Nikon D5600で千里川の土手へ2度目の飛行機の離着陸を見に散策ぶらり旅

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今日はどこへ行こう!候補は出るも前日の夜まで決まらず、どこも行った場所でかつ1度で満足してしまい行く気分になれない中、今回は近場でのんびり出来る所を探して、最近Googleの「ここから千里川の土手まで」というCMでも流れている千里川の土手へ2度目ですが行くことにしました。

千里川の土手とは、伊丹空港南側の原田進入灯橋付近で、滑走路32Lの南側に流れる千里川のことを言い、撮影ポイントとして有名な場所で着陸間近の飛行機を頭上を通り過ぎていきます。
頭上わずか数十メートルを大型機が通る時の轟音と爆風の迫力、そして飛行機の「前からの後ろ」、「後ろからの前」、「飛行機のお腹部分」の迫力は絶大です。
この千里川の土手は、ただ土手なので、屋根のある場所やベンチなどはありません。熱中症予防のために帽子を被ることをおすすめします。ただし、飛行機が通り過ぎた後の気流風で帽子が飛ばされてしまうかも…ハットクリップなどを利用して、飛ばないように。
またトイレもありません。最寄り駅やコンビニなどで済ましておくのをおすすめします。ただしコンビニは少し離れた所に1店舗のみあります。

行く前に、日焼け止めスプレーをかけてから出発です。
曽根駅でお手洗いを済ませ、レンタサイクルを利用して千里川の土手へ行きました。
ルート案内をGoogleマップに任せて、途中道順を騙されながらも無事到着。
今回は二度目の撮影となり、前回は正面から多かったのでまずは横向きから撮影。
横向からの撮影ではズームなしで撮りましたが迫力がありますね!
小型、中型、大型?を一通り撮った後は、正面からの撮影するため滑走路の真後ろの方へ移動。
やはり、以前と比べて観光客がものすごく多かったです。以前は飛行機ファンがメインだったのが、今回はファンの他に子連れ親子がたくさんいました。
今回は、飛行機に詳しいおばちゃんがいて、次何が来るか、ジャンボはいつくるかを細かく案内してくれてありがたかった。
真上を飛行機が通り過ぎたときの風が涼しいです。
そして、お腹部分にくまモンの絵が書いているレアな飛行機が撮れたり。
ジャンボジェット機は、滅多に来ないため、正面画像か正面動画か結構悩んだ結構、なんか失敗しそうなので、横向きから撮りました。
シャッターが少し早すぎて、後ろの羽が少し切れちゃったのが残念…。

スポット名:千里川の土手
場所:大阪府豊中市 原田中2丁目1−29
アクセス:阪急曽根駅あるいは阪急岡町駅より約1.8kmの場所(レンタサイクルで10分、徒歩20分程度)

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