浜野浦の棚田
黄金色の夕日と水鏡の棚田が描く奇跡の造形美、佐賀県玄海町「浜野浦の棚田」の絶景サンセット。 佐賀県玄海町の海岸へと続く斜面に、幾重にも重なる美しい幾何学模様を描く「浜野浦の棚田」。日本の棚田百選や恋人の聖地にも認定されている、日本屈指の美しい原風景です。春の田植え時期、水を張った水田の一つひとつが夕日を反射し、まるで天然の鏡のように茜色や黄金色に輝く瞬間を捉えた壮大なランドスケープ。幾世代にもわたり受け継がれてきた人間の営みと、玄界灘に沈む雄大な夕日が織りなす情景は、見る者の心を激しく揺さぶる至高の郷愁を湛えています。
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柳谷観音・楊谷寺のあじさい
柳谷観音の山号正式名は立願山楊谷寺。京都西山三山(楊谷寺・善峯寺・光明寺)の一つとして数えられています。楊谷寺は、806年清水寺の開祖延鎮によって開山されたと伝えられています。空海が度々修行されたそうで、歴代の天皇にも献上された眼病治癒の独鈷水も広く知られています。近年は、27種5000株のあじさいが咲いており、ハートの窓からのあじさい、手水鉢に浮かぶインスタ映えのあじさい、おしゃれな色のあじさいがある撮影スポットの名所としても人気で、四季を通して見どころが満載です。
2019
奥大井湖上駅と井川湖畔遊歩道
奥大井湖上駅は、湖に浮かぶ小さな駅。長島ダムの建設に伴い誕生したダム湖(接岨湖)の左側につき出た半島状の場所に立地。その半島の両脇には井川線(南アルプスあぷとライン)のまっすぐ伸びる橋梁「奥大井レインボーブリッジ」が架かり、まるで湖の上に浮かんでいるかのように見えるとても不思議な駅です。また、橋梁脇の通路を渡って撮影ポイントに行けます。季節によって様々な表情を見せます。廃線小路は、井川ダム建設当時の資材搬入駅(旧堂平駅)へと続く廃線部分を、線路を残したまま整備した遊歩道で、平成25年10月28日にオープンしました。大井川鐵道井川駅から少し歩いて井川ダムの中部電力井川展示館を過ぎると廃線となった線路が見えてきます。線路の上を歩くことができるコースで、短いトンネルもあり、ちょっとした冒険気分でハイキングが楽しめます。廃線から見る井川湖の景色は最高です。
2019
白根山の湯釜
地球が創り出した神秘の色彩、草津白根山の山頂に輝くエメラルドグリーンの火口湖「湯釜」の壮大なランドスケープ。
群馬県と長野県の境にそびえる活火山、草津白根山の象徴である世界屈指の高酸性火口湖「湯釜(ゆがま)」。荒涼とした白い火山岩の岩肌と、まるで神秘的な絵の具を溶かしたかのようなミルキーなエメラルドグリーンの湖水が織りなす、圧倒的な異世界の佇まいです。直径約300メートルに及ぶ巨大な火口に湛えられた鮮烈な水面は、太陽の光を受けて刻々とその輝きを変え、見る者を圧倒します。荒々しい大地のダイナミズムと、奇跡のような美しい色彩が完璧な調和を見せる、至高の山岳ネイチャーフォトです。
2017
明石海峡大橋
明石海峡大橋は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ世界一の長さの吊り橋です。橋の長さは3,911mでギネスにも認定されていてます。明石海峡大橋の魅力は、世界一のスケールをほこる壮大なスケールの橋そのものの美しさと周辺の景観です。
普段は通ることができない明石海峡大橋の管理用通路を通って、神戸・舞子から淡路島まで歩いて渡る約4kmの海上ウォークを体験できるイベントです。
2013
琵琶湖疏水と桜
