須磨浦山上遊園の桜
青く輝く瀬戸内海と満開の桜が織りなす、神戸・須磨浦山上遊園の絶景。 鉢伏山から山上に広がる園内は、春になると約3,200本ものソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇る、神戸屈指の「海が見える桜の名所」です。眼下に広がる大阪湾・明石海峡のダイナミックなオーシャンビューと、山肌を優しく彩るピンクの桜。どこか懐かしいレトロな遊園地の情緒と、圧倒的な開放感を同時に楽しめる贅沢な一瞬を切り取りました。
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東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
2018
大洗磯前神社の神磯の鳥居と日の出と朝焼け
太平洋の荒波が砕け散る岩礁に佇む、大洗磯前神社「神磯の鳥居」の神々しい日の出。
茨城県大洗町の海岸に位置し、神が降り立った地と伝わる聖地「神磯の鳥居」。刻一刻と表情を変える朝焼けのマジックアワーから、水平線を超えて厳かに昇る日の出の瞬間を捉えました。黄金色と朝焼けのピンクに染まる壮大な空、鳥居を激しく打っては白く弾ける太平洋の怒濤、そして激動の海の中で静かに佇む鳥居のシルエット。日本の原始的な信仰心と、大自然の圧倒的なエネルギーが奇跡的に融合した、息をのむほど美しく荘厳な夜明けのランドスケープです。
2021
空の駅・余部鉄橋
地上40メートルの空中から日本海を望む絶景駅、兵庫県香美町「あまるべ空の駅」と生まれ変わった余部橋梁。
兵庫県美方郡香美町の山陰海岸に位置する、鉄道の聖地「あまるべ空の駅」。かつて「東洋一の鉄橋」と謳われ、約100年にわたり山陰本線を支えた真紅の旧余部鉄橋の遺構を活かした、地上40メートルの高さを誇る圧倒的スケールの展望施設です。現在の美しいコンクリート製「余部橋梁」の上を列車が爽快に駆け抜けるダイナミズムと、その傍らに佇む明治の高度な鉄骨技術が描くノスタルジー。遥か彼方に広がる日本海の青い水平線と、山陰の豊かな自然、そして人間のインフラの歴史が奇跡的な調和を見せる、ドラマチックな旅情を湛えた至高の鉄道風景写真です。
2013
新湊大橋と立山連峰
現代の巨大インフラと神々しい雪山が融合する奇跡のパノラマ、富山県「新湊大橋と立山連峰」。
富山県射水市の富山新港に架かる、日本海側最大級の美しい斜張橋「新湊大橋」。青く輝く富山湾の洋上に、まるで空中を貫くように伸びる白い橋と、その背景に巨大な壁のようにそびえ立つ3,000メートル級の冠雪した立山連峰が織りなす、圧倒的スケールのランドスケープです。現代日本の洗練された建築美と、何万年も変わらない大自然のダイナミズムが奇跡的な調和を見せる情景は、富山の新しい時代を象徴する、息をのむほど壮大で美しい風景写真です。
2021
神秘的な苔と原生林
太古の息吹を感じさせる、深く静かな原生林とみずみずしい苔の世界。
幾世代もの時間をかけて育まれた巨木と、その足元をじゅうたんのように優しく覆う緑の苔。木漏れ日がしっとりと濡れた苔を照らし出す瞬間は、まるで森そのものが呼吸しているかのような神秘的な美しさを放ちます。圧倒的な生命力と、見る人の心を静かに整えるヒーリングの世界を切り取った一枚です。
2024
黒部峡谷トロッコ電車
黒部峡谷鉄道は、飛騨山脈を立山連峰と後立山連峰に分断する極めて大規模な峡谷。国の特別天然記念物及び特別名勝指定。日本三大渓谷、日本の秘境百選の一つにあげられている。黒部峡谷鉄道は、トロッコ電車に乗って片道1時間20分の大自然の旅ができる鉄道です。春の新緑、夏の清流、秋の紅葉といった四季折々の見所が満載。いくつもの橋やトンネルを抜けながら大自然を駆け抜けます。途中には黒薙川に架かる高さ60mの後曳(あとびき)橋、鐘釣(かねつり)温泉の秘湯露天風呂、紅葉の名所として知られる錦繍関といった絶景がいっぱい!
2014
紅葉と袋田の滝
栃木日光「華厳の滝」、和歌山熊野「那智の滝」と並んで日本三名瀑に数えられることもある袋田の滝。日本でも有数の規模を誇り、その落差はなんと約120m、幅も約73mと見応え充分!大きな滝なので、遊歩道からだけでなく、トンネルを通って向かう観瀑台から、角度と高さを変えて眺めることをおすすめします。滝が紅葉に覆われる秋も良いのですが、時間が止まったかのような冬の氷瀑も人気です。
2021
メタセコイアの並木
メタセコイア並木は、マキノ高原へのアプローチ道として全長約2・4km、ただひたすらまっすぐと続く並木道。約500本のメタセコイアの木は樹高12mにも及び、天に向かって幹を伸ばすそのたくましさに、誰もが絶賛するはず。また季節によって趣も異なり、新緑がまぶしい初夏やムード溢れる紅葉時、雪化粧した冬の姿も格別。
2017
旧国鉄倉吉線廃線跡
「日本一美しい廃線跡」と称される、鳥取県倉吉市の旧国鉄倉吉線廃線跡。
1985年に廃線となり、時が止まったまま静かに佇む泰久寺(たいきゅうじ)駅跡周辺の光景です。まっすぐに伸びる錆びたレールを遮るように自生した竹や、線路を包み込むように広がる瑞々しい苔と原生の緑。竹林の間から差し込む幻想的な木漏れ日が、かつて列車が走っていた歴史と、大自然の圧倒的な再生力をドラマチックに描き出す至高の一枚です。
2023
牛久大仏世界最大のブロンズ立像
ギネス世界記録に認定された世界最大の青銅製立像、茨城県の「牛久大仏」。
茨城県牛久市にそびえ立つ、全高120メートル(像高100メートル、台座20メートル)を誇る世界最大のブロンズ製仏像(阿弥陀如来像)です。ニューヨークの自由の女神の約3倍もの高さを持ち、どこまでも広がる青空を背に毅然と佇む姿は、人間の英知と現代の建築技術、そして深い信仰心が融合した圧倒的なスケール感を放ちます。周囲の豊かな自然と美しく調和し、見る者を優しく包み込むような、神々しさと力強さを兼ね備えた至高のランドマーク風景です。
2021