須磨浦山上遊園の桜
青く輝く瀬戸内海と満開の桜が織りなす、神戸・須磨浦山上遊園の絶景。 鉢伏山から山上に広がる園内は、春になると約3,200本ものソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇る、神戸屈指の「海が見える桜の名所」です。眼下に広がる大阪湾・明石海峡のダイナミックなオーシャンビューと、山肌を優しく彩るピンクの桜。どこか懐かしいレトロな遊園地の情緒と、圧倒的な開放感を同時に楽しめる贅沢な一瞬を切り取りました。
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宮古島の海風景
世界を魅了する奇跡の「宮古ブルー」、沖縄県宮古島が魅せる圧倒的な透明度の最高峰リゾート海風景。
日本が世界に誇る南国の楽園、沖縄県宮古島。その代名詞でもある、どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションが美しい「宮古ブルー」の洋上パノラマです。パウダー砂と呼ばれる純白の砂浜に、太陽の光を浴びてキラキラと輝くクリスタルクリアな波が穏やかに打ち寄せる情景。遮るもののないコバルトの水平線と突き抜けるような青空、そして生き生きとした自然の色彩が完璧な調和を見せるこのカットは、圧倒的な開放感と最高純度の癒やしを湛えた、日本の美しき夏を代表する至高の海洋風景写真です。
2018
能取岬
黒と白のツートンカラーの灯台が佇む、地の果てのような圧倒的スケールの絶景。
北海道網走市、オホーツク海に向かって大胆に突き出た広大な景勝地「能取岬」。遮るものが何もない切り立った断崖絶壁の先には、どこまでも続く蒼い水平線と、ダイナミックなパノラマが広がります。緑の草原の中にぽつりと佇む、八角形の白黒ツートンカラーの能取岬灯台は、北の大地の厳しい自然と旅情を象徴する美しいランドマーク。名作映画のロケ地やCMにも度々選ばれる、孤高の美しさと突き抜けるような開放感を極限まで表現した至高の風景写真です。
2025
七ツ釜
玄界灘の荒波が削り出した神秘の洞窟、国の天然記念物に指定された佐賀県唐津市「七ツ釜」の壮大な奇岩絶景。
佐賀県唐津市の東松浦半島に位置し、国の天然記念物にも指定されている景勝地「七ツ釜」。玄武岩の断崖絶壁が激しい黒潮の荒波に長年削られ、文字通り7つの巨大な洞窟(海蝕洞)が並ぶ、大自然の驚異を肌で実感するランドスケープです。規則正しく並ぶ見事な「柱状節理」の岩肌と、洞窟へと流れ込む玄界灘の深く澄んだコバルトブルーの水面が描くコントラスト。自然が何万年もの歳月をかけて創り出した、圧倒的なダイナミズムと造形美を湛えた至高の海洋風景写真です。
2021
大阪舞洲シーサイドパークのネモフィラ
空と海と100万株の花が織りなす青の絶景、大阪市「大阪舞洲シーサイドパーク」のネモフィラ。
大阪湾を望むウォーターフロント、大阪舞洲シーサイドパークに広がる関西最大級のネモフィラ畑です。春の爽やかな風が吹き抜ける広大な丘を、約100万株のネモフィラが埋め尽くし、まるで青い絨毯を敷き詰めたかのような圧巻のランドスケープ。見渡す限りの可憐なブルーの花々と、どこまでも続く大阪湾の海、そして澄み切った春の青空が溶け合う「トリプルブルー」の情景は、都市のすぐ近くにあるとは思えないほどの圧倒的な開放感と神秘的な美しさを湛えた至高の1枚です。
2021
黒部ダムと放水
北アルプスの大自然に聳え立つ、黒部ダムの豪快な「観光放水」。
立山黒部アルペンルートの象徴であり、日本一の堤高を誇る黒部ダム。初夏から秋にかけて行われる名物の観光放水では、毎秒10トン以上もの水が轟音とともに霧状となって吹き出し、巨大なアーチ状の堤体からダイナミックな白い孤を描きます。周囲を囲む立山連峰の雄大な山並みと、近代建築の粋を集めた建造物、そして激しく煌めく水しぶきが織りなす、日本屈指のメガインフラの躍動感を切り取った一枚です。
