滋賀県農業公園ブルーメの丘「チューリップ畑」散策ぶらり旅

前回、吉野山へ桜を見に行った日の夜のことです。
鼻づまりがひどすぎて、両鼻穴が封鎖されて鼻で息が出来ないぐらいまでになりました。
鼻炎症、弱花粉症の俺にとっては自殺的行為をしましたが・・・。(´・ω・`)

春と言えば、やっぱり花なんです。植物なんです!!(`・ω・´)ゞ

先週1週間のことです。
仕事関係で、気が狂いそうな状況になり、久しぶりに滝巡りをしてマイナスイオン水を浴びて癒やそうとも考えましたが、やっぱりまだ季節的に行く気分になれません。(´・ω・`)

|ω・`) < これが、例のあの現象なのでしょうか。

もう一度いいます。やっぱり、春と言えば植物なんです。(`・ω・´)ゞ
なので、今回は滋賀農業公園ブルーメの丘へチューリップを見に行くことにしました。
チューリップなら花粉とかはまぁ大丈夫でしょう。念のために、鼻炎薬、眼薬を持って出発です。

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滋賀県農業公園ブルーメの丘へは、JR近江八幡から近江バスに乗って行くのですがバス乗車が50分という長距離移動。近江鉄道日野駅からでもバスに乗っていくことができるのですが、乗り換え回数が少ないルートで今回行きました。

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ブルーメの丘とは農業と観光そしてドイツ・バイエルン地方の文化を融合させた観光施設で、門・遊・花・街・村・牧の6つのエリアに分けられています。今回は6エリアある内の花エリアをメインで散策ぶらり旅をしました。植物ではチューリップ、菜の花、バラ、セージ、コスモス、ひまわりなどが植えられています。今の季節での見頃はチューリップで10万本が植えられいるそうです。

10時30分過ぎに入場してチューリップの撮影開始です。

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チューリップ広場が広かったので、最後にパノラマ撮影をして終了しました。

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撮影に集中してどうやら90分もの間見ていたそうです。
バス停の時間と合わせてブルーメの丘を退場しました。