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福井県・東尋坊
荒々しい岩肌の柱状節理が延々と1kmに渡って続く勇壮そのものの東尋坊は、国の名勝・天然記念物に指定されています。なかでも岸壁の高さが20メートル以上に及ぶ大地の断崖は勇壮というより壮絶で、日本海の荒波が打ち寄せる姿は恐ろしいほどの迫力です。遊覧船ではライオン岩、ろうそく岩など自然の造形が目を楽しませてくれます。
2014
柏島
「船が宙に浮いて見える」奇跡の透明度を誇る、四国最南端の海園 高知県の南西端、大月町に位置する「柏島」は、豊後水道と太平洋が交わる黒潮の恩恵を受ける島です。最大の特徴は、沖縄や離島にも勝るとも劣らない圧倒的な海の透明度。晴れた日の波が穏やかな時間帯には、水面に浮かぶ船の影が海底に映り込み、まるで「船が空に浮いている」かのような幻想的な光景が出現します。 黒潮の影響で年間を通じて温暖な海には、日本で見られる魚類の約3分の1にあたる1,000種類以上の魚や、色とりどりのテーブルサンゴが生息しています。ダイビングやシュノーケリングの聖地としてはもちろん、エメラルドグリーンからコバルトブルーへとグラデーションを描く港の絶景をひと目見ようと、全国から多くの写真家や観光客が集まる魅力溢れるスポットです。
2026
祖谷・ひの字渓谷
大自然が描く奇跡の幾何学曲線、日本三大秘境・徳島県三好市「祖谷・ひの字渓谷」の壮大な鳥瞰パノラマ。 日本三大秘境の一つに数えられる徳島県「祖谷(いや)」。その深いV字谷の断崖絶壁の上から見下ろす、四国を代表する名勝「ひの字渓谷」の圧巻のランドスケープです。はるか眼下を流れる祖谷川の美しいエメラルドグリーンの清流が、文字通りひらがなの「ひ」の字を描くように大きく蛇行するダイナミックな佇まい。幾世代もの時間をかけて削り出された巨岩の谷と、視界を埋め尽くすような深い木々のディープグリーンが織りなす情景は、圧倒的なスケール感と、手つかずの地球の息吹をそのままに湛えた至高のネイチャーフォトです。
2019
裏見が出来る熊本の鍋ヶ滝
水のカーテンの向こうに広がる神秘の森、熊本県小国町「鍋ヶ滝」の美しい裏見絶景。 熊本県小国町の豊かな大自然に隠された、阿蘇くじゅうエリアを代表する名勝「鍋ヶ滝」。最大の特徴は、滝の裏側にある広大な空間に立ち入ることができる「裏見の滝」としての唯一無二のロケーションです。幅約20メートルにわたって優美に流れ落ちる清流は、まるで繊細なレースや水のカーテンのよう。裏側の岩肌から眺める新緑の鮮やかな緑と、水しぶきを透過して差し込む幻想的な木漏れ日(光芒)が織りなす情景は、圧倒的なマイナスイオンと極上の癒やしを湛えた至高のネイチャーフォトです。
2020
五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
2018
大鳴門橋うずしおウォーク
普段は立ち入り禁止の管理用通路から見下ろす、大鳴門橋の「うずしおウォーク」。 鳴門海峡に架かる大鳴門橋のトラス構造内部、海面から約45メートルの高さに設置された幅わずか1メートルの管理用通路を渡る特別な体験。足元の格子隙間から覗くのは、世界最大級の規模を誇る激しい「鳴門の渦潮」と、渦を巻くエメラルドグリーンの海です。巨大な橋梁インフラの建築美と、大自然の圧倒的なエネルギーを真上から体感する、スリルと感動に満ちた非日常の一瞬を切り取りました。
2023
篠山玉水ゆり園
歴史と伝統につつまれた城下町篠山。丹波篠山市の中心部から歩いて5分のところにあるゆり園。例年6月上旬になると、約60種類10万本のユリが色とりどりに咲き誇るほか、あじさい園に植栽された約1000株のアジサイが見頃を迎えます。園内には、篠山城の井戸水の水源地史跡「玉水」があります。
2020
夜の千里川土手飛行機
滑走路の美しい光の列へと滑り込む、夜の「千里川土手」からの大迫力フライト。 大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路端に位置する、飛行機写真の聖地・千里川土手から捉えた奇跡の一瞬。宝石のようにきらめく進入灯の光のラインと、その真上を爆音とともに超低空で通過していく航空機のダイナミックなシルエット。漆黒の夜空、機体に反射する誘導灯の輝き、そして滑走路へと続く光の道が織りなす、息をのむほど美しくエネルギッシュな近未来都市の夜景です。
2023
湊川隧道
人々の暮らしを守り続けた日本初の河川トンネル。神戸市兵庫区にある標高85メートルの会下山をくり抜いてできた湊川隧道は、明治34年に竣工した日本初の河川トンネルとされている。平成12年、新湊川改修事業によって新湊川トンネルができ役目を終えるが、当時の貴重な歴史的産業遺産として現在も残されています。土木の日(11月18日)のイベントとして「新湊川ウォーク~湊川隧道通り抜け~」が開催され、今回の「新湊川ウォーク」では普段立ち入ることが出来ない隧道内部の通り抜けができます。レンガ造りの「湊川隧道」、近代的な「新湊川トンネル」、せせらぎや水草が生育している「新湊川」それぞれの表情を観察できるウォークです。
2019
京都亀岡市の彼岸花
彼岸花は、秋のお彼岸の頃、ほんの1、2週間ほど咲く彼岸花。亀岡市曽我部町の穴太寺周辺に彼岸花の群生地があり、田んぼの畦に沿って群生する真紅の彼岸花が見られます。黄金色に色付いた稲穂の揺れる田んぼを縁取る彼岸花は、さながらレッドカーペットのようにみえ、藁の三角帽子と一緒に写真に撮る方などなど、多くの見物客やカメラマンが集まります。
2019
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