元乃隅稲荷神社
元乃隅稲荷神社は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉さんの枕元に現れた白狐のお告げにより建立されました。商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
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篠山玉水ゆり園
歴史と伝統につつまれた城下町篠山。丹波篠山市の中心部から歩いて5分のところにあるゆり園。例年6月上旬になると、約60種類10万本のユリが色とりどりに咲き誇るほか、あじさい園に植栽された約1000株のアジサイが見頃を迎えます。園内には、篠山城の井戸水の水源地史跡「玉水」があります。
2020
蔵王の樹氷
蔵王の樹氷は、東北最大級のスノーリゾートとして知られる山形蔵王。蔵王連峰に生育する針葉樹のアオモリトドマツの枝や葉に、日本海側から吹く季節風に乗って運ばれた雪雲の中の雲粒が着氷し、着雪とともに繰り返しながら成長して出来た樹氷は、この地特有の気象条件によってもたらされる自然の芸術。氷雪に覆われた樹木の姿が、まるで怪物のように見えることからスノーモンスターとも呼ばれています。樹氷の最盛期は2月。北西からの風と平均気温マイナス10~15度の気象条件のなかで樹氷が最も大きく成長し、蔵王樹氷群が見られるようになります。
2018
由良川橋梁(風景)
京都府の由良川の河口に架かる、京都丹後鉄道の美しい「由良川橋梁」。
水面からわずか数メートルの高さを、遮るものなくどこまでも真っ直ぐに伸びる赤茶色の鉄橋。穏やかな川面の上を、まるですべるように走る一両きりのローカル線は、どこか懐かしく幻想的な「海の上を走る列車」の世界観を彷彿とさせます。青空と水鏡、そして歴史ある鉄橋が織りなす、ノスタルジーあふれる美しい一瞬を切り取った一枚です。
2024
ひたち海浜公園の真っ赤なコキア
ひたち海浜公園は、花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。開園面積約200haの広い園内は7つのエリアに分かれており、自然の中で楽しめるレジャースポットや花畑があります。春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ。夏にはバラ、ジニア、ヒマワリ。秋にはコキアやコスモスと四季折々の草花が、訪れる人々の目を楽しませてくれます。中でも、春のネモフィラと秋のコキアは必見で、広大な“みはらしの丘”一面に広がる、450万本の青いネモフィラが広がる光景はまるでファンタジーの世界。そして秋には、モコモコとしたコキアが紅葉し、大地を真っ赤に染め上げます。
2019
大鳴門橋うずしおウォーク
普段は立ち入り禁止の管理用通路から見下ろす、大鳴門橋の「うずしおウォーク」。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋のトラス構造内部、海面から約45メートルの高さに設置された幅わずか1メートルの管理用通路を渡る特別な体験。足元の格子隙間から覗くのは、世界最大級の規模を誇る激しい「鳴門の渦潮」と、渦を巻くエメラルドグリーンの海です。巨大な橋梁インフラの建築美と、大自然の圧倒的なエネルギーを真上から体感する、スリルと感動に満ちた非日常の一瞬を切り取りました。
2023
五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
2018
天橋立
天へと舞い上がる奇跡の青き龍、日本三景・京都府宮津市「天橋立」が魅せる至高の鳥瞰パノラマ。
日本三景の一つとして数世紀にわたり人々を魅了し続ける、京都府宮津市の名勝「天橋立」。湾をダイナミックに一望する高台から捉えた、まるで天に架かる架け橋のような砂州のパノラマ風景です。宮津湾と阿蘇海を隔てる白い砂浜と、約6,700本もの青々とした松並木が描く美しい一本の線。伝統的な「股のぞき」で見られる、龍が天へと昇っていくかのような神聖な佇まいは、現代に息づく和の美学と大自然の驚異が完璧な融合を見せる、圧倒的な気品と旅情を湛えた最高峰のランドスケープフォトです。
2014
九十九島 展海峰
夕日に煌めく紺碧の海と浮かび上がる島々の影、西海国立公園・長崎県佐世保市「展海峰」から望む九十九島の壮大な夕景パノラマ。
日本一の島密度を誇る海の奇跡、長崎県佐世保市の「九十九島(くじゅうくしま)」。その群島美を最もドラマチックに一望できる名勝「展海峰(てんかいほう)」の展望台から捉えた、息をのむほど美しいトワイライトのランドスケープです。傾きかけた太陽の光を浴びて黄金色や茜色に染まる静かな水面と、複雑に入り組んだリアス式海岸が生み出す島々のディープなシルエット。マジックアワーの美しいグラデーションが空と海を包み込む情景は、圧倒的なスケール感と深い旅情、そして大自然が描く洗練された幾何学美を湛えた最高峰の海洋風景写真です。
2015
柳谷観音・楊谷寺のあじさい
柳谷観音の山号正式名は立願山楊谷寺。京都西山三山(楊谷寺・善峯寺・光明寺)の一つとして数えられています。楊谷寺は、806年清水寺の開祖延鎮によって開山されたと伝えられています。空海が度々修行されたそうで、歴代の天皇にも献上された眼病治癒の独鈷水も広く知られています。近年は、27種5000株のあじさいが咲いており、ハートの窓からのあじさい、手水鉢に浮かぶインスタ映えのあじさい、おしゃれな色のあじさいがある撮影スポットの名所としても人気で、四季を通して見どころが満載です。
2019
行者環林道のナメゴ谷
天川村と上北山村を結ぶR309号線「行者環林道」にある絶景スポットで、緑色の針葉樹の中で尾根筋だけに山桜などの広葉樹が残された珍しい景観で知られています。近年では観光ポスターなどですっかり有名になりました。奈良の市街部からだと車で2時間以上はかかる場所で、行者環岳の名称は行者さえも引き返した険しさに由来すると言われています。見頃は、ヤマザクラの咲く4月末~5月初旬頃、その後の新緑の頃、紅葉の11月上旬頃などです。桜の時期は冬季通行止め、夜間通行止めなどの規制と重なることも多いので難しいかもしれません。
2018