鶴見緑地公園のアオサギと池
平成2年(1990年)に開催された「国際花と緑の博覧会」跡地を利用した公園。約120ヘクタールの広大な園内は緑があふれ、大阪市内とは思えないほど自然美を満喫できる空間が広がる。大芝生ではのんびり弁当を広げたり、走り回ったり。また、世界各国の植物が見られる「咲くやこの花館」や緑の中のバーベキュー場もあり、休日を家族で過ごすにはもってこい。訪れたら季節の花々や風車との記念撮影もお忘れなく。
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夢の吊り橋
世界の絶景が魅せる奇跡の寸又ブルー、静岡県川根本町「夢の吊り橋」が描く幻想的な洋上回廊。
静岡県の深い山奥、大井川の支流に位置する寸又峡を代表する名勝「夢の吊り橋」。チンダル現象によって生まれる、まるで絵の具を溶かしたかのような奇跡のミルキーターコイズブルーの湖水と、その上をまっすぐ貫く長さ90メートルの素朴な木製吊り橋が織りなす、唯一無二のランドスケープです。一歩踏み出せば、エメラルドグリーンの水面の上を浮遊しているかのような錯覚に陥るダイナミックな構図。周囲の深い原生林のディープグリーンと、神秘的な水の色彩が完璧な調和を見せる、圧倒的な旅情と非日常の静寂を湛えた至高のネイチャーフォトです。
2014
アドベンチャーワールドのパンダ
アドベンチャーワールドは「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、1978年2月にオープンした遊園地、水族館、動物園を兼ね備える複合施設です。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っており、パンダの赤ちゃんが見られることもあります。広大な敷地内に様々な動物が暮らしているサファリゾーンでは、バスや自転車などに乗ってゆっくりと観覧できます。サファリのキリンやゾウなどの草食動物には自動販売機でエサを買えば自由にエサやりすることができ、小さい子ども連れの家族に人気があります。
2018
東大阪市JCT(東大阪市役所)
東大阪市役所は2003年5月にリニューアルされ、22階にはレストランも併設された展望ロビーが設けられています。展望ロビーからは360度全ての方向の風景・夜景を望むことができ、特に南西方向の東大阪JCT、近畿自動車道・阪神高速を走る車の流れはどんなに見ていても飽きないです。
2018
函館山山頂からの夜景
両側を海に挟まれた美しい街の灯りがきらめく、世界屈指の絶景「函館山の夜景」。
函館湾と津軽海峡に挟まれた独特の扇型の地形に、まるで宝石を散りばめたかのように輝く光の海。オレンジ色の温かみのある街灯りと、漆黒の海とのコントラストが、函館という歴史ある港町ならではのロマンチックな情緒を醸し出します。いつの時代も人々を魅了し続ける、日本を代表する極上の夜景美を切り取りました。
2023
大垣ひまわり畑と新幹線
大垣ひまわり畑は、毎年地元の平営農組合が中心となって手掛けており今回で29回目。約2.7ヘクタールの休耕田に約12万本のハイブリッドサンフラワーと呼ばれるひまわりが植えられています。毎年夏になると圧巻のひまわり畑なります。このひまわり畑には、入園料が無く開花期間は常時見学が可能となっております。今では立派な町の名物となっています。
2018
メタセコイアの並木
メタセコイア並木は、マキノ高原へのアプローチ道として全長約2・4km、ただひたすらまっすぐと続く並木道。約500本のメタセコイアの木は樹高12mにも及び、天に向かって幹を伸ばすそのたくましさに、誰もが絶賛するはず。また季節によって趣も異なり、新緑がまぶしい初夏やムード溢れる紅葉時、雪化粧した冬の姿も格別。
2017
壷阪寺の桜大仏
開の桜の海に包まれる、奈良県高取町・壷阪寺の「桜大仏」。
古刹の境内に咲き誇るソメイヨシノが、大釈迦如来石像を優しく包み込む神秘的な光景。まるで大仏様がピンクの桜の衣をまとっているかのような、圧倒的な美しさと神々しさを放ちます。伝統ある寺院の歴史と、日本の春の美が奇跡的な融合を果たした、息をのむほど幻想的な一瞬を切り取った一枚です。
2024
祇園四条の桜
伝統ある花街の石畳と町家に美しく映える、京都・祇園四条「祇園白川」の情緒あふれる桜風景。
京都を代表する花街、祇園四条のすぐ近くを流れる白川沿い(祇園白川)に広がる、日本屈指の美しき春の情景です。歴史を感じさせる京町家の格子戸や石畳の小路、そしてさらさらと流れる白川の清流に、見事に咲き誇るソメイヨシノや優美な枝垂桜(シダレザクラ)が華やかな彩りを添えます。古都・京都の伝統的な美意識と、日本の豊かな四季の美しさが奇跡的な調和を見せるこのロケーションは、見る者すべてを千年の歴史へと誘う、圧倒的な和の情緒を湛えた至高のランドスケープです。
2021
伏見稲荷大社・千本鳥居
異界へと誘う無限の朱き回廊、世界が憧れる京都の象徴「伏見稲荷大社・千本鳥居」の美しきパースペクティブ。
全国一万の稲荷神社の総本宮であり、世界中の旅人を魅了する京都の最高峰聖地「伏見稲荷大社」。その象徴である、神聖な稲荷山の参道を埋め尽くすように連なる「千本鳥居」の神秘的な情景です。幾重にも重なる鮮烈な朱塗りの鳥居が描く、吸い込まれるような幾何学的な奥行き美。鳥居の隙間から差し込む朝の柔らかな木漏れ日(光芒)が、漆黒の笠木と鮮やかな朱色の柱にドラマチックな光と影のストライプを創り出します。何世代にもわたり紡がれてきた信仰の歴史と、圧倒的な静寂、そして「和の美学」の極致を湛えた、カレンダーや広告のメインビジュアルに相応しい至高の神社風景写真です。
2016
琵琶湖疏水と桜
明治の近代化遺産を彩る爛漫の春、琵琶湖疏水をピンクに染め上げる満開の桜並木と美しい水面。
滋賀県大津市から京都へと琵琶湖の命水を送り続ける、明治の息吹を残す近代化遺産「琵琶湖疏水」。その両岸から溢れんばかりに咲き誇るソメイヨシノが、水面を優美に包み込む春の絶景です。豊かなエメラルドグリーンの流れに向かって枝を伸ばす美しい桜のトンネルと、水面にハラハラと舞い散るピンクの花びらが描く幻想的な「花筏(はないかだ)」。初代京都府知事らの英知によって築かれた歴史ある煉瓦造りの水門やトンネルの佇まいと、日本の伝統美である和の桜が見事な調和を見せる、圧倒的な情緒と春の旅情を湛えた至高の风景写真です。
2015