明治の近代化遺産を彩る爛漫の春、琵琶湖疏水をピンクに染め上げる満開の桜並木と美しい水面。
滋賀県大津市から京都へと琵琶湖の命水を送り続ける、明治の息吹を残す近代化遺産「琵琶湖疏水」。その両岸から溢れんばかりに咲き誇るソメイヨシノが、水面を優美に包み込む春の絶景です。豊かなエメラルドグリーンの流れに向かって枝を伸ばす美しい桜のトンネルと、水面にハラハラと舞い散るピンクの花びらが描く幻想的な「花筏(はないかだ)」。初代京都府知事らの英知によって築かれた歴史ある煉瓦造りの水門やトンネルの佇まいと、日本の伝統美である和の桜が見事な調和を見せる、圧倒的な情緒と春の旅情を湛えた至高の风景写真です。
2015
海津大崎の桜
海津大崎の桜は、琵琶湖八景に数えられる滋賀県有数の景勝地です。波食によってせり出した岩礁地帯で、青く澄んだ湖面とその湖面に落ち込むように東山を主峰とする山稜が急をなす様子は、湖南側の優美さとは異なり荒々しい男性美を見せてくれます。春になると海津大崎付近のマキノ線沿線は、約4kmに渡り約800本のソメイヨシノが咲くお花見スポットとして、多くの人出で賑わいます。さくらの名所100選にも選ばれており、滋賀県随一の桜の名所。
2016
行者環林道のナメゴ谷
天川村と上北山村を結ぶR309号線「行者環林道」にある絶景スポットで、緑色の針葉樹の中で尾根筋だけに山桜などの広葉樹が残された珍しい景観で知られています。近年では観光ポスターなどですっかり有名になりました。奈良の市街部からだと車で2時間以上はかかる場所で、行者環岳の名称は行者さえも引き返した険しさに由来すると言われています。見頃は、ヤマザクラの咲く4月末~5月初旬頃、その後の新緑の頃、紅葉の11月上旬頃などです。桜の時期は冬季通行止め、夜間通行止めなどの規制と重なることも多いので難しいかもしれません。
2018
仁淀川
光の角度で表情を変える神秘の青。日本一の清流・仁淀川が魅せる最上の水景。
高知県を流れる「奇跡の清流」こと仁淀川。独自の美しさを誇るその川水は、透明度があまりにも高いため、まるで宙に浮いているかのような錯覚を覚えるほどの鮮烈なブルー「仁淀ブルー」を湛えています。川底の小石が1つ1つ肉眼でくっきりと見えるほど澄み切った水面と、周囲を囲む深く豊かな四国の原生林が織りなすコントラスト。光が差し込むことでエメラルドグリーンからクリスタルブルーへとドラマチックに変化する神秘的な色彩美を、圧倒的な臨場感と透明感で切り取った至高の風景写真です。
2025
能取岬
黒と白のツートンカラーの灯台が佇む、地の果てのような圧倒的スケールの絶景。
北海道網走市、オホーツク海に向かって大胆に突き出た広大な景勝地「能取岬」。遮るものが何もない切り立った断崖絶壁の先には、どこまでも続く蒼い水平線と、ダイナミックなパノラマが広がります。緑の草原の中にぽつりと佇む、八角形の白黒ツートンカラーの能取岬灯台は、北の大地の厳しい自然と旅情を象徴する美しいランドマーク。名作映画のロケ地やCMにも度々選ばれる、孤高の美しさと突き抜けるような開放感を極限まで表現した至高の風景写真です。
2025
佐多岬公園
見渡す限りの青い海と空が広がる、本土最南端の絶景「佐多岬公園」。
鹿児島県大隅半島の最南端に位置し、太平洋、東シナ海、錦江湾が交わるダイナミックな海洋パノラマが広がるスポットです。展望台から見下ろすのは、荒々しい断崖絶壁と、息をのむほどに青く澄んだ紺碧の海。遥か海上には日本最古級の白亜の灯台「佐多岬灯台」が佇み、天気が良ければ世界自然遺産の屋久島や種子島までも見渡せる、圧倒的な開放感と地の果てのような情緒を併せ持つ至高のランドスケープです。
2022