五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
You may also like
四日市工場夜景大正橋・公園
近未来のサイバーパンクを感じる圧倒的な造形美、三重県四日市市「大正橋」から望む奇跡の工場夜景。
日本屈指の工場夜景の聖地として知られる三重県四日市市のコンビナートエリア。その中でも屈指の人気を誇る「大正橋」から捉えた、コスモ石油四日市製油所の息をのむほど緻密なプラント風景です。暗闇の中に浮かび上がる巨大な蒸留塔や複雑に入り組んだ配管群、そして無数の保安灯が放つSF映画さながらの鮮烈な輝き。手前を流れる三滝川の水面にその光がドラマチックに映り込み、メタリックな建築美と幻想的な光のリフレクションが奇跡的な融合を見せる、圧倒的スケールの至高の夜景写真です。
2021
末広橋梁
四日市港の近代化の担い手として昭和6(1931)年に完成。全長58m、幅4m、中央の桁部分16.6mを橋脚上に立つ高さ15.6mの鉄塔頂部からワイヤで巻き取り80度に跳ね上がる仕組みです。現存する可動橋では日本最古のもので、日本で唯一の現役で稼動中で、1日に5~10往復の貨物列車が通ります。末広橋梁は平成10年、国の重要文化財に指定されました。
2020
御船山楽園
御船山楽園は、武雄鍋島家ゆかりの15万坪の広大な庭園です。武雄のシンボル御船山の断崖を借景に、3年の歳月をかけて造られました。春は桜やツツジ、藤が咲き誇り、夏は新緑、秋は錦絵のような紅葉が広がり、冬は山茶花と、四季折々の景観が楽しめます。ライトアップされた庭園は幽玄の世界! 庭園を堪能できる素敵な宿もあります。武雄は佐賀を代表する温泉郷で、美肌の湯としても有名。
2017
浜野浦の棚田
黄金色の夕日と水鏡の棚田が描く奇跡の造形美、佐賀県玄海町「浜野浦の棚田」の絶景サンセット。
佐賀県玄海町の海岸へと続く斜面に、幾重にも重なる美しい幾何学模様を描く「浜野浦の棚田」。日本の棚田百選や恋人の聖地にも認定されている、日本屈指の美しい原風景です。春の田植え時期、水を張った水田の一つひとつが夕日を反射し、まるで天然の鏡のように茜色や黄金色に輝く瞬間を捉えた壮大なランドスケープ。幾世代にもわたり受け継がれてきた人間の営みと、玄界灘に沈む雄大な夕日が織りなす情景は、見る者の心を激しく揺さぶる至高の郷愁を湛えています。
2021
虹の松原
唐津湾の湾岸線に100万本のクロマツが弧を描く国の特別名勝、佐賀県唐津市「虹の松原」の壮大な大パノラマ。
佐賀県唐津市の名勝であり、日本三大松原の一つとして名高い「虹の松原」。唐津湾の青い海に沿って、約100万本もの見事なクロマツがまるで美しい虹の弧を描くように、長さ約4.5キロメートルにわたって連なる圧巻のランドスケープです。鏡山展望台から見下ろす、どこまでも広がる青い空と海、そして大波のようにうねる深い松林の圧倒的な色彩の対比。初代唐津藩主の時代から数百年もの間、大切に守り受け継がれてきた日本の伝統的な白砂青松の美学が息づく、至高の海洋風景写真です。
2021
美瑛の丘
パッチワークの色彩が織りなす奇跡の農村風景、北海道美瑛町「美瑛の丘」の壮大な絶景。
北海道美瑛町を象徴する、緩やかに波打つ壮大な丘陵地帯「美瑛の丘」。初夏から秋にかけて、ジャガイモ、麦、ビートなどの様々な作物の畑がまるでパッチワークの布のように大地を彩る、日本屈指の美しい農村ランドスケープです。どこまでも広がる青空と、地平線まで続く豊かな大地のグラデーションが織りなす開放感抜群の佇まいは、北海道の大自然のエネルギーと、人間の営みが奇跡的に調和した至高のネイチャーフォトです。
2021
白根山の湯釜
地球が創り出した神秘の色彩、草津白根山の山頂に輝くエメラルドグリーンの火口湖「湯釜」の壮大なランドスケープ。
群馬県と長野県の境にそびえる活火山、草津白根山の象徴である世界屈指の高酸性火口湖「湯釜(ゆがま)」。荒涼とした白い火山岩の岩肌と、まるで神秘的な絵の具を溶かしたかのようなミルキーなエメラルドグリーンの湖水が織りなす、圧倒的な異世界の佇まいです。直径約300メートルに及ぶ巨大な火口に湛えられた鮮烈な水面は、太陽の光を受けて刻々とその輝きを変え、見る者を圧倒します。荒々しい大地のダイナミズムと、奇跡のような美しい色彩が完璧な調和を見せる、至高の山岳ネイチャーフォトです。
2017
雄川の滝
透き通るエメラルドグリーンの滝壺が美しすぎる、鹿児島県南大隅町の「雄川の滝」。
荒々しい表情を見せる巨大な岩肌と、そこから伏流水が幾筋もの繊細な白糸のように流れ落ちる優美な滝です。最大の見どころは、光の差し込み方によってコバルトブルーからエメラルドグリーンへと表情を変える、息をのむほど透明な滝壺。豊かな原生林の緑に包まれた、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのような神秘的で洗練された癒やしの情景を切り取りました。
2022
富士五湖
世界文化遺産の頂点に輝く霊峰の佇まい、富士五湖の静謐な水面に美しく映り込む至高の「逆さ富士」。
日本の象徴であり世界を魅了し続ける雄大な富士山と、その麓に広がる神秘的な五つの湖「富士五湖」。どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンや深いブルーの湖水を鏡面とし、冠雪した気高き富士のシルエットが完璧な対称(シンメトリー)を描く奇跡のワンカットです。春の爛漫と咲き誇る桜、秋の燃え立つようなもみじ(紅葉)、そして凛とした冬の朝の静寂など、日本の伝統美を象徴するグラデーション。大自然の圧倒的な荘厳さと、和の心、旅情が完璧な調和を見せる、カレンダーや旅行誌の表紙に相応しい最高峰のランドスケープフォトです。
2015
足摺岬
黒潮躍る四国最南端の断崖絶壁に立つ、高知県「足摺岬灯台」の雄大なランドスケープ。
高知県土佐清水市に位置し、四国最南端の地として知られる名勝「足摺岬」。太平洋に突き出た高さ約80メートルの切り立った断崖絶壁と、そこに激しく打ち付け白く砕け散る黒潮の怒濤、そして青い海と空に美しく映える白亜の「足摺岬灯台」を一望する圧巻の絶景です。視界を遮るもののない270度の圧倒的な大パノラマは、地球の丸みを肌で実感させるスケール感を放ちます。手つかずの大自然のエネルギーと、気高く佇む近代建築の美しさが奇跡的に融合した、日本の最果てを象徴する至高の海洋風景です。
2021