足摺岬 白山洞門
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蔵王の樹氷
蔵王の樹氷は、東北最大級のスノーリゾートとして知られる山形蔵王。蔵王連峰に生育する針葉樹のアオモリトドマツの枝や葉に、日本海側から吹く季節風に乗って運ばれた雪雲の中の雲粒が着氷し、着雪とともに繰り返しながら成長して出来た樹氷は、この地特有の気象条件によってもたらされる自然の芸術。氷雪に覆われた樹木の姿が、まるで怪物のように見えることからスノーモンスターとも呼ばれています。樹氷の最盛期は2月。北西からの風と平均気温マイナス10~15度の気象条件のなかで樹氷が最も大きく成長し、蔵王樹氷群が見られるようになります。
2018
瀬戸大橋と鷲羽山展望台
瀬戸大橋は、岡山県と香川県を直結する本州四国連絡橋のひとつで、本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年4月10日に開通しました。多くの島が連なる瀬戸内海の真ん中に架かる、道路・鉄道の併用橋です。ルートは道路37.3㎞、鉄道32.4㎞で、海峡部9.4㎞に架かる6つの橋梁からなりたっており、吊橋、斜張橋、トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。
鷲羽山展望台は、日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、鷲が羽を広げた様子に似ていることから「鷲羽山」と名付けられました。標高133mの山頂「鍾秀峰」からは、波静かな海上に点在する大小50余りの多島美と雄大な瀬戸大橋の姿を存分に楽しむことができます。特に夕景の美しさは格別で、「日本の夕陽百選」に選定されています。
2013
仁淀川
光の角度で表情を変える神秘の青。日本一の清流・仁淀川が魅せる最上の水景。
高知県を流れる「奇跡の清流」こと仁淀川。独自の美しさを誇るその川水は、透明度があまりにも高いため、まるで宙に浮いているかのような錯覚を覚えるほどの鮮烈なブルー「仁淀ブルー」を湛えています。川底の小石が1つ1つ肉眼でくっきりと見えるほど澄み切った水面と、周囲を囲む深く豊かな四国の原生林が織りなすコントラスト。光が差し込むことでエメラルドグリーンからクリスタルブルーへとドラマチックに変化する神秘的な色彩美を、圧倒的な臨場感と透明感で切り取った至高の風景写真です。
2025
谷瀬の吊り橋
谷瀬の吊り橋は、昭和29年に住民が出資して建設された、熊野川(十津川)に架かる長さ297.7m、高さ54mと生活用の吊り橋としては日本一の長さを誇る鉄線の吊り橋です。その吊り橋の長さと川面からの高さにより、渡る時にバランスをとりながら渡らなくてはいけない為、 スリルを味わうことができるという事で注目を集め、現在は奈良県内でも屈指の観光スポットとして人気があります。また、橋の幅は約80cmととても狭く2人並んで歩くのが精一杯の幅な上に、板が薄く、両脇からは下を覗くことができます。また吊り橋なので揺れやすく、風の強い日などは橋がかなり大きく揺れます。橋が揺れる時は横のワイヤーに手をかけて渡るのですが、その時は下を見る体勢になる為、更にスリルが増します。
2016
佐用町ひまわり畑
真夏の太陽を浴びて輝く黄金の大地、兵庫県佐用町「南光ひまわり畑」を埋め尽くす圧倒的な夏の絶景。
関西屈指のスケールを誇るひまわりの名所、兵庫県佐用郡佐用町のひまわり畑。見渡す限りの広大な田園地帯に、数十万本のひまわりが同じ方向を向いて一斉に咲き誇る、圧倒的なパノラマランドスクープです。突き抜けるような濃紺の青空と、力強く湧き上がる白い入道雲(積乱雲)、そして大自然を鮮やかに染め上げる眩いばかりのビタミンイエローが織りなす極限のカラーコントラスト。生命力あふれる真夏のエネルギーと、どこかノスタルジックな日本の原風景が奇跡的な調和を見せる、見る者すべてを元気づける最高峰の夏風景写真です。
2016
大垣ひまわり畑と新幹線
大垣ひまわり畑は、毎年地元の平営農組合が中心となって手掛けており今回で29回目。約2.7ヘクタールの休耕田に約12万本のハイブリッドサンフラワーと呼ばれるひまわりが植えられています。毎年夏になると圧巻のひまわり畑なります。このひまわり畑には、入園料が無く開花期間は常時見学が可能となっております。今では立派な町の名物となっています。
2018
須磨浦山上遊園の桜
青く輝く瀬戸内海と満開の桜が織りなす、神戸・須磨浦山上遊園の絶景。
鉢伏山から山上に広がる園内は、春になると約3,200本ものソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇る、神戸屈指の「海が見える桜の名所」です。眼下に広がる大阪湾・明石海峡のダイナミックなオーシャンビューと、山肌を優しく彩るピンクの桜。どこか懐かしいレトロな遊園地の情緒と、圧倒的な開放感を同時に楽しめる贅沢な一瞬を切り取りました。
2024
角島大橋
エメラルドグリーンの海を貫く奇跡の一本道、山口県下関市「角島大橋」が魅せる至高の海洋絶景。
山口県下関市と豊北町角島を結び、日本屈指の美しさを誇る大架橋「角島大橋」。本州側から見下ろす世界は、南国沖縄を彷彿とさせる圧倒的な透明度のコバルトブルーの海原と、その洋上を空中を滑るようにまっすぐ伸びる全長1,780メートルの白い橋が織りなす、奇跡のランドスケープです。白い砂浜、突き抜ける爽快な青空、そして遥か彼方の角島へと続く、まるで天国へと向かうかのような一本道。現代の洗練された土木美と、大自然の鮮烈な色彩が完璧な調和を見せる、圧倒的な開放感とドラマチックな旅情を湛えた日本の絶景を代表する风景写真です。
2020
福井県・東尋坊
荒々しい岩肌の柱状節理が延々と1kmに渡って続く勇壮そのものの東尋坊は、国の名勝・天然記念物に指定されています。なかでも岸壁の高さが20メートル以上に及ぶ大地の断崖は勇壮というより壮絶で、日本海の荒波が打ち寄せる姿は恐ろしいほどの迫力です。遊覧船ではライオン岩、ろうそく岩など自然の造形が目を楽しませてくれます。
2014
大堂山展望台
2026