須磨浦山上遊園の桜
青く輝く瀬戸内海と満開の桜が織りなす、神戸・須磨浦山上遊園の絶景。 鉢伏山から山上に広がる園内は、春になると約3,200本ものソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇る、神戸屈指の「海が見える桜の名所」です。眼下に広がる大阪湾・明石海峡のダイナミックなオーシャンビューと、山肌を優しく彩るピンクの桜。どこか懐かしいレトロな遊園地の情緒と、圧倒的な開放感を同時に楽しめる贅沢な一瞬を切り取りました。
You may also like
神の子池
摩周湖の伏流水が湧き出るとされる、北海道清里町の原生林に佇む「神の子池」。
息をのむほど鮮やかで透明なコバルトブルーの水面と、池の底に腐らずに沈む倒木。周囲の深い緑の木々が水面に映り込み、まるで時が止まったかのような幻想的な美しさを放ちます。大自然が作り出した、まさに「神の子」の名にふさわしい神秘の泉を切り取った一枚です。
2025
鈴鹿の森庭園枝垂れ桜
鈴鹿の森庭園は、鈴鹿山脈の麓で期間限定で開園する枝垂れ梅の庭園です。例年2月下旬から3月下旬にかけて見頃を迎え、開花期間中は「しだれ梅まつり」として一般開放されます。八重咲き品種の代表「呉服枝垂(くれはしだれ)」を中心に、日本各地から集められた約200本の枝垂れ梅の名木が、桃色、紅色、白色の美しい花を咲かせる姿を堪能できます。同園では、日本の伝統園芸文化のひとつである“仕立て技術”の存続と普及を目的に、枝垂れ梅の研究栽培が行われています。枝垂れ梅の開花にあわせて、ライトアップ(夜間営業)もあります。
2019
裏見が出来る熊本の鍋ヶ滝
水のカーテンの向こうに広がる神秘の森、熊本県小国町「鍋ヶ滝」の美しい裏見絶景。
熊本県小国町の豊かな大自然に隠された、阿蘇くじゅうエリアを代表する名勝「鍋ヶ滝」。最大の特徴は、滝の裏側にある広大な空間に立ち入ることができる「裏見の滝」としての唯一無二のロケーションです。幅約20メートルにわたって優美に流れ落ちる清流は、まるで繊細なレースや水のカーテンのよう。裏側の岩肌から眺める新緑の鮮やかな緑と、水しぶきを透過して差し込む幻想的な木漏れ日(光芒)が織りなす情景は、圧倒的なマイナスイオンと極上の癒やしを湛えた至高のネイチャーフォトです。
2020
大堂山展望台
標高246mから望む360度のパノラマ絶景!柏島と大堂海岸を一望する特等席
柏島の手前にそびえる大堂山の山頂に位置する「大堂山展望台」は、大月町屈指のパノラマビューを誇る絶景スポットです。視界を遮るもののない展望台からは、眼下にエメラルドグリーンに輝く柏島と豊後水道が広がり、南側には見渡す限りの太平洋が水平線を描きます。
風光明媚な大堂海岸の断崖絶壁や奇岩群(観音岩など)を一望でき、海のグラデーションと雄大な自然が織りなすコントラストは圧巻です。柏島を訪れる際のアプローチとして、または夕暮れ時の絶景ドライブコースとして、外せない見どころのひとつです。
2026
虹の松原
唐津湾の湾岸線に100万本のクロマツが弧を描く国の特別名勝、佐賀県唐津市「虹の松原」の壮大な大パノラマ。
佐賀県唐津市の名勝であり、日本三大松原の一つとして名高い「虹の松原」。唐津湾の青い海に沿って、約100万本もの見事なクロマツがまるで美しい虹の弧を描くように、長さ約4.5キロメートルにわたって連なる圧巻のランドスケープです。鏡山展望台から見下ろす、どこまでも広がる青い空と海、そして大波のようにうねる深い松林の圧倒的な色彩の対比。初代唐津藩主の時代から数百年もの間、大切に守り受け継がれてきた日本の伝統的な白砂青松の美学が息づく、至高の海洋風景写真です。
2021
五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
2018
稚内・宗谷岬
日本の頂点に立つ圧倒的な最果ての旅情、北海道稚内市「宗谷岬」の壮大な海洋絶景。
日本最北端の地として知られる、北海道稚内市の名勝「宗谷岬」。北極星の一稜をモチーフにした「日本最北端の地の碑」が毅然と佇む岬の先端からは、日本海とオホーツク海が交わる荒々しくも美しい大海原が眼前に広がります。天気が良ければ43キロメートル先のサハリン(樺太)の島影をも望むことができる、まさに「最果ての地」にふさわしい270度の大パノラマ。どこまでも続く水平線と、吹き抜ける北の大地の風が織りなす、圧倒的な達成感とスケール感を湛えた至高のランドスケープです。
2021
九十九島 展海峰
夕日に煌めく紺碧の海と浮かび上がる島々の影、西海国立公園・長崎県佐世保市「展海峰」から望む九十九島の壮大な夕景パノラマ。
日本一の島密度を誇る海の奇跡、長崎県佐世保市の「九十九島(くじゅうくしま)」。その群島美を最もドラマチックに一望できる名勝「展海峰(てんかいほう)」の展望台から捉えた、息をのむほど美しいトワイライトのランドスケープです。傾きかけた太陽の光を浴びて黄金色や茜色に染まる静かな水面と、複雑に入り組んだリアス式海岸が生み出す島々のディープなシルエット。マジックアワーの美しいグラデーションが空と海を包み込む情景は、圧倒的なスケール感と深い旅情、そして大自然が描く洗練された幾何学美を湛えた最高峰の海洋風景写真です。
2015
鹿児島のナイアガラ曽木の滝
「東洋のナイアガラ」の名に相応しい、豪快な水しぶきを上げる「曽木の滝」。
鹿児島県伊佐市に位置する、滝幅210メートルものスケールを誇る大瀑布。千畳岩と呼ばれる巨大な遺構のような岩盤を削りながら、轟音とともに激しく流れ落ちる白い水の帯は、大自然の圧倒的なエネルギーを感じさせます。四方に飛び散る瑞々しい水しぶきと、周囲の豊かな緑が織りなす、静と動が融合した奇跡のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
オシンコシンの滝
世界自然遺産・知床の玄関口に佇む、日本の滝百選の一つ「オシンコシンの滝」。
途中から流れが2つに美しく分かれることから「双美の滝」とも呼ばれ、圧倒的な音を立てて豪快に流れ落ちるその姿は圧巻の一言。周囲の豊かな原生林の緑と、岩肌を激しく流れる白い水飛沫が、知床ならではの力強くダイナミックな自然の息吹を感じさせる一枚です。
2025