元乃隅稲荷神社
元乃隅稲荷神社は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉さんの枕元に現れた白狐のお告げにより建立されました。商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
You may also like
鹿児島のナイアガラ曽木の滝
「東洋のナイアガラ」の名に相応しい、豪快な水しぶきを上げる「曽木の滝」。
鹿児島県伊佐市に位置する、滝幅210メートルものスケールを誇る大瀑布。千畳岩と呼ばれる巨大な遺構のような岩盤を削りながら、轟音とともに激しく流れ落ちる白い水の帯は、大自然の圧倒的なエネルギーを感じさせます。四方に飛び散る瑞々しい水しぶきと、周囲の豊かな緑が織りなす、静と動が融合した奇跡のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
めがね橋(碓氷峠第三橋梁)
めがね橋(碓氷第3橋梁)は、1892年に完成した怪間数4、長さ約91メートル、高さ31メートルの美しいレンガ造り4連アーチ橋で日本最大級とされ、平成5年には重要文化財に指定されました。現在は信越本線アプト式時代の廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」が整備され、橋上を歩くことが可能です。例年11月上旬から下旬にかけて見頃を迎える紅葉は、普段足を踏み入れることのない絶景の橋上からの眺めとあり、心を揺さぶられる美しさです。更に、橋の下から見上げる紅葉とめがね橋のコラボレーションは感動する凄さです。
2020
富士山と富士橋梁と新幹線
世界に誇る壮大な富士の霊峰と、近代日本の象徴たる東海道新幹線が交差する劇的な瞬間。
日本の美の極みとも言える、富士川に架かる「富士橋梁」を渡る新幹線と、背景に堂々とそびえ立つ雄大な「富士山」。遮るもののない広大な青空の下、美しく雪を頂いた富士山のシンメトリーな山容と、そこへ向かって真っ直ぐにインフラを突き進む新幹線のスピード感が、完璧な計算のもと一枚のフレームに収まりました。これ以上ないほど「日本」を象徴する圧倒的なスケール感とドラマチックな構成美は、見る者すべてに深い感動とノスタルジーを与える、まさに至高の風景写真です。
2021
明石海峡大橋
明石海峡大橋は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ世界一の長さの吊り橋です。橋の長さは3,911mでギネスにも認定されていてます。明石海峡大橋の魅力は、世界一のスケールをほこる壮大なスケールの橋そのものの美しさと周辺の景観です。
普段は通ることができない明石海峡大橋の管理用通路を通って、神戸・舞子から淡路島まで歩いて渡る約4kmの海上ウォークを体験できるイベントです。
2013
みくりが池の雪解け
白い残雪の中に美しく目覚める、立山・みくりが池の神秘的な雪解け。
標高約2,450メートルの室堂平に位置する、北アルプスで最も美しいとされる火山湖「みくりが池」の初夏の情景です。冬の間、深い雪に閉ざされていた湖がゆっくりと解け始め、息をのむほど透明で紺碧の水面が姿を現します。周囲に広がる純白の雪と、光の角度によってエメラルドグリーンに輝く湖水のコントラスト。神の山と称される立山連峰を水鏡に映し出す、静謐で圧倒的なスケール感に満ちた山岳絶景を切り取りました。
2022
壷阪寺の桜大仏
開の桜の海に包まれる、奈良県高取町・壷阪寺の「桜大仏」。
古刹の境内に咲き誇るソメイヨシノが、大釈迦如来石像を優しく包み込む神秘的な光景。まるで大仏様がピンクの桜の衣をまとっているかのような、圧倒的な美しさと神々しさを放ちます。伝統ある寺院の歴史と、日本の春の美が奇跡的な融合を果たした、息をのむほど幻想的な一瞬を切り取った一枚です。
2024
龍王ヶ渕
龍王ヶ渕は、大和富士「額井岳」の山腹、標高530mの山中に頂から流れる小川の水や湧水を自然に貯めた神秘的な池です。古くから貴重な水源、信仰の地として大切に守られてきた池であり、風が無いと鏡のようになった水面に周囲の山を映すことから、アマチュア写真家などにも人気がある場所です。駐車場の近くに休憩所(東屋)があるほか、奥には堀越神社があり、豊玉姫命が祀られています。また近年、遊歩道と橋で池を一周できるように整備されました。遊歩道の途中は場所によっては湿原のようになっているのですが、足場が悪いところもあるので注意が必要です。神社の立て看板があり、釣りは禁止されています。(理由は書かれていませんが、堀越神社の神域であるためと思われます。)
2018
函館山山頂からの夜景
両側を海に挟まれた美しい街の灯りがきらめく、世界屈指の絶景「函館山の夜景」。
函館湾と津軽海峡に挟まれた独特の扇型の地形に、まるで宝石を散りばめたかのように輝く光の海。オレンジ色の温かみのある街灯りと、漆黒の海とのコントラストが、函館という歴史ある港町ならではのロマンチックな情緒を醸し出します。いつの時代も人々を魅了し続ける、日本を代表する極上の夜景美を切り取りました。
2023
祇園四条の桜
伝統ある花街の石畳と町家に美しく映える、京都・祇園四条「祇園白川」の情緒あふれる桜風景。
京都を代表する花街、祇園四条のすぐ近くを流れる白川沿い(祇園白川)に広がる、日本屈指の美しき春の情景です。歴史を感じさせる京町家の格子戸や石畳の小路、そしてさらさらと流れる白川の清流に、見事に咲き誇るソメイヨシノや優美な枝垂桜(シダレザクラ)が華やかな彩りを添えます。古都・京都の伝統的な美意識と、日本の豊かな四季の美しさが奇跡的な調和を見せるこのロケーションは、見る者すべてを千年の歴史へと誘う、圧倒的な和の情緒を湛えた至高のランドスケープです。
2021
御在所岳と紅葉
山頂から山麓へ、鮮やかな色彩のグラデーションが山肌を染める三重県「御在所岳」の絶景紅葉。
三重県と滋賀県の境に位置し、鈴鹿国定公園を代表する名峰「御在所岳(標高1212m)」。秋の深まりとともに、山頂のツツジ科の真っ赤な紅葉から、中腹のブナやミズナラの黄色、そして麓の緑へと、山全体が奇跡的な三段紅葉のグラデーションに包まれる瞬間のランドスケープです。御在所ロープウエイが行き交うダイナミックな空中世界と、天を突くようにそびえ立つ奇岩・巨岩の数々。大自然が織りなす圧倒的なスケール感と、燃えるような秋の色彩美が見事に融合した、日本屈指の秋景色です。
2021