奈良県・御手洗渓谷
みたらい渓谷は、エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵。大小様々な滝と巨岩を縫い底まで透けて見える清流が流れるみたらい渓谷には、川沿いに遊歩道が整備され、つり橋からは滝を上から眺めることもでき、まさに絶景。新緑がきらきら輝く春、水しぶきに川サツキが美しい夏、まさに天から降ってくるように山頂から色付き全山紅葉の錦秋、山水画の冬と、四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられています。 みたらい橋は、みたらい渓谷の名物と言っても良い吊り橋。この吊り橋には人員制限があります。高所が苦手な方には不向きかもしれませんが、橋の中程から眺める川と山の風景は格別です。みたらいの滝は、みたらい渓谷の二つの滝『みたらい滝』『光滝』。大峰山より湧き出る清水を集め、エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵。巨岩を縫い、底まで透けて見える清流。
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2021
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2018
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2018
東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
2018
淡嶋神社の人形
淡嶋神社は、海の青を浮かび上がらせる南紀の日差しと、潮の香りが旅情を誘う和歌山・加太の海岸沿いにあります。人形供養の発祥、またひな祭りの発祥地として知られる神社で、拝殿には所狭ましと人形がぎっしりと並んでいます。幻想の世界が目の前に広がり、神秘的な雰囲気に呑まれそうになります。薬の神様とされる少彦名命を祭神とし、婦人病や安産祈願など「女性のための神様」として、昔から信仰を集めております。また、2月8日に「針供養」、3月3日に「雛流し」、10月3日に「甘酒祭」が行われます。
2019
夙川河川敷緑地の桜
どこまでも続く桜のトンネルと清流が美しい、西宮市「夙川河川敷緑地」の春。
「さくら名所100選」に数えられる、関西を代表するお花見の名所。夙川の流れに沿って数キロメートルにわたり咲き誇るソメイヨシノが、川面を優しく包み込むようにピンク色のアーチを描きます。澄んだ川のせせらぎ、河川敷の瑞々しい緑、そして頭上を埋め尽くす満開の桜が織りなす風景は、日本の春の美しさと優美な情緒をそのまま凝縮したような、心安らぐ至高のランドスケープです。
2022
吹割の滝(ナイアガラの滝)
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2017
鹿児島のナイアガラ曽木の滝
「東洋のナイアガラ」の名に相応しい、豪快な水しぶきを上げる「曽木の滝」。
鹿児島県伊佐市に位置する、滝幅210メートルものスケールを誇る大瀑布。千畳岩と呼ばれる巨大な遺構のような岩盤を削りながら、轟音とともに激しく流れ落ちる白い水の帯は、大自然の圧倒的なエネルギーを感じさせます。四方に飛び散る瑞々しい水しぶきと、周囲の豊かな緑が織りなす、静と動が融合した奇跡のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
驫木駅・駅舎
JR五能線の驫木駅。海に面した無人駅だがJRの「青春18切符」の2002年版ポスターに掲載され、日没直後の美しい光景と駅以外なにもない光景が話題となり一躍有名な駅となった。轟木駅を正面から見た光景。すぐ目の前には日本海が広がる無人駅。場所は国道から少々それた所にあり、道路標識なども目立たないので気がつかず通り過ぎてしまうこともある。
2019
日本のアマルフィ雑賀崎
イタリアの絶景を彷彿とさせる、斜面に重なり合う白い家並みと穏やかな美しい港町。
和歌山県和歌山市の南西端に位置する、古くからの歴史を持つ美しい漁港「雑賀崎(さいかざき)」。入り江を囲む急峻な斜面に、まるできれいに階段を上るように家々がひしめき合って建ち並ぶその独特な景観は、イタリアの世界遺産になぞらえて「日本のアマルフィ」と称されるほどの圧倒的な異国情緒を放ちます。穏やかに澄み切った紀伊水道の青い海と、太陽の光を受けて美しく輝くどこかノスタルジックな家並み、そして港に佇む漁船が魅せる奇跡的な調和。日本の伝統的な漁村でありながら、地中海の薫りを感じさせる唯一無二の旅情を極限まで凝縮した至高の風景写真です。
2022