九十九島 展海峰
夕日に煌めく紺碧の海と浮かび上がる島々の影、西海国立公園・長崎県佐世保市「展海峰」から望む九十九島の壮大な夕景パノラマ。 日本一の島密度を誇る海の奇跡、長崎県佐世保市の「九十九島(くじゅうくしま)」。その群島美を最もドラマチックに一望できる名勝「展海峰(てんかいほう)」の展望台から捉えた、息をのむほど美しいトワイライトのランドスケープです。傾きかけた太陽の光を浴びて黄金色や茜色に染まる静かな水面と、複雑に入り組んだリアス式海岸が生み出す島々のディープなシルエット。マジックアワーの美しいグラデーションが空と海を包み込む情景は、圧倒的なスケール感と深い旅情、そして大自然が描く洗練された幾何学美を湛えた最高峰の海洋風景写真です。
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御船山楽園
御船山楽園は、武雄鍋島家ゆかりの15万坪の広大な庭園です。武雄のシンボル御船山の断崖を借景に、3年の歳月をかけて造られました。春は桜やツツジ、藤が咲き誇り、夏は新緑、秋は錦絵のような紅葉が広がり、冬は山茶花と、四季折々の景観が楽しめます。ライトアップされた庭園は幽玄の世界! 庭園を堪能できる素敵な宿もあります。武雄は佐賀を代表する温泉郷で、美肌の湯としても有名。
2017
日本のアマルフィ雑賀崎
イタリアの絶景を彷彿とさせる、斜面に重なり合う白い家並みと穏やかな美しい港町。
和歌山県和歌山市の南西端に位置する、古くからの歴史を持つ美しい漁港「雑賀崎(さいかざき)」。入り江を囲む急峻な斜面に、まるできれいに階段を上るように家々がひしめき合って建ち並ぶその独特な景観は、イタリアの世界遺産になぞらえて「日本のアマルフィ」と称されるほどの圧倒的な異国情緒を放ちます。穏やかに澄み切った紀伊水道の青い海と、太陽の光を受けて美しく輝くどこかノスタルジックな家並み、そして港に佇む漁船が魅せる奇跡的な調和。日本の伝統的な漁村でありながら、地中海の薫りを感じさせる唯一無二の旅情を極限まで凝縮した至高の風景写真です。
2022
世界遺産白川郷合掌造り集落
豪雪地帯に佇む美しい茅葺き屋根。日本の伝統と人々の営みが紡ぐ奇跡のノスタルジー。
世界遺産に登録されている岐阜県大野郡白川村の「白川郷合掌造り集落」。険しい山々に囲まれた山間部に、まるで時が止まったかのように佇む伝統的な合掌造り家屋の姿は、まさに日本の原風景そのものです。厳しい冬の豪雪に耐えるために造られた独特な茅葺き屋根と、周囲の豊かな自然、そして今なおそこで受け継がれている人々の温かい営みが、奇跡的な調和を見せてくれます。国内外の旅人を魅了してやまない、どこか懐かしく、そして圧倒的な美しさを湛えた最上級の風景写真です。
2022
鈴鹿の森庭園枝垂れ桜
鈴鹿の森庭園は、鈴鹿山脈の麓で期間限定で開園する枝垂れ梅の庭園です。例年2月下旬から3月下旬にかけて見頃を迎え、開花期間中は「しだれ梅まつり」として一般開放されます。八重咲き品種の代表「呉服枝垂(くれはしだれ)」を中心に、日本各地から集められた約200本の枝垂れ梅の名木が、桃色、紅色、白色の美しい花を咲かせる姿を堪能できます。同園では、日本の伝統園芸文化のひとつである“仕立て技術”の存続と普及を目的に、枝垂れ梅の研究栽培が行われています。枝垂れ梅の開花にあわせて、ライトアップ(夜間営業)もあります。
2019
夢の吊り橋
世界の絶景が魅せる奇跡の寸又ブルー、静岡県川根本町「夢の吊り橋」が描く幻想的な洋上回廊。
静岡県の深い山奥、大井川の支流に位置する寸又峡を代表する名勝「夢の吊り橋」。チンダル現象によって生まれる、まるで絵の具を溶かしたかのような奇跡のミルキーターコイズブルーの湖水と、その上をまっすぐ貫く長さ90メートルの素朴な木製吊り橋が織りなす、唯一無二のランドスケープです。一歩踏み出せば、エメラルドグリーンの水面の上を浮遊しているかのような錯覚に陥るダイナミックな構図。周囲の深い原生林のディープグリーンと、神秘的な水の色彩が完璧な調和を見せる、圧倒的な旅情と非日常の静寂を湛えた至高のネイチャーフォトです。
2014
明石海峡大橋
明石海峡大橋は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ世界一の長さの吊り橋です。橋の長さは3,911mでギネスにも認定されていてます。明石海峡大橋の魅力は、世界一のスケールをほこる壮大なスケールの橋そのものの美しさと周辺の景観です。
普段は通ることができない明石海峡大橋の管理用通路を通って、神戸・舞子から淡路島まで歩いて渡る約4kmの海上ウォークを体験できるイベントです。
2013
知床五湖・知床峠
世界自然遺産・知床の大自然を象徴する、知床五湖と知床峠の雄大な景色。
原生林の中にひっそりと佇む神秘的な湖沼群「知床五湖」と、そこから仰ぎ見る知床連山の最高峰「羅臼岳」。豊かな森と水が織りなす静寂の世界から、荒々しい岩肌を見せる峠の絶景まで、手つかずの自然が息づく最果てのパラダイスを切り取りました。
2025
鹿児島のナイアガラ曽木の滝
「東洋のナイアガラ」の名に相応しい、豪快な水しぶきを上げる「曽木の滝」。
鹿児島県伊佐市に位置する、滝幅210メートルものスケールを誇る大瀑布。千畳岩と呼ばれる巨大な遺構のような岩盤を削りながら、轟音とともに激しく流れ落ちる白い水の帯は、大自然の圧倒的なエネルギーを感じさせます。四方に飛び散る瑞々しい水しぶきと、周囲の豊かな緑が織りなす、静と動が融合した奇跡のネイチャーランドスケープを切り取りました。
2022
五色沼湖沼群
五色沼とは、正式名称は五色沼湖沼群と言い、福島県の裏磐梯にある。磐梯山の噴火によってつくられた美しい湖沼。森の中に点在する色とりどりの沼は、誰をも惹きつける神秘的な魅力を持っています。五色沼入口にあるビジターセンターから裏磐梯高原バス停までの全長約3.6kmで片道1時間10分から1時間30分の散策コース「五色沼自然探勝路」には、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼、柳沼などがあり、短い時間の中でそれぞれ特徴をもった沼を見ることができます。
2018
天滝
天から舞い降りる奇跡の巨瀑、日本の滝百選・兵庫県養父市「天滝」が魅せる圧倒的な流瀑と新緑の絶景。
兵庫県最高峰の落差98メートルを誇り、その名の通り天から水が降るかのような壮大なる名瀑「天滝(てんだき)」。深い原生林を貫く渓谷の最奥に鎮座し、荒々しい巨岩の岩肌を滑るように激しく流れ落ちる、日本屈指の白き流瀑です。三脚とNDフィルターを用いてスローシャッターで捉えた、まるで絹糸のように美しく繊細な水の軌跡と、周囲を包み込むみずみずしい新緑(または深く色づいた秋の紅葉)の鮮烈なコントラスト。圧倒的なマイナスイオンと、神聖な静寂を湛えた、見る者を言葉を失わせる至高の山岳ネイチャーフォトです。
2013