和歌山那智勝浦観光・本州最南端ぶらり旅

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会社が8月15日、16日の2連休という貴重な(貴重な!!)休みを使って、日帰りですが、大学の友人と那智の滝を見に行ってきた。この友人とは、前回、滋賀県の楊梅の滝を見に行った時の友人です。
最近、滝ばかりでちょっと飽きてきたことから最後に名瀑滝を見て卒業しようと決意でもあったりする。

友人が、青春18切符を持っているということで、1回分支払って使わせていただきました。∩(=ω=;)

那智の滝へ、地元からでは特急無しで始発で行っても帰ってこれないという距離です。(*´σー`)
なので、どういう行き方になるのでしょうか。

朝4時48分に起床し、5時28分に最寄りの駅を出発しました。
友人との集合場所は、天王寺。
環状線に乗って天王寺で一度出て、青春18切符に切り替えて再び乗車です。

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なぜ、こんな早い時間なのかというと。
紀伊田辺は、阪和線・紀州路→紀勢線と乗り換え回数が多いため、6時48分の電車に乗れば紀州田辺まで直通で行くことができます。

天王寺で、朝飯をとして朝マックを買ってから電車に乗りました。
朝マックは初めて食べたのかな。

関空特急はるか1号が、前日の豪雨の影響で運転休止となり、その客たちが関空・紀州路・快速にやってきたため車内は満員です。

日根野で一気に減り、無事座ることができました。
だが、まだ客は多いため朝マックを食べるのは和歌山を過ぎてからにした。

快速は和歌山まで通過でしたが、和歌山から紀州田辺までは各駅(25駅)の長旅です。

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紀伊田辺に着いたのが、9時38分です。
紀伊田辺まで来るのに3時間かかり移動時間の半分が終わりました。

紀伊田辺から紀伊勝浦へは、10時44分発の新宮行きに乗る予定です。
というか、次の電車が10時44分という。
そして、最初に予定していた出発時刻6時32分に乗った場合でも、10時44分に乗ることになるので、ここで合流となるわけです。

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待ち時間1時間少々ということで、1km先に海岸があるみたいで行ってみると途中雨が降ってきたので引き返した。

紀伊勝浦へは13時32分に到着ということで、駅構内の喫茶店で早めの昼ご飯(パン)♪

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結構ボリュームあったりした。
出発時刻となり、新宮行きに乗車いたしました。
紀伊勝浦へはもちろん各駅(22駅)です。

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田辺からは、さすがに疲れたのか1時間ほど寝てしまいました。
途中の駅で、対向車通過待ちみたいです。
外へ出ると、海の匂いがぷんぷんします。
こういう駅結構好きです。いい背景だとは思うが電柱があるのがちょっと残念です。

更に進むこと約1時間

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本州最南端の駅です。この駅で後ろからやってくるくろしおちゃんの通過待ちです。

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「ようこそ本州最南端のまち串本へ」残念ながら改札の外へは出ません。今回の目的は潮岬ではないので。
この時点での時間は12時17分です。あと1時間程度で紀伊勝浦へ到着です。

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13時32分に紀伊勝浦へ到着いたしました。
予定では、那智駅でしたが、勝浦の方がでかいこと、バス往復きっぷが売っていることから勝浦に変更しました。
ここからは、バスに乗って那智山へ向かいます。乗車時間はだいたい25分。

途中、外を見ると、パラパラと雨が・・・。どす黒い雲がポツンと1ヶ所・・・。
汗がタラタラ・・・(^_^;)。
だが、しばらく進むと、道路は完全に乾いておりました。( ^ω^ )

那智山での予定としては。
ナ・イ・ショ。見てからのお楽しみということで。

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人気のパワースポットへ歩いて登ります。

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世界遺産 熊野三山の一つ「熊野那智大社」です。

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熊野那智大社の中にある指定文化財「那智の樟」です。
この樟は、樹齢約800年と推定されています。樹高は27m、幹周り約8.5mあるみたいです。
樟を撮っている方が、今回一緒に行った友人です。

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大社の奥に進むと、「那智山青岸渡寺」です。
写真を撮って、帰ってから見るとぶれていたことに気がついてちょっと残念。

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那智の滝が見えてきました。左にあるのが三重塔です。
だが、那智山青岸渡寺からではちょっと遠いですね。
iPhoneだと撮れませんね。デジカメに変更です。

では、三重塔へ向かってみましょう。

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「那智の滝をバックにした三重塔」は下り坂の途中が、一番良い感じに撮れますね。

さて、那智の滝を見に行ってみましょうか。

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世界遺産那智飛瀧 那智飛瀧神社
落差133m、滝壺の深さ10m、銚子口の幅13m
日本の滝百選・名水百選・音のある風景百選に選ばれております。
隣接域の那智原始林も世界遺産・国指定天然記念物に登録されています。

お滝拝所から入って近くから滝を見てみましょう。

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音がやばいです。興奮しました。
友人も本気を出したのか、三脚を使っておりました。

帰りは、那智山からバスで乗って帰ることはできるが、世界遺産の熊野参詣道 熊野古道大門坂があるということで、下ってみました。

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下から登ってくる客はちらほらいましたが、下ってくる人は見ませんでした。たぶん、追いついてないだけだと思いますが。

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大門坂のを下り終わった所にある樹齢800年の夫婦杉です。
天気も晴れてきて、しかも撮った写真を後でみると逆光ということに気が付きバッチGo!な写真が・。・;
駅へは、大門坂駐車場バス停から乗って勝浦まで向かいました。

勝浦に戻ってきたのが、16時16分
電車に乗る予定の時間が17時30分ということで、1時間少々の間は駅前にある滝の湯で足を付けたして時間を潰しておりました。

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さてさて、気になる帰り方は。
行きと同じ帰り方では、家に帰ることができないので、(どっかで泊まってもいいけども)勝浦から串本までは、青春18切符を使って普通電車に乗り、串本からは特急と切符を買ってくろしおちゃんを利用することに決めました。

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串本について、くろしおを待ちます。
もちろん、指定席なんか満席で買えませんので自由席で座れることを願いながら特急を待ちました。
席はバラバラですが、無事座ることができ一安心です。

白浜・紀伊田辺・御坊で一気に車内は満員となり、車内販売あるみたいが出来ない感じ。
すわり心地の悪い席に座ってぐっすり寝てました。
起きると、腰が痛い・・・。

天王寺に21時42分に到着し、晩飯を食べて帰りました。
行きは朝マックで始まり帰りは夜マックで終わると思っていましたが、普通に定食を食べて解散しました。