2022
天橋立
天へと舞い上がる奇跡の青き龍、日本三景・京都府宮津市「天橋立」が魅せる至高の鳥瞰パノラマ。
日本三景の一つとして数世紀にわたり人々を魅了し続ける、京都府宮津市の名勝「天橋立」。湾をダイナミックに一望する高台から捉えた、まるで天に架かる架け橋のような砂州のパノラマ風景です。宮津湾と阿蘇海を隔てる白い砂浜と、約6,700本もの青々とした松並木が描く美しい一本の線。伝統的な「股のぞき」で見られる、龍が天へと昇っていくかのような神聖な佇まいは、現代に息づく和の美学と大自然の驚異が完璧な融合を見せる、圧倒的な気品と旅情を湛えた最高峰のランドスケープフォトです。
2014
富士五湖
世界文化遺産の頂点に輝く霊峰の佇まい、富士五湖の静謐な水面に美しく映り込む至高の「逆さ富士」。
日本の象徴であり世界を魅了し続ける雄大な富士山と、その麓に広がる神秘的な五つの湖「富士五湖」。どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンや深いブルーの湖水を鏡面とし、冠雪した気高き富士のシルエットが完璧な対称(シンメトリー)を描く奇跡のワンカットです。春の爛漫と咲き誇る桜、秋の燃え立つようなもみじ(紅葉)、そして凛とした冬の朝の静寂など、日本の伝統美を象徴するグラデーション。大自然の圧倒的な荘厳さと、和の心、旅情が完璧な調和を見せる、カレンダーや旅行誌の表紙に相応しい最高峰のランドスケープフォトです。
2015
祖谷・ひの字渓谷
大自然が描く奇跡の幾何学曲線、日本三大秘境・徳島県三好市「祖谷・ひの字渓谷」の壮大な鳥瞰パノラマ。
日本三大秘境の一つに数えられる徳島県「祖谷(いや)」。その深いV字谷の断崖絶壁の上から見下ろす、四国を代表する名勝「ひの字渓谷」の圧巻のランドスケープです。はるか眼下を流れる祖谷川の美しいエメラルドグリーンの清流が、文字通りひらがなの「ひ」の字を描くように大きく蛇行するダイナミックな佇まい。幾世代もの時間をかけて削り出された巨岩の谷と、視界を埋め尽くすような深い木々のディープグリーンが織りなす情景は、圧倒的なスケール感と、手つかずの地球の息吹をそのままに湛えた至高のネイチャーフォトです。
2019
昼間の醍醐寺・弁天堂
醍醐山の山麓から山頂にかけて広大な敷地内に金堂、五重塔、薬師堂などが立ち並ぶ、京都市内最大の寺院で、真言宗醍醐派の総本山。春の桜で有名な醍醐寺にはモミジ、ドウダンツツジなどの落葉広葉樹も多く、秋には見事に紅葉する。特に弁天道付近の紅葉は圧巻の美しさを有する。三宝院は寝殿造と書院造からなる桃山建築。表書院前に広がる庭園は豊臣秀吉みずからの設計とされ、特別名勝・特別史跡に指定されている。霊宝館には十数万点にもおよぶ寺宝が収蔵・保存され、春と秋に特別に公開される。また世界文化遺産にも登録されています。
2019
九十九島 展海峰
夕日に煌めく紺碧の海と浮かび上がる島々の影、西海国立公園・長崎県佐世保市「展海峰」から望む九十九島の壮大な夕景パノラマ。
日本一の島密度を誇る海の奇跡、長崎県佐世保市の「九十九島(くじゅうくしま)」。その群島美を最もドラマチックに一望できる名勝「展海峰(てんかいほう)」の展望台から捉えた、息をのむほど美しいトワイライトのランドスケープです。傾きかけた太陽の光を浴びて黄金色や茜色に染まる静かな水面と、複雑に入り組んだリアス式海岸が生み出す島々のディープなシルエット。マジックアワーの美しいグラデーションが空と海を包み込む情景は、圧倒的なスケール感と深い旅情、そして大自然が描く洗練された幾何学美を湛えた最高峰の海洋風景写真です。
2015