滋賀の海津大崎・桜並木を見に散策ぶらり旅

いつもより遅めに眠りに入り、深夜突然ドンッと音がしてしばらく揺れていました。
地震かなと思いながら、そのまま焦ることなく眠りに入りました。
朝、通常時の起床時間にアラームが鳴り、すぐに止めて二度寝してしまい少し寝坊してしまいました。
急いで準備をして何とか予定通りの電車に乗ることができました。

さて、今日は何処に行くかと申しますと、滋賀の海津大崎へ桜を見に行こうと思います。
まず今回行く海津大崎は予定を決めるまで存在を知らなかった場所なのですが、海津大崎は琵琶湖八景として有名な景勝地。
樹齢70年を越える老桜から、次世代に引き継ぐ若木まで約800本のソメイヨシノが琵琶湖岸延々4kmにわたり、桜のトンネルをつくる桜の名所で日本のさくら名所100選にも選ばれています。
今週が見頃とのことで、土日は道路規制されるらしいです。覚悟して行った結果、京都の時点で新快速は満員で、更に途中の近江今津ではもう乗れない状態にまで客は入っていました。

海津大崎の最寄り駅であるマキノ駅からはシャトルバスが出てますが、ここも混雑度100%超えていました。並んで時間は掛かったものの無事に海津大崎に到着しました。

先ずは、花見船15分コースに乗船しました。残り1名と言われたから先に乗っただけです。笑
一人旅での特権です。( ・´ー・`)

花見船からの桜並木を見た後は、早めのお昼ごはんとして、500円の焼きそばを頂きましたが、量的にちょっとお高いです。
その後は片道2kmの湖岸遊歩道を往復して、シャトルバス乗り場に戻ってきた時には、写真撮った枚数は274枚でした。
サブカメラと違って今回はメインカメラだったので撮りやすかったのは事実。
そして、いろいろな風景の桜が撮ることが出来ました。
帰りの新快速では爆睡してしまいました。