました。現在は信越本線アプト式時代の廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」が整備され、橋上を歩くことが可能です。例年11月上旬から下旬にかけて見頃を迎える紅葉は、普段足を踏み入れることのない絶景の橋上からの眺めとあり、心を揺さぶられる美しさです。更に、橋の下から見上げる紅葉とめがね橋のコラボレーションは感動する凄さです。
2020
オシンコシンの滝
世界自然遺産・知床の玄関口に佇む、日本の滝百選の一つ「オシンコシンの滝」。 途中から流れが2つに美しく分かれることから「双美の滝」とも呼ばれ、圧倒的な音を立てて豪快に流れ落ちるその姿は圧巻の一言。周囲の豊かな原生林の緑と、岩肌を激しく流れる白い水飛沫が、知床ならではの力強くダイナミックな自然の息吹を感じさせる一枚です。
2025
淡嶋神社の人形
淡嶋神社は、海の青を浮かび上がらせる南紀の日差しと、潮の香りが旅情を誘う和歌山・加太の海岸沿いにあります。人形供養の発祥、またひな祭りの発祥地として知られる神社で、拝殿には所狭ましと人形がぎっしりと並んでいます。幻想の世界が目の前に広がり、神秘的な雰囲気に呑まれそうになります。薬の神様とされる少彦名命を祭神とし、婦人病や安産祈願など「女性のための神様」として、昔から信仰を集めております。また、2月8日に「針供養」、3月3日に「雛流し」、10月3日に「甘酒祭」が行われます。
2019
硫黄山・砂湯
阿寒摩周国立公園に位置する、活火山「硫黄山」と屈斜路湖畔の「砂湯」。 ゴツゴツとした岩肌から轟音とともに黄色い硫黄の噴気が立ち上る、硫黄山(アトサヌプリ)の荒涼たる大地の迫力。そして、美しく広がる屈斜路湖の砂浜を掘るだけで温かい温泉が湧き出す不思議な砂湯。北海道の大自然が持つ、壮大な大地のエネルギーと温泉の恵みを一度に体感できる絶景を切り取りました。
2025
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