仕事帰りに京都の禅林寺 永観堂のライトアップを見に散策ぶらり旅

今日は仕事帰りに永観堂禅林寺の夜の特別拝観ライトアップへ紅葉狩りに行ってきました。
そろそろ見頃でもあり、休みの日にライトアップを見に行こうか、あるいは次の日が定休日の仕事帰りに行こうか悩んだ結果、本日仕事帰りにライトアップを見に行ってきました。もみじのライトアップは今まで写真を撮ってきて中であまり記憶がなく今回が初めてかもしれません。

禅林寺 永観堂

秋の紅葉で全国的にも有名な京都「永観堂」ですが、正式名称は「禅林寺」といいます。毎年、秋になれば観光客で賑わう永観堂ですが、その歴史ある建物や庭園と、赤色に染まる境内の紅葉のコントラスが言葉にならないほどの美しさで圧倒されます。
紅葉の色づき始めは、木々を見ながら紅葉を楽しみます。紅葉の葉っぱが散り始めると、今度は木々を見ながら、散った紅葉で敷き詰められている「もみじのじゅうたん」も楽しめます。
また、11月8日(火)から12月4日(日)の期間には、秋の夜間拝観では境内がライトアップされ、中央にある放生池や紅葉など、昼とは異なる幽玄的な紅葉を楽しめます。

ライトアップ

今回は、総門を通って池の周りをぐるり一周して、撮影時間約30分でライトアップの写真約300枚撮っていました。(汗)
約300枚の内良かったものを10枚程紹介して終わりです。

ライトで照らされて池に映り込む赤いもみじの美しさは興奮しました。
前日は「スーパームーン」が見れると期待されていましたが大阪は天候が悪く見ることが出来ませんでした。しかし、運良く禅林寺で「ほぼスーパームーン」を見ることが出来ました。三脚無しなのでズームして撮るのはまず無理なので、ズーム無しで撮りましたが・・・。

場所:住所:京都府京都市左京区永観堂町48
アクセス:京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩約15分 あるいは 京都市営バス5番系統「南禅寺永観堂道」で下車、徒歩3分